Core Keeper(コアキーパー)の召喚は、ミニオンを呼び出して自動で敵を攻撃させる戦闘スタイルです。
結論からいうと、召喚は魔法と組み合わせるハイブリッド型が扱いやすく、火力も伸ばしやすいです。
召喚だけに任せる構成もできますが、装備・スキル・召喚書を組み合わせることで性能が大きく変わります。
召喚ビルドを初めて使う場合は、まず「最大ミニオン数を確保する」「ミニオン火力を上げる」「自分も魔法で攻撃する」の3点を意識すると分かりやすいです。
この記事では、召喚ビルドの最強候補、おすすめスキル、装備、召喚書、ペット、料理、レベル上げまで順番に解説します。
- 召喚ビルドの最強候補
- おすすめスキル振り
- 召喚向け装備
- 召喚書(学術書)の選び方
- 最大ミニオン数の増やし方
- おすすめペット
- 召喚スキルの効率的なレベル上げ
装備性能や数値はアップデートによって変更される場合があります。実際に使う際は、ゲーム内の最新表示もあわせて確認してください。
コアキーパーの召喚ビルドで最強候補は?

総合的に使いやすいのは、召喚と魔法を組み合わせるハイブリッド魔法召喚ビルドです。
ただし、最大ミニオン数を増やした召喚特化型や、ミニオンを爆発させる構成もあります。絶対に1つだけが最強というより、戦い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
召喚ビルドの選び方
- 総合力重視:ハイブリッド魔法召喚
- ミニオン主体:召喚特化
- 瞬間火力重視:砂漠の護り人+起爆
- 自分で攻撃したい:魔法メインの召喚サポート
火力重視ならハイブリッド魔法召喚ビルド
召喚と魔法の両方を使う、バランスの良い構成です。「トリクルダウンアルカナ」と「集団の努力」を活用します。
魔法ダメージを伸ばしながら、その強化をミニオン側にも活かせるため、自分とミニオンの両方で火力を出せます。
- トリクルダウンアルカナ
- 集団の努力
- ミニオンダメージ上昇装備
- 魔法ダメージ上昇装備
ボス戦と探索のどちらでも使いやすいため、召喚ビルドで迷った場合はハイブリッド魔法召喚から試すと扱いやすいです。
ミニオン主体なら召喚特化ビルド
自分で攻撃するより、できるだけ多くのミニオンを出して戦いたい人向けです。
優先したいのは最大ミニオン数、ミニオンダメージ、攻撃速度、クリティカル率です。
ただし、最大ミニオン数だけを増やせば強くなるわけではありません。1体ごとの火力もあわせて伸ばす必要があります。
爆発火力を狙うなら砂漠の護り人ビルド
「砂漠の護り人」シリーズは、ミニオン消滅時の爆発を利用できる召喚向け装備です。
ミニオン起爆装置を組み合わせれば、任意のタイミングでミニオンを起爆する構成も作れます。
爆発によって周囲の構造物を壊す可能性があります。拠点内で使用する場合は、設備を巻き込まないよう注意してください。
魔法メインなら召喚サポート型
召喚を主力にせず、自分の魔法攻撃を強化する目的でミニオンを使う構成です。
「集団の努力」を使えば、活動中のミニオン数に応じて魔法ダメージを伸ばせます。
「ミニオンを展開してから自分も魔法で攻撃する」という立ち回りが基本です。
召喚スキルの基本と特徴

