Slay the Spire 2

Slay the Spire 2攻略 アイアンクラッド最強カードTier表とおすすめビルド

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Slay the Spire 2攻略 アイアンクラッド最強カードTier表とおすすめビルド
『Slay the Spire 2』のアイアンクラッドは、敵の弱体を倍化させたり、高コストアタックを踏み倒したりと、派手で強力なコンボが魅力です。この記事では、単体の性能だけでなく「コンボの核になるか」「どのデッキでも腐らずに機能するか」といった視点からカードを評価しています。
デッキ構築に迷った際のピックの参考にしてみてください!
Contents
  1. アイアンクラッドカード ティア表(Slay the Spire 2)
  2. アイアンクラッドの最強カードランキングTOP5
  3. 初心者におすすめのアイアンクラッドカード
  4. アイアンクラッド序盤おすすめカード4選
  5. アイアンクラッドのおすすめビルド(デッキ軸)5選
  6. アイアンクラッドのおすすめ祝福(Act別)
  7. まとめ

アイアンクラッドカード ティア表(Slay the Spire 2)

『slay the spire 2』アイアンクラッドカード ティア表

ポイント

本ティア表は、カードの効果・シナジー・プレイヤー評価を基準に、アイアンクラッドのカードをC〜Sティアに整理したものです。特に自傷・廃棄・弱体などのシナジーを持つカードはデッキの回転やスケーリングに直結しやすく、環境でも評価が高くなりやすい傾向があります。

なお、ここから先はあくまで筆者個人の意見としてまとめています。実際の感じ方や評価はプレイヤーごとに異なるため、一つの参考として読んでいただけると嬉しいです。

「※本作はアーリーアクセス版のため、今後のアップデートでカード効果やコストが修正(ナーフ・バフ)される可能性があります」

アイアンクラッドの主なビルド(デッキ軸)

  • 【汎用】:どんなデッキにも自然に入る万能カード。デッキタイプを問わず安定して活躍します。
  • 【ヘル・レイザー軸】:ストライク系カードを自動発動させて攻撃回数を増やすデッキ。ポンメルストライクなどを中心に連続攻撃で押し切ります。
  • 【弱体軸】:敵に弱体を付与し、弱体状態の敵へ大ダメージを与えるデッキ。弱体を重ねるほど火力が伸びていきます。
  • 【圧縮ループ軸】:不要カードを削除してデッキを極限まで薄くし、ポンメルストライクと瀉血などでカードを回し続けるループ型デッキです。
  • 【自傷軸】:自分のHPを消費するカードを活用して強力な効果を引き出すデッキ。リスクは高いですが爆発力があります。
  • 【廃棄軸】:カードを廃棄することでドローやブロックなどの恩恵を得るデッキ。堕落や闇の抱擁などが中心になります。
  • 【高コスト軸】:コストの重いカードを暴走などで踏み倒して発動させるデッキ。高火力カードを連発できます。
  • 【ブロック軸】:バリケードなどでブロックを維持し、防御値をボディスラムで火力へ変換して戦う耐久型デッキです。

以下は、アイアンクラッドの主なビルドごとに
相性の良いカードをTier別に整理した早見表です。

カード名の後ろにあるアルファベットは
本記事で紹介しているカードTier(S〜C)を表しています。

デッキ構築で迷ったときは、
この表を参考にカードをピックすると
シナジーのある構築を作りやすくなります。

ビルド(特徴) アタック スキル パワー
🌟 汎用・潤滑油
(どんなデッキでも腐らない、ドロー・防御・スケール札)
ポンメルストライク(S)
ヘッドバット(A)
強行突破(A)
瀉血(S)
バトルトランス(S)
供物(S)
受け流し(A)
不屈の闘志(A)
武装(A)
炎の障壁(A)
焦熱の契約(A)
発火(A)
🔥 ヘル・レイザー軸
(ストライク系をドローして自動発動させる)
ぶんどる(A)
パーフェクトストライク(A)
ポンメルストライク (S)
セットアップストライク(B)
ツインストライク(B)
アッシュストライク(B)
- ヘル・レイザー(S)
💀 弱体軸
(敵の被ダメージを跳ね上げてスケーリングする)
溶岩の拳(S)
アッパーカット(A)
ごろつき(B)
解体(B)
サンダークラップ(B)
身震い(B)
威圧(B)
挑発(B)
巨人(B)
残酷(S)
残忍(A)
🩸 自傷軸
(HPを削ることをトリガーに強力な恩恵を得る)
強行突破(A)
悪意(B)
ヘモキネシス(B)
八つ裂き(B)
血の壁(B)
焼印(B)
インフェルノ(B)
血の沸騰(破裂)
深紅の衣(B)
🗑️ 廃棄軸
(カードを使い捨ててブロックやドローを生む)
鬼火(A)
黒焦げ(B)
アッシュストライク(B)
彼方からの遠吠え(B)
契約の終わり(B)
滅多打ち(B)
セカンドウィンド(A)
荒廃(B)
イービルアイ(B)
忘れられし儀式(B)
焚きつけ(B)
堕落(S)
闇の抱擁(S)
無痛(S)
⚡ 高コスト踏み倒し軸
(重いカードをエナジー消費なしで連発する)
冷酷(B)
脳天割り(B)
カスケード(S)
ワン・ツーパンチ(A)
暴走(S)
かがり火(B)
🛡️ ブロック軸
(鉄壁の防御を固め、そのまま火力に変換する)
ボディスラム(A)
アイアンウェーブ(B)
グラップル(B)
不動(A) バリケード(A)
ストーンアーマー(B)
ジャガーノート(B)
盤石(B)
⚔️ 筋力・手数・圧縮軸
(エナジーを注ぎ込む、アタック連打、圧縮ループ等)
旋風刃(A)
怒り(B)
セットアップストライク(B)
ソードブーメラン(B)
ツインストライク(B)
俺と戦え!(B)
踏みつけ(B)
猛火(B)
ランページ(B)
激怒(B)
戦いの予感(B)
非道の刃(B)
ジャグリング(B)
闘争心(B)
📦 初期カード・その他特殊
(圧縮対象やマルチプレイ専用、ロマン枠など)
ストライク(C)
バッシュ(強打)
防御(C)
悪魔の盾(C)
原始の力(B)
戦いのドラム(B)

