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風のグランドバザール

【風のグランドバザール】ゴールドメダルの入手場所と使い道|売るべきかも解説

『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』を遊んでいると、いつの間にか手に入っている「メダル」。中でもゴールドメダルは売値が高いため、「すぐ売っても大丈夫?」と迷いやすいアイテムです。

結論からいうと、序盤に確定入手できるゴールドメダルは資金不足なら売ってもOKですが、その後のメダルは基本的に残しておくのがおすすめです。

メダルは単なる換金アイテムではなく、クジ引き屋の開店、住人のお願い、上位メダルへの加工などにも使います。

この記事でわかること

  • ゴールドメダルを確定で入手できる場所
  • メダルの種類と売値
  • 効率的な集め方
  • ゴールドメダルへの加工方法
  • 売るべきか残すべきか
  • メダルの使い道

風のグランドバザールのゴールドメダルとは?

本作のメダルは全部で4種類あり、ゴールドメダルはその中で最上位にあたります。売却すればまとまったお金になりますが、ゲームを進めるとメダル自体にも使い道が出てきます。

メダルは全部で4種類

『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』に登場するメダルは、「メダル」「ブロンズメダル」「シルバーメダル」「ゴールドメダル」の4種類です。

種類 売値
メダル 100G
ブロンズメダル 300G
シルバーメダル 500G
ゴールドメダル 1,500G

ゴールドメダルの売値は1枚1,500Gです。序盤に確定で入手できる4枚をすべて売れば、合計6,000Gになります。

通常の「メダル」は売値が100Gと安めですが、後からまとまった枚数が必要になります。価値が低そうに見えても、すぐ全部売らないほうが安心です。

ゴールドメダルの主な入手方法

ゴールドメダルは、特定の場所を調べるだけでなく、盛り土や報酬、風車での加工など複数の方法で入手できます。

  • 特定の場所を調べる
  • 盛り土をクワで掘る
  • 称号などの報酬で入手する
  • 手紙から入手する
  • シルバーメダルから加工する

ゲームを始めたばかりなら、まずは町に隠されている確定入手分から集めるのが簡単です。

ゴールドメダルを確定で入手できる場所

序盤では、町やバザール会場にある特定の場所を調べることで、ゴールドメダルを合計4枚確定で入手できます。特別な道具や難しい条件は必要ありません。

序盤から取れるゴールドメダルの場所一覧

ゴールドメダルを確定で入手できる場所は、以下の4か所です。

場所 調べるもの
バザール会場 フェリックス像
そよかぜタウン 農場への案内標識
そよかぜタウン中央 時計
町の案内地点 バザールへの案内標識

4か所を回れば、ゴールドメダルを合計4枚入手できます。4枚すべてを売却した場合は6,000Gになるので、序盤の資金確保にも役立ちます。

ゲームを始めたばかりなら、町を探索するついでに4か所を回収しておくと効率的です。

確定入手できるゴールドメダルは一度だけ

この4か所から入手できるゴールドメダルは、それぞれ一度だけです。同じ場所を翌日に再び調べても、何度も入手できるわけではありません。

ただし、最初の4枚を売ったからといってゴールドメダルが二度と手に入らなくなるわけではありません。盛り土や称号、風車加工など別の入手方法があります。

確定入手分は復活しませんが、ゴールドメダル自体にはほかの入手手段があります。「売ったら詰む」ということはありません。

メダルを効率よく集める方法

確定入手の4枚を回収した後は、普段の探索で盛り土を掘りながらメダルを少しずつ集めるのが基本です。一度に大量に集めようとせず、日々の行動に組み込むと楽になります。

盛り土をクワで掘る

メダル集めの基本になるのが盛り土です。町や牧場などに出現する盛り土をクワで掘ると、メダル類を入手できることがあります。

通常のメダルだけでなく、ブロンズメダルやシルバーメダル、まれにゴールドメダルが出ることもあります。

町を歩いているときに盛り土を見つけたら、その場で掘っておくのがおすすめです。必要になってからまとめて集めるより楽です。

青い風車の後ろもチェックする

メダルを集めるときは、青い風車の後ろも確認しておきたい場所です。盛り土から複数のメダルを入手できる場合があります。

種類はランダムですが、青い風車付近を通ったときは後ろ側まで確認してみてください。

釣りでもメダルを入手できる