召喚スキルは、ミニオンが敵へ攻撃を当てることで経験値を獲得します。
召喚しているだけでは効率良く育たないため、敵へ継続的に攻撃させることが重要です。
召喚スキルは1レベル上がるごとにミニオンダメージが上昇し、レベル100では合計+50%になります。
召喚したミニオンは周囲の敵を自動で攻撃します。自分は回避や位置取りに集中できるため、アクションが苦手な人でも使いやすい戦い方です。
学術書では、ミニオンの召喚だけでなく、指定地点への移動や敵への集中攻撃なども行えます。
召喚ビルドで優先したいステータス
まずは最大ミニオン数を確保し、その後にミニオンダメージや攻撃速度を伸ばすと組みやすいです。
魔法と組み合わせる場合は、魔法ダメージも重要になります。
最大ミニオン数
最大ミニオン数を増やすと、一度に活動できるミニオンが増えます。
召喚スキルには活動中のミニオン数に応じて効果が強くなるものもあるため、火力以外の恩恵も得られます。
ミニオンダメージ
ミニオンダメージは、1体ごとの火力を直接伸ばしたい場合に重要です。
最大数をある程度確保した後は、ミニオンダメージを伸ばすと総火力を上げやすくなります。
ミニオン攻撃速度
攻撃速度が上がると、ミニオンの攻撃回数が増えます。
継続火力を高められるだけでなく、敵へのヒット数も増えるため、召喚スキル育成とも相性が良いです。
ミニオンクリティカル率
「クリティカルコマンド」によって、ミニオンクリティカル率を最大20%増加できます。
火力特化型では、ミニオンダメージや攻撃速度と一緒に伸ばしたい能力です。
ミニオン寿命
召喚ミニオンには寿命があり、基本の持続時間は60秒です。
「世界への切望」を使えば寿命を最大50%延長できるため、再召喚の手間を減らせます。
魔法ダメージ
ハイブリッド魔法召喚では、魔法ダメージも重要です。
「トリクルダウンアルカナ」によって、魔法ダメージ強化の一部をミニオンダメージへ活かせます。
召喚スキルのおすすめ振り方
召喚特化なら「凶暴な生物」と「クリティカルコマンド」、魔法召喚なら「トリクルダウンアルカナ」と「集団の努力」を優先します。
すべてのスキルを同じ優先度で取るのではなく、使うビルドに合わせて選ぶと無駄がありません。
召喚特化で優先したいスキル
純粋にミニオン火力を伸ばすなら、「凶暴な生物」「クリティカルコマンド」が使いやすいです。
前者は攻撃速度、後者はクリティカル率を直接伸ばします。
魔法召喚ビルドで優先したいスキル
魔法と召喚を組み合わせるなら、「トリクルダウンアルカナ」「集団の努力」が重要です。
ミニオン火力と自分の魔法火力を相互に伸ばせるため、ハイブリッド構成と相性があります。
耐久力を上げたい場合
防御面を重視するなら、「タフギャング」が候補です。
活動中のミニオン数に応じて魔法バリアを増やせるため、召喚数の多い構成ほど使いやすくなります。
また、「代理寄生」はミニオン消滅時のHP回復に利用できます。
召喚スキルツリー一覧
| 段階 | スキル | 最大時の主な効果 |
|---|---|---|
| Tier1 | 凶暴な生物 | ミニオン攻撃速度+20% |
| Tier2 | クリティカルコマンド | ミニオンクリティカル率+20% |
| Tier2 | 数の力 | 活動中のミニオン1体につき遠距離攻撃速度上昇 |
| Tier3 | トリクルダウンアルカナ | 魔法ダメージ増加量の一部をミニオンダメージへ反映 |
| Tier3 | タフギャング | ミニオン数に応じて魔法バリア増加 |
| Tier3 | 集団の努力 | ミニオン数に応じて魔法ダメージ増加 |
| Tier4 | 世界への切望 | ミニオン寿命最大+50% |
| Tier4 | 代理寄生 | ミニオン消滅時にHP回復 |
召喚ビルド向けおすすめ装備

召喚装備は、最大ミニオン数とミニオンダメージを伸ばせるものから選ぶのが基本です。
魔法召喚型なら、魔法ダメージとの相性も見ながら装備を組み合わせます。
不吉シリーズ
不吉シリーズは、召喚と魔法を組み合わせたい場合に使いやすい装備です。
最大ミニオン数やミニオンダメージに関係する効果を持ち、ハイブリッド魔法召喚との相性があります。
首領シリーズ
首領シリーズは、最大ミニオン数を増やしたい場合の候補です。
不吉シリーズなどと組み合わせて、必要な召喚枠を確保する使い方ができます。
砂漠の護り人シリーズ
砂漠の護り人シリーズは、召喚特化や爆発型に向いています。
最大ミニオン数を増やせるほか、セット効果によってミニオンダメージ上昇や消滅時の爆発を利用できます。
- 2セット:ミニオンダメージ上昇
- 3セット:ミニオン消滅時に爆発
爪痕のついた石
爪痕のついた石は、最大ミニオン数を増やせる左手装備です。
最大召喚数を重視する構成では候補に入ります。
ミニオン起爆装置
ミニオン起爆装置は、ミニオンを任意のタイミングで爆発させたい場合に使います。
砂漠の護り人セットと組み合わせることで、爆発を中心にした召喚ビルドを作れます。
最大ミニオン数を増やす方法

最大ミニオン数は、召喚向け防具・アクセサリ・左手装備・ペットを組み合わせて増やします。
最大数に特化した構成では、多数のミニオンを同時に展開できます。
最大召喚数特化で使われる装備例
- 不吉なフード
- 首領のチュニック
- 首領のショーツ
- 魂のメダリオン
- パペットリング×2
- 爪痕のついた石
- ブキミミン
構成例では、基礎1体と装備による増加を合わせて最大11体まで増やす組み方があります。
最大ミニオン数が多いほど必ず高火力になるわけではありません。装備枠を召喚数だけに使うと、ミニオンダメージやクリティカル率を伸ばしにくくなります。
ボス戦では、必要なミニオン数を確保した後に残りの装備枠を火力へ回すと調整しやすいです。
召喚書(学術書)はどれが強い?