Tier S(環境の核・見かけたら即ピック級)

『slay the spire 2』Tier S(環境の核・見かけたら即ピック級)

Tier S(環境の核・見かけたら即ピック級)

ティア カード名 種類 レアリティ 最適ビルド 評価・特徴
S ポンメルストライク アタック コモン 汎用 / ヘル・レイザー軸 / 圧縮ループ軸 どのデッキでも腐らない最強クラスのドローアタック。ヘル・レイザーや圧縮ループのエンジンとしても機能し、デッキ回転を大幅に安定させる。
S カスケード スキル レア 高コスト軸 / 汎用 大量ドローと踏み倒しを同時に実現する強力カード。重いアタックを連打できるため、高コストデッキの中心になる。
S 溶岩の拳 アタック コモン 弱体軸 敵の弱体を2倍にする破格の効果。弱体ビルドでは火力スケーリングの要となる。
S 瀉血 スキル コモン 汎用 / 圧縮ループ軸 / 自傷軸 HPをエナジーに変換する強力カード。ポンメルストライクとの組み合わせでループを形成しやすい。
S バトルトランス スキル アンコモン 汎用 0コストで大量ドローを行える優秀な回転補助。どんなデッキでも機能する。
S 供物 スキル レア 汎用 / 自傷軸 HPを消費してドローとエナジーを同時に得る展開カード。自傷シナジーとも相性が良い。
S ヘル・レイザー パワー レア ヘル・レイザー軸 ストライク系カードを自動発動させる今作の主役級パワー。連続攻撃で敵を瞬時に削る。
S 暴走 パワー アンコモン 高コスト軸 重いアタックを自動発動する踏み倒しカード。高コストアタックを主体とするデッキの中核。
S 残酷 パワー レア 弱体軸 弱体状態の敵へのダメージを大きく増幅する。弱体デッキの火力エンジン。
S 堕落 パワー エンシェント 廃棄軸 スキルを0コスト化する代わりに廃棄する最強格パワー。廃棄シナジーの中心。
S 闇の抱擁 パワー レア 廃棄軸 カードが廃棄されるたびにドローするエンジン。堕落と組み合わせると爆発的に回る。
S 無痛 パワー アンコモン 廃棄軸 カード廃棄時にブロックを得る防御エンジン。廃棄デッキの耐久力を支える。

Tier A(優秀・各アーキタイプの主軸)

『slay the spire 2』

Tier A(優秀・各アーキタイプの主軸)

ティア カード名 種類 レアリティ 最適ビルド 評価・特徴
A 強行突破 アタック コモン 自傷軸 / 汎用 雑に取っても扱いやすい全体攻撃。自傷シナジーの入り口としても機能する。
A アッパーカット アタック アンコモン 弱体軸 / 汎用 ダメージと弱体を同時に付与できる優秀な攻防一体カード。弱体デッキの起点。
A 旋風刃 アタック アンコモン 汎用 / 筋力軸 投入したエナジー分だけ攻撃回数が増える全体攻撃。筋力やエナジーが増えるほど火力が伸びる。
A ぶんどる アタック アンコモン ヘル・レイザー軸 アタック以外のカードを引くまでドローする特殊効果。ヘル・レイザーと組み合わせるとループの起点になる。
A パーフェクトストライク アタック コモン ヘル・レイザー軸 ストライク系カードの枚数に応じて火力が増える。ポンメルストライクなどと相性が良い。
A ヘッドバット アタック コモン 汎用 / 圧縮ループ軸 捨て札からカードを山札上に戻す効果を持つ。キーカードの再利用に便利。
A ボディスラム アタック コモン ブロック軸 ブロック値をそのままダメージへ変換する攻撃。ブロックデッキの主力火力。
A 鬼火 アタック レア 廃棄軸 / 汎用 手札を廃棄して威力を上げるフィニッシャー。デッキ圧縮にも貢献する。
A 捕食 アタック レア 汎用 敵を倒すと最大HPが増えるスケーリングカード。長期的な耐久力を底上げする。
A 受け流し スキル コモン 汎用 ブロックとドローを同時に行う安定カード。どのデッキでも扱いやすい。
A 武装 スキル コモン 汎用 手札を戦闘中に強化できる。序盤の安定感を大きく上げるカード。
A セカンドウィンド スキル アンコモン 廃棄軸 / ブロック軸 不要カードを廃棄しながら大量ブロックを得る。廃棄デッキの防御要員。
A 焦熱の契約 スキル アンコモン 廃棄軸 / 圧縮ループ軸 カードを廃棄しながらドローを行う回転カード。デッキ圧縮に貢献。
A 炎の障壁 スキル アンコモン 汎用 高いブロックと反撃ダメージを持つ防御カード。多段攻撃の敵に強い。
A ワン・ツーパンチ(ダブルタップ) スキル レア 汎用 / 高コスト軸 次のアタックを2回発動させる。高火力アタックと組み合わせると大ダメージ。
A 不動 スキル レア ブロック軸 / 汎用 単体で大量のブロックを得られる強力防御。ブロックデッキの要。
A 残忍 パワー アンコモン 弱体軸 弱体を付与するたびにドローするエンジン。弱体デッキの回転を加速。
A 発火 パワー アンコモン 筋力軸 / 汎用 筋力を増加させるシンプルな火力強化パワー。
A バリケード パワー レア ブロック軸 ブロックをターン終了後も維持する。防御型デッキの中核カード。
A 悪魔化 パワー レア 筋力軸 / 汎用(長期戦向け) 毎ターン筋力を得るパワー。長期戦の火力スケーリング要員。
A 不屈の闘志 スキル コモン 廃棄軸 / 圧縮ループ軸 / 汎用 ブロックを得ながらカードを廃棄できる。強化すると任意のカードを廃棄でき、デッキ圧縮や廃棄シナジーに役立つ。