メダルは盛り土だけでなく、釣りでも入手できることがあります。魚以外のアイテムに混ざってメダルが手に入る場合があります。

メダルだけを目的に釣り続ける必要はありませんが、普段から釣りをしていれば自然にストックを増やせます。

称号の報酬から入手する

称号の達成報酬にもメダルがあります。ゲームを進めているだけで条件を満たしていることもあるため、称号を達成したら報酬を確認しておきましょう。

たとえば「夕暮れ遊び」では、条件を達成すると通常のメダル10枚を入手できます。

手紙からメダルをもらえることもある

イベントやゲーム進行に応じて届く手紙に、メダルが添付されている場合があります。シルバーメダルやゴールドメダルを受け取れることもあります。

郵便箱に新しい手紙が届いていたら、忘れずに確認しておきましょう。

メダルをゴールドメダルまで加工する方法

メダルは「紫のすてき」をセットした青い風車で、上位のメダルへ加工できます。ゴールドメダルを直接拾えなくても、下位メダルから作成可能です。

紫のすてきを青い風車にセットする

メダルを加工するには、青い風車と紫のすてきが必要です。

紫のすてきを青い風車へセットすると、下位メダルと鉱石を材料にして上位メダルを作れるようになります。

作るメダル 必要な素材
ブロンズメダル メダル×1+銅×1
シルバーメダル ブロンズメダル×1+銀×1
ゴールドメダル シルバーメダル×1+金×1

step
1
通常のメダルを用意する

まずは盛り土や報酬などから通常のメダルを集めます。

step
2
ブロンズ・シルバーへ加工する

メダルと銅でブロンズメダル、ブロンズメダルと銀でシルバーメダルを作ります。

step
3
ゴールドメダルへ加工する

シルバーメダル1枚と金1個を使えば、ゴールドメダルへ加工できます。

通常メダルを全部加工しないように注意

通常メダルをすべて上位メダルへ加工するのはおすすめしません。ゲームを進めると、通常メダルそのものをまとまった数だけ要求される場面があるからです。

特にレアクジ引き屋の開店準備では、通常メダル50枚が必要になります。

レアクジ引き屋をまだ開店していない場合は、通常メダルを50枚確保してから加工すると安心です。

ゴールドメダルは売るべき?残すべき?

序盤の確定4枚はお金が必要なら売ってもOKですが、それ以降に集めたメダルはなるべく残しておくのがおすすめです。

ゲームが進むほどメダルの使い道が増えるため、ずっと換金アイテムとして扱うと後から集め直すことがあります。

序盤の4枚は金策として優秀

ゴールドメダルは1枚1,500Gなので、確定入手できる4枚なら合計6,000Gになります。

ゲーム開始直後は種や牧場の発展などにお金を使うため、資金に余裕がないなら4枚を売る選択肢は十分あります。

序盤のお金が足りない場合は確定入手の4枚を資金に使い、その後に手に入れたメダルを貯め始める方法が分かりやすいです。

5枚目以降はなるべく残しておく

ゲームを進めると、メダルはレアクジ引き屋の開店やクジ引き、住人のお願い、上位メダルへの加工などで必要になります。

序盤を抜けて金策が安定してきたら、換金アイテムではなく後で使う素材として考えておくと安心です。

ゴールドメダル・メダルの使い道

メダルの主な使い道は、レアクジ引き屋、住人のお願い、上位メダルへの加工です。特に通常メダルは大量に必要になる場面があるので、下位だからと売りすぎないようにしましょう。

レアクジ引き屋で使う

大きな使い道のひとつが「レアクジ引き屋レアロット」です。クジ引きでは、メダルの種類によって必要枚数が変わります。

メダル クジ1回に必要な枚数
ブロンズメダル 5枚
シルバーメダル 3枚
ゴールドメダル 1枚

ゴールドメダルなら1枚で1回クジを引けます。通常のメダルはクジ引きには直接使用しません。

レアクジ引き屋の開店準備でメダル50枚が必要

レアクジ引き屋を利用する前には、ロッティのお願いを進める必要があります。

必要なもの

  • メダル×50
  • 最高級の石材×5
  • 最高級の木材×5

ここで必要なのはゴールドメダル50枚ではなく、通常のメダル50枚です。

通常メダルは1枚100Gですが、ここで大量に必要になります。序盤から全部売却したり、すべてブロンズへ加工したりしないほうが安心です。

住人のお願いにも使う

メダルはほかの住人のお願いでも必要になります。ディルカのお願いでは、いずれかのメダルを20枚求められるものがあります。

必要になってからまとめて集めるより、普段から盛り土を掘ってストックしておくほうが楽です。

ゴールドメダルを使った金策はおすすめ?

