隠者の小屋から続く峡谷では、「血の祭壇へ」「隠者の秘密」「血なまぐさい峡谷」を進められます。祭壇と記録を調べ、奥の洞窟で肉喰らいの王を倒したら、小屋のオルネオンへ報告しましょう。
道中には強い敵が多いものの、ヌイの涙や宝箱、拾えるアイテムもあります。この記事では、祭壇への到着からクラルスの記録の調査、洞窟の探索、オルネオンへの報告までを紹介します。
肉喰らいの王を先に倒していても、再討伐が必要でした。
今回のプレイでは、先にヘルサンダーの依頼を終わらせたあと、「血なまぐさい峡谷」で同じ王と再戦することになりました。これから進める方は、峡谷側の討伐目標が出てから挑む順番がおすすめです。両方の依頼を一度の討伐で達成できるかは未検証です。
隠者の小屋から峡谷へ進む
隠者の小屋を攻略したあと、外へ出ると「奇妙な場所へ」が発生しました。開いた峡谷への道を進み、奥を調べていきます。

今回は途中で見つけたヘルサンダーを先に攻略してから、峡谷の探索へ戻りました。ただし、この順番では後ほど同じボスと再戦することになります。
「血の祭壇へ」は祭壇に触れるとクリア
「血の祭壇へ」は、目的地にある祭壇に触れるとクリアできました。まずは目印を頼りに、峡谷の奥を目指しましょう。
移動中にはクエストの発生も確認できました。

敵が強いときは祭壇まで走り抜ける方法もある
中には敵が多く、一体一体も強めでした。まともに相手をしていると、なかなか前へ進めません。
今回のプレイでは、血の祭壇まで走ると、追ってきた敵が引き返していきました。戦闘が厳しい場合は、祭壇への到着を優先する方法もあります。
ただし、途中には調べられる記録や宝箱もあります。完全に駆け抜けると取り逃すものがあるため、余裕ができたら周囲も確認しておきましょう。
敵からは逃げたい。でも宝箱は開けたい。こういう場所では、欲張りな気持ちが足を止めてきます。
血の祭壇の場所とクリア方法
血の祭壇のマップ上の位置はこちらです。

到着したら祭壇に触れましょう。これで「血の祭壇へ」はクリアになりました。

「隠者の秘密」でクラルスの手がかりを調べる
峡谷では「隠者の秘密」も進めていきます。周囲に残された記録を読むと、隠者の小屋にいたクラルスに何が起きたのか、その一端が見えてきました。
道中で「誰かの記録-【黒い鉄】」を読む
祭壇へ向かう途中には、調べられる記録があります。敵を避けて走っていると見落としやすいため、調査ポイントにも目を向けてみてください。

ここでは「誰かの記録-【黒い鉄】」を読めました。峡谷で見つかった気配や大きな爪痕、さまようノールの群れから、獣が「黒い鉄」を持ち去ったと考える内容です。

血の祭壇付近でクラルスの実験記録を読む
血の祭壇のすぐ近くにも、クラルスについて書かれた実験記録がありました。

記録によると、クラルスはイフニルの守護者としての反応を調べるため、記憶の断片を注入されていたようです。その後、仲間を脅威とみなして襲うなど、異常な行動を起こしました。
暴走が収まったあとは強い憂鬱に陥り、戦争で家族を失ったという記憶を自ら作り出したと記されています。注入された記憶と、本来の記憶が衝突した結果と考えられていました。
さらに、実験は失敗と判断され、回収して制御できる存在へ改造する方針まで書かれています。
小屋で読んだクラルスのメモも、ここまで来ると印象が変わります。危険な小屋の主だと思っていたら、本人もひどい実験の被害者だったようです。
そして、その小屋にはもうオルネオンが入居済み。こちらが重い事情を知っている間に、あちらは水場付き物件で新生活を始めている。この温度差、ちょっと待ってほしい。
手がかりは記録の調査と指定地点への到達で進む
調べた攻略情報では、「黒い鉄」の記録、指定地点への到達、クラルスの実験記録という構成になっています。
今回のプレイでは、確認した時点ですでに手がかりが3つそろっていました。上記2か所の記録は実際に確認していますが、指定地点の判定がどこで反映されたのかは特定できていません。
進行が足りない場合は、まず道中の記録と祭壇付近の実験記録を調べたか確認しましょう。
祭壇の奥で突撃隊長の甲冑とヌイの涙を回収する
祭壇付近の調査が終わったら、そのまま奥へ進みます。ここから先にも拾えるアイテムがありました。

英雄等級の「突撃隊長の甲冑」を拾う
途中では、地面に落ちているアイテムを回収できました。入手したのは、英雄等級の「突撃隊長の甲冑」です。

先へ急いでいると通り過ぎてしまいそうなので、足元のアイテムも確認しておきましょう。
道中のヌイの涙も忘れずに
さらに進むと、ヌイの涙もありました。こちらも回収してから先へ進みます。