Tier B(標準・状況やシナジー次第)

『slay the spire 2』

ここからは、Bティアに分類したカードについて解説していきます。

ただしBティアのカードは、SティアやAティアのように「見かけたらとりあえず取っておけば強い」タイプのカードではありません

多くの場合、特定のコンボやシナジーが揃った時に真価を発揮するカードが多く、
単体ではやや扱いにくい場面もあります。

そのため序盤では無理に取らず、デッキの方向性が決まってからピックを検討するのが基本になります。

とはいえ、条件が揃えばAティア以上の働きをするカードも多いため、
デッキの軸と噛み合うかどうかを見極めながら活用していくことが重要です。

Tier B(標準・状況やシナジー次第)

ティア カード名 種類 レアリティ 最適ビルド 評価・特徴
B 怒り アタック コモン 手数軸 0コストでプレイできるが、使用するとコピーが山札に増えていくためデッキが膨らみやすい。
B アイアンウェーブ アタック コモン ブロック軸 攻撃とブロックを同時に行えるが、数値はやや控えめ。
B サンダークラップ アタック コモン 弱体軸 敵全体に弱体を与えられるがダメージが低く、単体では火力になりにくい。
B セットアップストライク アタック コモン 筋力軸 一時的な筋力を得られるが、そのターン限定のため活かしづらい場面も多い。
B ソードブーメラン アタック コモン 筋力軸 ランダム対象に複数回攻撃する。筋力が上がると火力が伸びやすい。
B ツインストライク アタック コモン 筋力軸 2回攻撃のシンプルなカード。筋力バフがあるとダメージ効率が上がる。
B 黒焦げ アタック コモン 廃棄軸 高火力の代わりに山札の上を廃棄するリスクがある。
B ごろつき アタック アンコモン 弱体軸 敵の弱体値に応じてダメージが増える。弱体軸で真価を発揮する。
B 悪意 アタック アンコモン 自傷軸 自傷時にドローを得るシナジーカード。自傷デッキの回転補助。
B アッシュストライク アタック アンコモン 廃棄軸 廃棄されたカード枚数に応じて威力が上がるため、序盤は扱いづらい。
B グラップル アタック アンコモン ブロック軸 ブロックを得たターンに追加ダメージを与える。
B ヘモキネシス アタック アンコモン 自傷軸 1コストで高火力だが自分もダメージを受ける。
B ランページ アタック アンコモン 圧縮ループ軸 使用するたびに威力が上昇する。デッキ回転が速いほど強い。
B 解体 アタック アンコモン 弱体軸 敵が弱体状態であることが前提のカード。
B 俺と戦え! アタック アンコモン 筋力軸 自分と敵の筋力を同時に上げる特殊カード。
B 冷酷 アタック アンコモン 高コスト軸 次のアタックを0コストにできるが、重いカードと組み合わせる必要がある。
B 踏みつけ アタック アンコモン 手数軸 アタックを使用するほどコストが下がる。
B 脳天割り アタック アンコモン 高コスト軸 3コストの高火力アタック。踏み倒し前提の性能。
B 彼方からの遠吠え アタック アンコモン 廃棄軸 廃棄孔からプレイされる特殊な攻撃カード。
B 契約の終わり アタック レア 廃棄軸 廃棄孔にカードが3枚以上あると使用できる。
B 滅多打ち アタック レア 廃棄軸 ランダムなアタックを廃棄して威力を上げる。
B 猛火 アタック レア 手数軸 同ターンに使ったアタック数に応じて威力が増加する。
B 八つ裂き アタック レア 自傷軸 自傷回数に応じて攻撃回数が増える。
B 切り刻み アタック レア 汎用 敵の筋力を下げる効果を持つがコストが重い。
B 粉砕 アタック エンシェント 弱体軸 高火力と弱体を併せ持つが入手機会が少ない。
B 荒廃 スキル コモン 廃棄軸 山札の上を自動でプレイして廃棄するためリスクがある。
B 身震い スキル コモン 弱体軸 弱体付与カードだが効果量は控えめ。
B 血の壁 スキル コモン 自傷軸 自傷と引き換えに高ブロックを得る。
B 激怒 スキル アンコモン 手数軸 アタックを多く使うほどブロックを得る。
B イービルアイ スキル アンコモン 廃棄軸 廃棄したターンにブロックが増える。
B 威圧 スキル アンコモン 弱体軸 弱体状態の敵がいると筋力を得る。
B 挑発 スキル アンコモン 弱体軸 ブロックと弱体を同時に付与。
B 非道の刃 スキル アンコモン 手数軸 ランダムアタック生成で手数を増やす。
B 忘れられし儀式 スキル アンコモン 廃棄軸 廃棄ターンにエナジーを得る。
B 戦いの予感 スキル アンコモン アタック多め 手札のアタック数に依存してエナジーを得る。
B 原始の力 スキル レア ロマン 手札のアタックを別カードへ変化させる。
B 焼印 スキル レア 自傷軸 自傷と廃棄を伴うコンボカード。
B 巨人 スキル レア 弱体軸 弱体状態の敵からのダメージを半減。
B 焚きつけ スキル レア 廃棄軸 手札をすべて廃棄してドローする。
B ストーンアーマー パワー アンコモン ブロック軸 プレートアーマーを得るが敏捷が下がる。
B 戦いのドラム パワー アンコモン 廃棄軸 毎ターン山札トップを廃棄する。
B インフェルノ パワー アンコモン 自傷軸 自傷しながら全体ダメージを与える。
B ジャグリング パワー アンコモン 手数軸 アタック3枚目をコピーする。
B 血の沸騰(破裂) パワー アンコモン 自傷軸 自傷のたびに筋力が上昇。
B 深紅の衣 パワー レア 自傷軸 自傷しながらブロックを得る。
B 闘争心 パワー レア アタック多め 捨て札からアタックを回収し強化。
B かがり火 パワー レア 汎用 / 高コスト軸 毎ターンエナジーを得られる。
B ジャガーノート パワー レア ブロック軸 ブロック獲得時にダメージを与える。
B 盤石 パワー レア ブロック軸 最初のブロック値を2倍にする。

