Core Keeper

コアキーパー「忘却のかけら」の入手方法と使い道をわかりやすく解説

コアキーパーで忘却のかけらを入手したものの、「どこで集めるの?」「何に使うの?」と迷っている人もいると思います。

結論からいうと、忘却のかけらは10個集め、空虚の支配者オブリドラを呼び出す「空虚のウィンドオルガン」に変える素材です。

忘却のかけらは、突破者の到達点にある空虚エリアの敵や、空虚の幼虫のマユから入手できます。

この記事でわかること

  • 忘却のかけらを落とす敵とマユ
  • 忘却のかけらを効率よく10個集める方法
  • 空虚のウィンドオルガンへの変え方
  • 空虚の支配者オブリドラの召喚手順
  • 忘却のかけらと忘却の遺跡の違い

忘却のかけらは突破者の到達点で入手できる

忘却のかけらは、突破者の到達点にある空虚エリアの敵やマユから入手できます。

探索中は敵だけを倒すのではなく、周囲にある空虚の幼虫のマユも壊しましょう。敵とマユの両方を確認すると、必要な10個を集めやすくなります。

忘却のかけらを落とす敵

忘却のかけらを落とす主な対象は、次の5種類です。

入手先 特徴 集めやすさ
空虚ケイヴリング 基本となる空虚系の敵 集めやすい
空虚ケイヴリング・シャーマン 遠距離から攻撃する 集めやすい
空虚ケイヴリング・ブルート 接近戦が強い 集めやすい
空虚の幼虫 マユの周辺に現れる やや低い
空虚の幼虫のマユ その場にある物体を壊す 補助向き

特に狙いやすいのは、空虚ケイヴリング、空虚ケイヴリング・シャーマン、空虚ケイヴリング・ブルートです。

空虚の幼虫やマユからも入手できますが、ケイヴリング系の敵より入手率は低いため、マユだけを探すより敵狩りと組み合わせるのがおすすめです。

忘却のかけら集めでは、ケイヴリング系の敵を優先しつつ、移動中に見つけた幼虫やマユも倒すのが効率的です。

空虚エリアの見分け方

忘却のかけらを探す場所は、忘却の遺跡ではなく突破者の到達点にある空虚エリアです。

周囲の景観や出現する敵を確認し、名前に「空虚」と付くケイヴリングや幼虫がいる場所を探しましょう。

  • 空虚ケイヴリングが出現する
  • 空虚の幼虫やマユが見つかる
  • 暗く紫がかった地形が広がっている
  • 突破者の到達点の中に生成されている

「忘却のかけら」という名前でも、入手場所は忘却の遺跡ではありません。突破者の到達点にある空虚エリアを探してください。

忘却のかけらを効率よく10個集める方法

ケイヴリング系の敵を優先して倒し、移動中に見つけた幼虫とマユも処理する方法がおすすめです。

忘却のかけらは確定ドロップではありません。ただし、ケイヴリング系の敵は幼虫やマユより入手を狙いやすいため、敵が多い場所を中心に回りましょう。

敵がまとまっている場所を周回する

空虚ケイヴリングが多く出現する場所を見つけたら、地図で位置を確認しておきましょう。

広い範囲を無計画に歩くより、敵を見つけた場所をつないで周回すると、戦闘回数を増やしやすくなります。

step
1
空虚エリアを探索する

突破者の到達点を進み、空虚ケイヴリングや空虚の幼虫が出現する場所を探します。

step
2
ケイヴリング系の敵を倒す

空虚ケイヴリング、シャーマン、ブルートを優先して倒し、落ちたアイテムを確認します。

step
3
幼虫とマユも処理する

移動中に空虚の幼虫やマユを見つけたら、追加の入手機会として倒しておきましょう。

step
4
敵が多かった場所を周回する

地図を見ながら通りやすいルートを作り、忘却のかけらが10個そろうまで探索を続けます。

戦闘後はドロップ品を確認する

忘却のかけらは、壁際や地形の装飾に重なって見えにくくなることがあります。

敵を倒したらすぐに移動せず、地面にアイテムが残っていないかを確認してください。

忘却のかけら集めのポイント

  • ケイヴリング系の敵を優先する
  • 幼虫とマユも見つけ次第処理する
  • 敵が多い場所を地図で覚える
  • 戦闘後にドロップ品を拾う
  • 所持数を確認しながら10個集める