ゴールドメダルは序盤の金策には便利ですが、継続的な金策の主役にするより「最初のボーナス資金」として考えるのがおすすめです。

確定入手の4枚は序盤金策に向いている

序盤に確定入手できるゴールドメダル4枚を売れば、合計6,000Gを確保できます。

作物を育てたり動物を増やしたりする必要がないので、「種を買うお金が欲しい」「序盤の資金に余裕を持たせたい」という場合に役立ちます。

メダルを全部売る金策はおすすめしない

盛り土などから集めたメダルまで全部売ってしまうのはおすすめしません。後からお願いやクジ引き屋の開店で、まとまった数が必要になるからです。

運用に迷う場合は、以下のように考えると分かりやすいです。

ポイント

  • 序盤の確定4枚:お金が必要なら売る
  • その後の通常メダル:50枚を目安に残す
  • ゴールドメダル:クジを使う予定があるなら残す

メダル集めで失敗しやすいポイント

メダルで失敗しやすいのは、「全部売る」「全部加工する」「盛り土を無視する」の3つです。特に通常メダルは後から必要になるので注意しましょう。

メダルを全部売ってしまう

通常メダルは売値100Gなので、「大したアイテムではなさそう」と感じやすいです。

しかしレアクジ引き屋の開店準備では50枚必要になります。売値だけで価値を判断しないようにしましょう。

通常メダルを全部加工してしまう

紫のすてきを入手すると、下位メダルを次々と上位へ加工できるようになります。

ただし、通常メダルそのものを50枚必要とする場面があります。必要数を確保する前の一括加工には注意してください。

盛り土をスルーする

普段の探索で盛り土を無視していると、必要になったときにメダル不足になりやすくなります。

クワを持っているなら、町を歩いていて盛り土を見つけた時点で掘っておくのがおすすめです。

風のグランドバザールのゴールドメダルでよくある質問

ゴールドメダルで迷いやすい「どこで取れる?」「売っていい?」「何に使う?」という疑問をまとめます。

ゴールドメダルはどこで手に入る?

序盤では、バザール会場のフェリックス像、農場への案内標識、町中央の時計、バザールへの案内標識の4か所を調べると、それぞれ1枚ずつ確定入手できます。

その後は盛り土、称号報酬、手紙、風車加工などから入手できます。

ゴールドメダルは売っても大丈夫?

序盤に確定入手できる4枚は、資金が必要なら売っても大丈夫です。ただし、その後のメダルはお願いやクジ引きなどに備えて残しておくのがおすすめです。

普通のメダルは売っていい?

できれば50枚を確保するまでは残しておくと安心です。レアクジ引き屋の開店準備で通常メダル50枚が必要になります。

ゴールドメダルは風車で作れる?

作れます。紫のすてきをセットした青い風車で、シルバーメダル×1と金×1を加工するとゴールドメダルになります。

ゴールドメダルは何に使う?

主な使い道はレアクジ引き屋です。ゴールドメダルなら1枚でクジを1回引けます。

メダル類全体では、住人のお願いや上位メダルへの加工にも使用します。

「優勝メダル」というアイテムはある?

本作で確認できるメダルは、「メダル」「ブロンズメダル」「シルバーメダル」「ゴールドメダル」の4種類です。

「優勝メダル」を探している場合は、ゴールドメダルの情報を探していないか確認してみてください。品評会などでの「優勝」と、ゴールドメダルの仕組みは分けて考えると分かりやすいです。

まとめ

ゴールドメダルは、序盤の資金に使える一方で、ゲームを進めるとクジ引きなどにも使う重要なアイテムです。

  • 序盤にゴールドメダルを確定で4枚入手できる
  • ゴールドメダルの売値は1枚1,500G
  • 盛り土をクワで掘ってメダルを集められる
  • 紫のすてきと青い風車で上位メダルへ加工できる
  • 通常メダル50枚が必要になるお願いがある
  • ゴールドメダルはレアクジ引きで1枚につき1回使える
  • 確定入手の4枚以外は基本的にストックがおすすめ

序盤に6,000Gが必要なら、確定入手できる4枚を売るのは十分ありです。ただし、その後まで「メダル=売るもの」と考えていると、中盤以降に集め直すことがあります。

普段の探索で盛り土を見かけたらクワで掘り、通常メダルも含めて少しずつ集めておきましょう。必要になる前から貯めておけば、レアクジ引き屋の開店や住人のお願いも進めやすくなります。

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