Tier C(控えめ・初期カード・状況限定)

ティア カード名 種類 レアリティ 評価・特徴
C ストライク アタック スターター 初期デッキの基本攻撃カード。ゲームが進むにつれて削除(圧縮)対象になる。
C バッシュ(強打) アタック スターター 序盤は弱体付与で役立つが2コストと重く、後により優秀な弱体カードが手に入ると使われなくなる。
C 防御 スキル スターター 初期デッキの基本防御カード。より優秀な防御カードと入れ替わっていく。
C 悪魔の盾 スキル アンコモン 他プレイヤー1人に自身のブロックを与えるマルチプレイ専用効果のため、ソロプレイでは機能しない。

アイアンクラッドの最強カードランキングTOP5

『slay the spire 2』アイアンクラッドの最強カードランキングTOP5

環境を動かす5枚

ここでは、数あるアイアンクラッドのカードの中でも特にゲームの流れを大きく変える性能を持つカードをランキング形式で紹介します。
単体性能だけでなく、コンボの起点になるか・デッキ全体を回転させる力があるかといった視点から評価しています。

ランキング評価基準

  • 単体性能の高さ
  • コンボの核として機能するか
  • デッキタイプを問わない汎用性
  • 環境プレイヤーからの評価

👑 1位:カスケード

レアリティ 種類 効果
レア スキル 山札の上からX枚のカードをプレイする(強化でX+1)

コスト踏み倒し性能が圧倒的な、現環境トップクラスのカードです。

プレイヤーの間では
「7コストで8ドロー、実質13コスト分の仕事をした」
と語られるほどの爆発力を持ちます。

特にAct2エンシェント「オロバス」から入手できるレリック電気エビと組み合わせると、
戦闘開始時に自動プレイされる「刻印」により高コストカードを一気に展開できます。

高コストアタックを連発する構築が多い今作のアイアンクラッドでは、
ロマンと実用を両立した最強カードと評価されています。

👑 2位:ヘル・レイザー

レアリティ 種類 効果
レア パワー 「ストライク」を含むカードを引くたび、ランダムな敵1体に自動プレイする

今作のアイアンクラッドを象徴するパワーカードです。

この効果で発動した攻撃はエナジーを消費しません
そのためポンメルストライクを大量に入れたデッキでは、
ドローするだけで攻撃が連鎖していきます。

プレイヤーからは
「見る見る敵が溶けていく」「ずっと俺のターンができる」
といった声が多く、環境でも非常に評価が高いカードです。

さらにぶんどると組み合わせると、
アタック以外を引くまでドローが続くため無限ループに突入するケースも確認されています。

👑 3位:ポンメルストライク

レアリティ 種類 効果
コモン アタック 9ダメージを与える。カードを1枚引く(強化で10ダメージ+2ドロー)