階段を上った反対側に宝箱がある
先へ進むと階段があります。階段を上ったところでは、反対側にある宝箱も確認しましょう。

今回の宝箱からは、次の製作法を入手できました。
- 【製作法】古代信仰者の頭巾
- 【製作法】古代信仰者のローブ
- 【製作法】古代信仰者の筒袖

寄り道で製作法を3種類入手できました。敵の多さには文句を言いつつ、こういう宝箱があると結局隅まで歩いてしまいます。
「血なまぐさい峡谷」が発生したら奥の洞窟へ
宝箱の付近まで進むと、「血なまぐさい峡谷」の開始表示が出ました。ここからは峡谷の奥を調査していきます。

最初は気づかないうちに終わったのかと思いましたが、その後も調査目標が残っていました。宝箱を開けた時点でクエストが完了するわけではありません。
左右の分岐はどちらも同じ場所につながる
進んでいくと、左の洞窟と右の道に分かれる場所があります。実際に両方を歩いたところ、どちらも同じ場所につながっており、目的地は洞窟の中でした。

最初は右が進行ルートで、左の洞窟は寄り道だと思いましたが、そうではありませんでした。右へ進んだ場合も、洞窟の中まで確認しましょう。
この洞窟は、先ほど訪れたヘルサンダーにもつながっていました。別々に歩いていた場所が、ここでひとつにつながります。
洞窟内は敵が多いため走り抜けて進む
洞窟内には敵が大量にいます。今回のプレイでは、道中の敵を一体ずつ倒さず、走り抜けて進みました。
ただし、途中には宝箱もあります。敵を避けることに集中しすぎて、回収場所まで通り過ぎないように注意しましょう。
洞窟内の宝箱からエピックアイテムを入手
洞窟内の宝箱からは、「海賊の船員頭巾」と、エピック等級の「学者たちの朝の絵の額縁」を入手できました。

- 海賊の船員頭巾
- 学者たちの朝の絵の額縁(エピック等級)
敵の数を見ると早く抜けたくなりますが、エピックアイテムがあるなら話は別です。洞窟を進む際は、こちらの宝箱も確認しておきたいところです。
肉喰らいの王を討伐する|先に倒していても再戦が必要だった
峡谷の奥の調査を進めると、肉喰らいの王の討伐が必要になります。ヘルサンダーの依頼で「呪われた木彫り人形」を取りに行ったときと同じボスです。
今回は先にヘルサンダーをクリアしていましたが、以前の討伐では目標が達成されず、もう一度倒すことになりました。
まさか同じ王を2回倒すことになるとは思いませんでした。先ほどは楽な寄り道だと喜んでいたのに、依頼の順番で仕事が増えてしまいました。
これから進める方は、「血なまぐさい峡谷」の討伐目標を出してから王へ向かう順番がおすすめです。ただし、ヘルサンダーの依頼と一度の討伐で両方を達成できるかは、今回のプレイでは未検証です。
ボス戦とヘルサンダーの進め方はこちら
肉喰らいの王との戦闘や、呪われた木彫り人形をヘルサンダーへ渡す手順は、こちらの記事で紹介しています。
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隠者の小屋へ戻りオルネオンに報告する
王の討伐を終えたら、隠者の小屋へ戻ります。新しく住み始めたオルネオンに話しかけ、「これをちょっと見ていただけますか?」を選び、調査した内容を伝えます。

クラルスが実験体だったと知って驚くオルネオン
オルネオンは、記録に出てくるクラルスが、以前この小屋にいた老人だと気づきます。実験体だったという話に驚き、事実ならあまりにも恐ろしいと反応しました。
ただ、記録にある「イフニルの守護者」や「黒い鉄」については、オルネオンにも分かりませんでした。
入居したときは「狂った奴も消えて完璧」と喜んでいたのに、その前の住人が実験の被害者だったと判明。さすがに今回は、新居を手に入れて浮かれている場合ではなくなったようです。
次の手がかりは黄金の廃墟に向かった考古学者たち
事情を知っていそうな人を尋ねると、オルネオンは最近、黄金の廃墟へ多くの考古学者が向かったという話を思い出します。記録について調べるなら、その人たちを探してみてはどうかと勧められました。
ただし、詳しい道順は知らず、西にあると聞いただけとのことです。途中の村で聞き回るか、貿易をしている人に尋ねるよう助言されます。
ここでオルネオンへの報告を終え、今回の峡谷探索は一区切りです。クラルスの事情は分かってきましたが、イフニルの守護者や黒い鉄の謎は、まだ先へ続いていきます。
今後の更新で名称が変更される可能性があります。