自動化より探索を優先する

空虚のかけらを10個集めるだけなら、大がかりな自動化設備を作る必要はありません。

通常の探索と敵狩りを続けながら、マユを見つけたら壊す方法で十分に集められます。

敵の出現場所を利用した設備を準備するより、まずは空虚エリアを広く探索しましょう。未探索の場所では、敵とマユの両方を見つけられる可能性があります。

忘却のかけら10個を空虚のウィンドオルガンに変える

忘却のかけらを10個集めて使用すると、空虚のウィンドオルガンに変化します。

専用の作業台は必要ありません。忘却のかけらをインベントリに入れた状態で、手持ちから使用してください。

空虚のウィンドオルガンの作り方

step
1
忘却のかけらを10個集める

チェスト内ではなく、キャラクターのインベントリに10個そろえます。

step
2
忘却のかけらを使用する

忘却のかけらを選択して使用し、10個をひとつにまとめます。

step
3
完成品を確認する

インベントリに空虚のウィンドオルガンが入っていることを確認します。

忘却のかけらは、通常の作業台でレシピを探す素材ではありません。10個を手持ちに入れ、忘却のかけら自体を使用します。

作れないときに確認すること

忘却のかけらが10個あるのに変化させられない場合は、素材の保管場所と操作方法を確認しましょう。

チェックリスト

  • 忘却のかけらを10個持っているか
  • 素材がチェスト内に残っていないか
  • 忘却のかけら自体を選択しているか
  • 持ち物に空きがあるか
  • 周囲に敵がいない安全な場所か

探索中に10個そろった場合でも、その場で空虚のウィンドオルガンへ変えられます。

ただし、インベントリを開いている間に攻撃されないよう、安全な場所へ移動してから操作するのがおすすめです。

空虚のウィンドオルガンでオブリドラを召喚する

空虚のウィンドオルガンは、空虚の支配者オブリドラが近くにいる場所へ設置して使用します。

決まった祭壇に置くのではなく、突破者の到達点を移動しているオブリドラの位置をスキャナーで特定し、近くへ設置する仕組みです。

オブリドラ召喚までの流れ

step
1
スキャナーを入手する

異界の商人から空虚の支配者オブリドラのスキャナーを購入します。

step
2
スキャナーを使用する

スキャナーを使うと、オブリドラの現在地がマップに表示されます。

step
3
オブリドラへ近づく

マップを確認しながら、突破者の到達点を移動しているオブリドラの近くまで進みます。

step
4
ウィンドオルガンを設置する

オブリドラが近くにいる場所へ空虚のウィンドオルガンを設置すると、オブリドラが接近して戦闘が始まります。

スキャナーが示した地点で直接アイテムを使用するのではなく、移動中のオブリドラへ近づいてウィンドオルガンを設置します。

設置してもオブリドラが現れない場合

空虚のウィンドオルガンを置いてもオブリドラが現れない場合は、現在地から離れている可能性があります。

近くにオブリドラがいないことを示すメッセージが表示されたら、ウィンドオルガンを回収し、スキャナーで位置を確認してから置き直しましょう。

オブリドラは突破者の到達点を移動しています。スキャナー使用後も位置が変わるため、マップ上の表示を確認しながら近づいてください。

オブリドラ戦の前に装備と戦闘場所を整える

空虚のウィンドオルガンを設置する前に、周囲の障害物を減らし、回復手段を準備しておきましょう。

オブリドラはヒドラ系のボスで、戦闘中は複数の攻撃を避けながら結界と本体の体力を削る必要があります。

召喚前の準備

チェックリスト

  • 周囲の障害物を取り除く
  • 移動できる広さを確保する
  • 武器と防具を修理する
  • 回復ポーションをショートカットに入れる
  • 料理による強化効果を付ける
  • 戦闘場所を明るくする