全キャラでもトップクラスの安定カードと評価されています。

前作から存在するシンプルなドロー付きアタックですが、
今作ではどのデッキでも腐らない万能カードとして評価がさらに上がりました。

特にヘル・レイザーとの相性は抜群で、
ドローするたびに自動攻撃が発動するため火力が一気に加速します。

さらにエナジー供給カード瀉血と組み合わせ、
デッキを圧縮すると有限ループの起点になることもあります。

👑 4位:溶岩の拳

レアリティ 種類 効果
コモン アタック 10ダメージを与える。敵の弱体を2倍にする。廃棄

弱体シナジーの核となるカードです。

今作では弱体が単なるデバフではなく、
ダメージを伸ばす重要なスケーリング要素として機能します。

その弱体を一気に2倍にするこのカードは、
プレイヤーから
「弱体2倍ってお前コモンじゃないだろ」
と言われるほどの性能を持っています。

弱体軸デッキではダメージ倍率を爆発的に伸ばす起点になります。

👑 5位:堕落

レアリティ 種類 効果
エンシェント パワー スキルがエナジーを消費しない。プレイしたスキルは廃棄される

前作でも最強クラスだったカードですが、
今作では通常カードプールから外された特別カードとなりました。

Act2〜3で出現するエンシェント「ダーヴ」から
レリック薄汚れた本を受け取った場合のみ入手できます。

スキルをすべて0コスト化する効果は圧倒的で、
闇の抱擁などの廃棄シナジーと組み合わせると
デッキ回転と防御を同時に成立させる強力な構築になります。

次点・ピックアップカード

惜しくもTOP5外

  • 瀉血:HPを失う代わりにエナジーを得る。エナジーレリック不足を補う重要カード
  • 残酷:弱体状態の敵へのダメージを増幅。弱体デッキのフィニッシャー

瀉血はHPを3失う代わりにエナジーを2(強化で3)得られるカードで、
エナジー供給が少ない環境では最も安定して使えるカードの一つです。

また残酷は、
弱体を持つ敵へのダメージを25%(強化で50%)増やすパワーで、
弱体軸のフィニッシャーとして評価されています。

初心者におすすめのアイアンクラッドカード

『slay the spire 2』初心者におすすめのアイアンクラッドカード

初心者でも扱いやすい優秀カード

アイアンクラッドは初期レリックの効果によって戦闘終了後にHPが回復するため、
多少の被弾や自傷を許容しながら戦える、初心者にも扱いやすいキャラクターです。

ここではアーリーアクセス版のプレイヤーの間でも
「汎用性が高く腐らない」「雑に取っても強い」
と評価されているカードを、レアリティ別に紹介します。

初心者向けカードの選定基準

  • どのデッキでも腐りにくい汎用性
  • 序盤から終盤まで活躍できる性能
  • シンプルで扱いやすい効果

🌟 見かけたら即ピック!超優秀なコモンカード

コモン(最も出やすいレアリティ)でありながら、
ゲームクリアまで長く活躍するカードです。
デッキの回転を支える潤滑油として機能します。

ポンメルストライク(アタック)

効果 特徴
ダメージを与えつつカードを引く 攻撃しながらデッキを回転させる万能カード

プレイヤーの間でも
「全キャラで最も安定感がある」「どの軸でも腐らない」
と高く評価されています。

攻撃とドローを同時に行えるため、
デッキの回転率が上がり、事故を減らしてくれます。

さらにパワーカードヘル・レイザーとの相性も非常に良く、
ドローと攻撃が連鎖する強力なコンボを作れます。

瀉血(スキル)

効果 特徴
HPを3失う代わりにエナジーを得る エナジー不足を解消する重要カード

ポンメルストライクと並び、
どのデッキでも腐らない万能カードとして評価されています。

アイアンクラッドは戦闘後にHPが回復するため、
少しHPを支払ってでもエナジーを増やす価値が非常に高いキャラクターです。

このカードを使うことで、
高コストカードを早い段階でプレイできるようになります。

溶岩の拳(アタック)

効果 特徴
ダメージ+敵の弱体を2倍にする 弱体デッキの核となるカード

弱体は受けるダメージを増やす強力なデバフですが、
このカードはその数値を一気に2倍へと跳ね上げます。

その性能の高さからプレイヤーからは
「弱体2倍ってコモンじゃないだろ」
と言われるほど評価されています。

🛡️ デッキの方向性が決まる!優秀なアンコモン・コモン

ここで紹介するカードは、
後から引いたカードとコンボを作りやすい起点カードです。

アッパーカット(アンコモン / アタック)

効果 特徴
ダメージ+脱力+弱体を付与 攻防一体の万能カード

敵の攻撃力を下げる「脱力」と、
受けるダメージを増やす「弱体」を同時に付与できる優秀なカードです。

これを取っておくだけで、
後から溶岩の拳などの
弱体シナジーデッキへ自然に発展できます。

強行突破(コモン / アタック)

