カルナス湖の異変を調べるクエストでは、神の盾に所属するナヴィカの調査に協力します。湖付近の穴へ入り、ネームド「湖のすすり泣き」を倒して、3つの手掛かりを確認する流れです。
調査後にナヴィカへ報告すると、経験値2,500・ゴールド550を獲得できます。この記事では、調査を始める場所から手掛かりの回収、報告までを画像付きで紹介します。
名称はプレイ時の翻訳表記です。更新によって名称が変わる可能性があります。この記事には、湖の異変に関する調査結果を含みます。
湖の異変について調査員に話を聞く
画像の場所で、カルナス湖の異変に関するクエストが発生しました。現地の人物に話しかけると、調査に来た女性に聞いてみるよう勧められます。


神の盾に所属するナヴィカに話しかける
紹介された女性は、神の盾に所属するナヴィカです。最初は主人公を地元住民だと思っていたようで、調査結果が出るまで待ってほしいと言われました。

主人公が開拓者だと分かると、改めて事情を聞けます。直接調査するのが難しく、時間がかかりそうだというので、こちらから手伝いを申し出ました。
ちなみに、名前欄は「ナヴィカ」ですが、自己紹介では「ナイビカ」と名乗っています。この記事では、名前欄に合わせてナヴィカと表記します。
湖の魚は死んだのではなく消えていた
カルナス湖は魚が多いことで有名でしたが、ある日突然湖が汚染され、大量にいた魚が消えてしまったそうです。ナヴィカによると、単なる魚の大量死ではありません。
汚染で死んだのなら浮いてくるはずの死骸がなく、魚が文字通り姿を消したというのが、今回の事件の不思議な点でした。
万年教団の毒や黒刃による盗難も考えられていた
ナヴィカは、毒を使う万年教団の関与を疑ったものの、現場の状況が彼らの手口とは違うと判断しています。また、湖の裏に陣取る黒刃の豹部隊が魚を盗んだ可能性も検討したそうです。
しかし、住民は交代で一日中漁をしており、黒刃を監視するカルナス警備兵も常駐しています。大量の魚を運び出すほどの動きがあれば気づくはずだとして、こちらも違うと結論づけていました。
毒でも盗難でも説明できない魚の消失。その原因を探るため、現地を調べに向かいます。
湖付近の穴から内部へ入る
ナヴィカとの会話後は、以下の画像で示した方向へ進みます。その先に穴が開いているので、内部へ入ってみましょう。


レベル16のネームド「湖のすすり泣き」と戦う
内部では、レベル16のネームド「湖のすすり泣き」に遭遇しました。倒した後、周囲にある手掛かりを調べていきます。

今回の討伐では、以下のアイテムを入手しました。こちらは、最後にナヴィカから受け取るクエスト報酬とは別の獲得物です。
- 破れたぼろ布
- 汚染された肉片:レア等級
- 微かな武器研磨石:3個

悪臭のする瓶・古びた羅針盤・古びた蹄鉄を調べる
内部で確認する手掛かりは、悪臭のする瓶・古びた羅針盤・古びた蹄鉄の3つです。敵を倒しただけで戻らず、周囲の調査も進めましょう。
手掛かり1:悪臭のする瓶
壁際にある「悪臭のする瓶」を調べます。画像の操作表示を目印に探してみてください。

手掛かり2:古びた羅針盤
続いて、「古びた羅針盤」を回収します。以前ヘルサンダーに供えた「故障した羅針盤」とは名前が異なるので、混同しないようにしましょう。

手掛かり3:古びた蹄鉄
岩際には「古びた蹄鉄」もあります。こちらも調べ、3つの手掛かりを確認したらナヴィカのところへ戻ります。

ナヴィカに報告すると魚が消えた理由が判明
ナヴィカに戻って調査結果を報告します。主人公が突然水の中へ入ったため、ナヴィカは驚き、無事かどうか心配していたようです。
今回分かったのは、死んだ人々が再び目覚め、湖の魚を食べ尽くしていたということでした。大量の死骸が浮いていなかったのも、魚が食べられていたためだったのです。
死者が目覚めた原因は追加調査へ
ナヴィカにとっても、今まで見聞きしたことのない現象だったようです。死者が目覚めた原因までは分からず、主人公が持ち帰った情報を基に追加調査を進めることになりました。
魚の行方は判明しましたが、その背景には別の謎が残る結果です。
勧誘するなら「一緒に働きませんか?」では?
調査の成果を評価したナヴィカからは、神の盾に志願する気はないかと尋ねられます。すぐに冗談だと言われますが、能力を高く評価してくれたようです。
ただ、誘っているのはそちらなのに、こちらから志願する形なんですね。「一緒に働きませんか?」ではなく、応募するかどうかを聞かれるあたり、ちょっと引っかかりました。
クリア報酬は経験値2,500・ゴールド550
ナヴィカへの報告を終えると、以下の報酬を獲得してクエスト完了です。
- 経験値:2,500
- ゴールド:550
ナヴィカは追加調査を引き受けるとともに、神の盾がいつでも主人公を助けられるよう話しておくと約束してくれました。