戦闘場所が狭いと、攻撃を避ける方向が限られてしまいます。ウィンドオルガンを置く前に、できる範囲で地形を整えてください。

結界を壊してから本体を攻撃する

オブリドラには、結界と本体を表す2本のゲージがあります。

まず上側の結界ゲージを削り、結界を破壊してダウンさせましょう。ダウン中が本体へ集中攻撃する機会です。

  1. 攻撃を避けながら結界ゲージを削る
  2. 結界を壊してオブリドラをダウンさせる
  3. ダウン中に本体へ攻撃する
  4. オブリドラが起きたら再び攻撃を避ける

短時間で倒そうとして攻撃を受け続けるより、回避を優先してダウン中にダメージを与えるほうが安定します。

再戦には新しいウィンドオルガンが必要

オブリドラと再戦するときも、召喚方法は初回と同じです。

忘却のかけらを再び10個集め、新しい空虚のウィンドオルガンを用意してください。

オブリドラを周回する予定がある場合は、空虚エリアを探索するたびに忘却のかけらを保管しておくと、次回の召喚準備を短縮できます。

忘却のかけらと忘却の遺跡の違い

忘却のかけらは素材、忘却の遺跡はバイオームの名前であり、別の要素です。

「忘却」という言葉は共通していますが、忘却のかけらを探すために忘却の遺跡へ向かう必要はありません。

名称 分類 役割 主な場所
忘却のかけら 素材 ウィンドオルガンに変える 突破者の到達点の空虚エリア
忘却の遺跡 バイオーム 探索する地域 コアの外側

忘却のかけらはインベントリやチェストに入るアイテムですが、忘却の遺跡はマップ上に生成される地域です。

忘却のかけらを集めたい場合は、空虚系の敵が出現しているかを目印に探索場所を判断しましょう。

忘却のかけらに関するよくある質問

忘却のかけらについて、集める際に迷いやすい点をまとめます。

忘却のかけらは何個必要?

10個必要です。

10個をまとめて使用すると、空虚のウィンドオルガンに変化します。

作業台は必要?

専用の作業台は必要ありません。

忘却のかけらを10個持った状態で、インベントリから素材自体を使用してください。

マユだけを壊しても集められる?

空虚の幼虫のマユからも入手できますが、効率は安定しにくいです。

ケイヴリング系の敵を倒しながら、見つけたマユも壊す方法がおすすめです。

オブリドラの召喚場所は固定?

決まった祭壇があるわけではありません。

オブリドラは突破者の到達点を移動しているため、スキャナーで位置を特定し、近くへ空虚のウィンドオルガンを設置します。

オブリドラと再戦できる?

再戦できます。

ただし、再び忘却のかけらを10個集め、空虚のウィンドオルガンを用意する必要があります。

出典:Core Keeper Wiki「Oblivion Fragment」

出典:Core Keeper 日本語 Wiki「空虚の支配者オブリドラ」

まとめ

忘却のかけらは、突破者の到達点にある空虚エリアで集め、10個を空虚のウィンドオルガンに変える素材です。

  • 空虚ケイヴリング系の敵が主な入手先
  • 空虚の幼虫とマユからも入手できる
  • 敵狩りとマユ探しを組み合わせると集めやすい
  • 10個を手持ちで使用すると空虚のウィンドオルガンになる
  • スキャナーでオブリドラの位置を特定する
  • オブリドラの近くへウィンドオルガンを設置する
  • 忘却のかけらと忘却の遺跡は別の要素

まずは空虚ケイヴリングが多い場所を探し、幼虫やマユも処理しながら10個集めましょう。

空虚のウィンドオルガンが完成したら、スキャナーでオブリドラへ近づき、戦闘準備を整えてから設置してください。

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