効果 特徴
HPを1失い、すべての敵にダメージ 序盤の全体攻撃として優秀

軽いコストで全体攻撃ができる便利なカードです。

さらにHPを失う効果によって、
自傷シナジーデッキへと自然に発展できます。

私は自傷も盾でガードできるだろうと、HP1で使ったら見事に昇天しました。

👑 引けたらラッキー!最強クラスのレアカード

ボス報酬などで見かけた場合、
多少デッキ構成を変えてでも取りたいカードです。

ヘル・レイザー(パワー)

効果 特徴
ストライク系カードを引くたび自動攻撃 エナジーを消費しない自動ダメージ

今作のアイアンクラッドを象徴するカードです。

自動発動する攻撃はエナジーを消費しません
そのためポンメルストライクなどを多く入れたデッキでは、
ドローするだけで攻撃が連鎖していきます。

プレイヤーからは
「見る見る敵が溶けていく」「ずっと俺のターンができる」
と高く評価されています。

カスケード(スキル)

効果 特徴
山札の上からX枚のカードをプレイ コスト踏み倒しコンボの核

高コストカードを一気に展開できる、
ロマンと実用を兼ね備えたカードです。

プレイヤーの間では
「7コストで13コスト分の仕事をする」
と言われるほど強力で、
今後のアップデートで調整される可能性があるとも言われています。

まずは
ポンメルストライク
瀉血でデッキを回転させながら、
アッパーカット → 溶岩の拳
で弱体を重ねて攻撃する戦い方が初心者にはおすすめです。

アイアンクラッド序盤おすすめカード4選

『slay the spire 2』アイアンクラッド序盤おすすめカード4選

序盤の安定度を大きく高めるカード

アイアンクラッドで序盤に取っておくと、その後のデッキ構築が非常に安定しやすいカードを4枚紹介します。

特にここで紹介するカードは、
「どんなデッキになっても腐らない汎用性」
「強力な軸へ発展しやすいシナジー」を持つため、
プレイヤーの間でも非常に評価が高いカードです。

序盤カードの選定基準

  • 序盤の戦闘を安定させる性能
  • デッキの回転やエナジーを補える
  • 中盤以降の強力なシナジーへ発展できる

1. ポンメルストライク(コモン / アタック)

効果 特徴
9ダメージ+1ドロー(強化で10ダメージ+2ドロー) 攻撃とドローを同時に行える万能カード

前作から続投しているカードですが、
今作では「全キャラのカードの中でも最も安定感がある」と評価されるほどの優秀なコモンです。

ダメージを与えながらカードを引けるため手札が減らず、
序盤の火力不足を補いつつデッキの回転を高めてくれます

そのため中盤以降どんなデッキになっても邪魔にならず、
最後まで使えるカードとして非常に評価されています。

2. 瀉血(コモン / スキル)

効果 特徴
HPを3失いエナジーを得る(強化でエナジー増加) エナジー不足を補う重要カード

ポンメルストライクと並び、
「どのデッキでも腐らない」と評価されているエナジー供給カードです。

今作ではエナジーを増やすボスレリックの入手が難しいため、
自前でエナジーを増やせるカードの価値が非常に高くなっています。

またポンメルストライクと組み合わせてデッキを圧縮すると、
有限ループのような展開を狙えるポテンシャルもあります。

3. 強行突破(コモン / アタック)

効果 特徴
HPを1失い、すべての敵にダメージ 序盤の全体攻撃として優秀

スライムなどの複数敵が出る序盤戦で活躍する、
扱いやすい全体攻撃カードです。

さらにHPを失う効果があるため、
後から自傷シナジーを持つカードと組み合わせることで
自然に強力なデッキへ発展させることができます。

4. アッパーカット(アンコモン / アタック)

効果 特徴
13ダメージ+脱力1+弱体1(強化で脱力2・弱体2) 攻防を同時にこなす万能カード

敵の攻撃力を下げる脱力と、
受けるダメージを増やす弱体を同時に付与できる、
非常に優秀なカードです。

このカードを序盤に取っておくことで、
今作で強力とされている弱体シナジーデッキへと
スムーズに発展させることができます。

💡 序盤ピックのコツ

序盤は「ドロー」と「エナジー」を確保するカードを優先するとデッキが安定します。

まずはポンメルストライク
瀉血でデッキの回転力を上げます。

そこに強行突破
アッパーカットを加え、
自傷軸や弱体軸へ発展させていく流れを意識すると、
中盤以降のボス戦でも安定して戦えるデッキを作りやすくなります。

アイアンクラッドのおすすめビルド(デッキ軸)5選

『slay the spire 2』アイアンクラッドのおすすめビルド(デッキ軸)5選

環境で評価の高いデッキ構築

アーリーアクセス版のプレイヤーの間で高く評価されている、アイアンクラッドのおすすめビルドを5つ紹介します。

今作のアイアンクラッドは、
高コストアタックの踏み倒し
強力なデバフ(弱体)
さらに自傷・廃棄シナジーなど、
さまざまな勝ち筋が存在するキャラクターです。

アイアンクラッドの主な勝ち筋

  • 自動攻撃で火力を連鎖させるビルド
  • 弱体を重ねてダメージ倍率を伸ばすビルド
  • ドローとエナジーでループを狙うビルド
  • 自傷をトリガーに火力を伸ばすビルド
  • 廃棄シナジーでデッキを回転させるビルド

1. ヘル・レイザー軸(ストライク自動発動)

キーカード 主な役割
ヘル・レイザー / ポンメルストライク / ぶんどる / パーフェクトストライク ドローと自動攻撃で火力を連鎖させる

今作で最も話題になっている、
ドローと自動攻撃を組み合わせた爽快ビルドです。

パワーカードヘル・レイザーを展開すると、
「ストライク」を含むカードを引くたびに
攻撃が自動発動します。

この攻撃はエナジーを消費しないため、
ポンメルストライクなどのドロー付きアタックを連打するだけで
大量の攻撃が連鎖します。(カード使用は消費します)

以降バフのような形で使用できるため、消費がありません。

さらにぶんどると組み合わせると、
アタック以外を引くまでドローが続くため
無限ループのような展開になることもあります。

私は初めてこのカードを手に入れたとき、ポンメルストライクがあれば一生攻撃できると思いウキウキしていましたが、そんな日に限って出ないんです。

2. 弱体特化軸(弱体スケーリング)

キーカード 主な役割
溶岩の拳 / 残酷 / アッパーカット / 残忍 弱体を重ねてダメージ倍率を伸ばす

前作では補助効果だった「弱体」を、
メイン火力として運用するビルドです。

まずアッパーカットなどで弱体を付与し、
溶岩の拳でその数値を一気に2倍にします。

さらにパワーカード残酷を設置すると、
弱体状態の敵へのダメージが増えるため
終盤ボス戦でも通用する火力になります。

また残忍があれば、
弱体を与えるたびにドローが発生するため
手札が枯渇しにくくなります。

これに関しては手札が揃ってないと弱いと感じました。

3. ポンメル&瀉血 圧縮ループ軸

キーカード 主な役割
ポンメルストライク / 瀉血 ドローとエナジーでデッキを高速回転

特定のレアカードに依存せず、
道中のピックだけで自然に強くなる堅実ビルドです。

ポンメルストライクでドローしながら攻撃し、
瀉血でHPをエナジーへ変換して行動回数を増やします。

この2枚は
「どのデッキでも腐らないカード」
として評価されており、
不要なカードを削除してデッキを圧縮すると
有限ループのような動きも狙えます。

4. 自傷軸

キーカード 主な役割
強行突破 / 血の沸騰 / インフェルノ / ヘモキネシス 自傷をトリガーに火力を伸ばす

アイアンクラッドの初期レリック
バーニングブラッド(戦闘後HP回復)
を最大限に活かしたビルドです。

HPを失うカードを使うことで、
筋力増加や追加ダメージなどの効果が発動します。

特に血の沸騰は、
自傷するたびに筋力が増えるため
火力がどんどん伸びていきます。

多少HPを削っても戦闘後に回復できるため、
攻撃重視のプレイができるのが特徴です。

5. 堕落&廃棄軸(ロマンビルド)

キーカード 主な役割
堕落 / 闇の抱擁 / 無痛 スキル0コスト化+廃棄シナジー

前作でも最強クラスだった
堕落を中心にしたビルドです。

今作では通常カードから外され、
エンシェント(スペシャル枠)
として登場する特別カードになりました。

スキルを0コストにする代わりに廃棄する効果を持つため、
闇の抱擁と組み合わせることで
廃棄するたびにドローが発生します。

この動きによってデッキが高速回転し、
大量のスキルを連続でプレイできる強力な構築になります。

初心者へのおすすめデッキ構築

序盤は汎用カードを集めてから、引いたレアカードに合わせて軸を決めるのがおすすめです。

まずは使いやすい
ポンメルストライク
アッパーカット
全体攻撃の強行突破などをピックしていきます。

その後、
ヘル・レイザー
残酷などのレアカードを引いたタイミングで
ビルドの方向性を決めると、
中盤以降のボス戦でも安定したデッキを作りやすくなります。

アイアンクラッドのおすすめ祝福(Act別)

『slay the spire 2』アイアンクラッドのおすすめ祝福(Act別)

各Act開始時のおすすめ祝福

『Slay the Spire 2』では、各Actの開始時に特別なイベントが発生し、強力な祝福やレリックを入手できます。

ここではアイアンクラッドで特に相性が良い祝福を、Actごとに分けて紹介します。
デッキの安定度やボス戦の勝率にも直結するため、選択の参考にしてみてください。

祝福選択の基本方針

  • Act1はデッキ圧縮や序盤安定を優先
  • Act2はデッキの軸を強化する祝福を選ぶ
  • Act3はボス戦を見据えた火力・安定を優先

Act1:ネオーの祝福

アイアンクラッドは初期レリックバーニングブラッドの効果で、
戦闘後にHPが6回復します。

そのためHPを消費する選択肢でもリカバーしやすく、
他キャラより大胆な祝福を選びやすいのが特徴です。

危険な大鋏

効果 特徴
カードを2枚削除し、13ダメージを受ける デッキ圧縮を一気に進められる

HPを支払う代わりに、
ストライクや防御を2枚削除できます。

デッキが軽くなることで
強力なカードを引く確率が大きく上昇します。

戦闘後にHP回復できるアイアンクラッドとは、
非常に相性の良い祝福です。

銀のるつぼ

効果 特徴
最初の3回のカード報酬がアップグレード状態になる 序盤の戦闘が安定しやすい

序盤で強化済みカードを確保できるため、
敵を早く倒せるようになります。

結果として被弾が減り、
ルートの自由度が大きく上がるのがメリットです。

運が良ければ3回以内にレアカードが手に入るので、序盤から無双できます。私は最初にヘル・レイザーを引いて脳汁出ました。

銀のるつぼ同じく、秘術の巻物(レアカード)もランダム要素ですが、こちらは体感良いものが出にくいですね。

黄金の真珠

効果 特徴
150ゴールドを獲得 早期の商人利用が可能

序盤で商人マスに立ち寄ることで、
カード削除やレリック購入ができます。

デッキの安定度を上げる選択がしやすくなるため、
堅実に勝率を伸ばせる祝福です。

注意点

333ゴールドを得る代わりに呪い「強欲」を受け取る「呪いの真珠」は、デッキの回転を大きく悪化させるため基本的には避けるのがおすすめです。

Act2:おすすめ祝福

Act2では、ここまでに集めたカードをもとに
デッキの方向性を強化する祝福を選ぶことが重要になります。

薄汚れた本(ダーヴ)

効果 特徴
エンシェントカード「堕落」を入手 スキルを0コスト化する強力パワー

スキルがエナジーを消費しなくなり、
プレイしたスキルは廃棄されます。

防御カードを大量にプレイできるため、
被弾を大きく減らすことができます。

さらに闇の抱擁などの廃棄シナジーとも相性が良い祝福です。

プリズムジェム(オロバス)

効果 特徴
毎ターンエナジーを得る+他キャラカードが出現 恒久的なエナジー増加

毎ターンエナジーが増えるため、
単純に行動回数が増える強力な効果です。

他キャラのカードが混ざるデメリットはありますが、
強力なカードを拾えれば大きな上振れになります。

激熱ココア(テスカタラ)

効果 特徴
戦闘開始時にエナジー4を得る 初動の展開が安定

パワーカードを早い段階で展開できるため、
1ターン目の動きが非常に安定します。

重いカードが多いアイアンクラッドと相性が良い祝福です。

パエルの血(パエル)

効果 特徴
ターン開始時に追加ドロー 手札事故を減らす

毎ターンカードを追加で引けるため、
何もできないターンが減ります。

デッキの回転率を上げる、安定志向の祝福です。

Act3:おすすめ祝福

Act3では残りのフロアが少ないため、
ボス戦に直結する効果を優先するのが重要です。

手投げ斧(タンクス)

効果 特徴
最初にプレイしたカードをもう一度プレイ 強力なパワーを2回発動

悪魔化などの強力なパワーカードを
1ターン目から2回発動できるため、
戦闘の主導権を一気に握ることができます。

祝福の枝角(ノヌペイペ)

効果 特徴
毎ターンエナジー追加+めまいを3枚追加 エナジー増加の代償あり

エナジーが増えることで、
終盤の事故率を大きく減らせます

追加される「めまい」は、
廃棄シナジーを持つデッキでは
逆にメリットとして利用することも可能です。

オルゴール(ヴァクー)

効果 特徴
最初のアタックのコピーを生成 高火力カードと相性が良い

単発火力の高いアタックを使うデッキでは、
ダメージを実質2倍にできます。

特に重いアタックカードを主軸にしている構築では、
ボス戦の決定打になります。

Act3でおすすめ・避けるべき祝福

おすすめ祝福

  • 気高いケープ:霊体カードを3枚追加
  • 選択のジレンマ:保留付きカード生成

特に気高いケープは、
ボスの致命的な攻撃をやり過ごせるため
最終Actの生存率を大きく上げる祝福です。

注意点

「囁きのイヤリング」や「血染めのバラ」は、手札のカードを強制プレイさせるなど事故に繋がりやすいため、基本的には避けるのがおすすめです。

まとめ

アイアンクラッド攻略のポイント

『Slay the Spire 2』のアイアンクラッドは、多彩なコンボと高い安定感を持つキャラクターです。
初期レリックによる戦闘後のHP回復のおかげで多少の被弾や自傷を許容でき、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

特に今作では「弱体」「自傷」「廃棄」「高コストカードの踏み倒し」など、複数の強力な戦術が存在しており、
手に入ったカードに応じて柔軟にビルドを組み立てていくことが重要になります。

アイアンクラッド攻略の要点

  • 序盤はポンメルストライクや瀉血などの汎用カードでデッキの回転力を上げる
  • アッパーカットや溶岩の拳などで弱体シナジーを作ると安定しやすい
  • レアカード(ヘル・レイザー、残酷など)を引いたらデッキの軸を決める
  • 不要なカードを削除してデッキ圧縮を進めると強力なループも狙える
  • Actごとの祝福やレリックでデッキの方向性を強化する

まずはポンメルストライク・瀉血などの安定カードを中心にデッキを組み、
道中で手に入ったレアカードに合わせてビルドを決めていくと、安定した攻略がしやすくなります。

特にヘル・レイザー軸や弱体軸は現在の環境でも評価が高く、
コンボが決まると圧倒的な火力で敵を倒すことができます。

アーリーアクセス版のため今後カードの調整(バフ・ナーフ)が入る可能性もありますが、
本記事で紹介したカードやビルドを意識することで、
アイアンクラッドの強みを最大限に活かした攻略ができるはずです。

-Slay the Spire 2