初心者なら闇の学術書、スキル上げなら深淵の学術書など、用途で使い分けるのがおすすめです。
召喚書によって攻撃距離や攻撃方法が違うため、敵や目的に合わせて選びましょう。
初心者には闇の学術書が使いやすい
闇の学術書は、遠距離攻撃を行うコウモリ型ミニオンを召喚します。
敵へ近づかずに攻撃してくれるため、召喚の基本を覚えたい序盤でも扱いやすいです。
探索なら突破の学術書も便利
突破の学術書は、採掘を行う霊体のツルハシミニオンを召喚します。
戦闘だけでなく、探索や採掘でも召喚を活用したい場合に便利です。
単発火力なら死の学術書
死の学術書は、近接攻撃を行うスケルトンを召喚します。
敵へ接近できる場面では、高めの単発火力を活かしやすいタイプです。
雑魚処理なら腐敗の学術書
腐敗の学術書は、プレイヤーの周囲で範囲攻撃を行うタイプです。
複数の敵に囲まれやすい探索や、雑魚敵をまとめて処理したい場合に向いています。
スキル上げなら深淵の学術書が便利
深淵の学術書は、プレイヤーの周囲を回るクラゲ型ミニオンを召喚します。
敵が密集している場所で複数回攻撃を当てやすいため、召喚スキル上げにも使いやすいです。
召喚書一覧
| 学術書 | タイプ | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 闇の学術書 | 遠距離 | コウモリを召喚。扱いやすい |
| 突破の学術書 | 近接・採掘 | 霊体ツルハシ。採掘も可能 |
| 灰の学術書 | 近接 | 炎ダニ。燃焼ダメージあり |
| 疫病の学術書 | 遠距離 | 植物型。毒を付与できる |
| 死の学術書 | 近接 | スケルトン。単発火力が高め |
| 深淵の学術書 | 周囲 | クラゲが周囲を回る |
| 腐敗の学術書 | 周囲 | 放射線による範囲攻撃 |
召喚ビルドにおすすめのペット

召喚数を優先するならブキミミン、魔法召喚なら魔法系能力を補えるペットが候補です。
ペットは召喚数だけでなく、自分自身の火力や耐久力とのバランスを見て選びましょう。
ブキミミン
ブキミミンは、最大ミニオン数を増やしたい場合に有力です。
最大ミニオン数+1を持つため、召喚数特化構成と相性があります。
神秘術のシンビオート
神秘術のシンビオートは、魔法と召喚を組み合わせる場合に候補になります。
召喚だけを直接伸ばすというより、魔法系能力と組み合わせて総合的に強化したい場合に向いています。
その他の火力系ペット
最大ミニオン数を重視しないなら、クリティカル率やボスへのダメージなどを補えるペットを選ぶ方法もあります。
召喚数と自分自身の火力のバランスを見ながら選んでください。
召喚ビルドにおすすめの料理と食材

料理は、装備だけでは足りない火力・移動速度・耐久力を補う目的で選ぶのがおすすめです。
魔法召喚型なら魔法ダメージを伸ばす効果も活用しやすくなります。
- 魔法ダメージ
- クリティカル率
- 攻撃速度
- 移動速度
- 最大体力
ボス戦では火力だけでなく、回避しやすくなる移動速度や耐久力も重要です。装備で不足している能力を料理で補うと安定します。
召喚ビルドのマナ管理とミニオン寿命

魔法召喚型では、ミニオンの再召喚と自分の魔法攻撃の両方でマナを使うため、マナ管理が重要です。
最大火力だけでなく、長時間戦えるかどうかも意識して装備を組みましょう。
ミニオン寿命を伸ばすメリット
ミニオンの基本寿命は60秒です。
「世界への切望」を取得すると寿命を最大50%延ばせるため、再召喚の回数とマナ消費を抑えやすくなります。
再召喚するタイミング
戦闘開始前に必要な数を召喚し、戦闘中はミニオンが一斉に消えないよう確認します。
召喚時間を少しずらしておくと、全員が同時に消える状況を避けやすくなります。
マナ不足を防ぐポイント
魔法召喚型では、召喚と魔法攻撃の両方でマナを消費します。
そのため、瞬間的な最大火力より、マナを回復しながら長く攻撃できる構成の方が安定する場合があります。
召喚スキルの経験値が増える条件

召喚スキル経験値は、ミニオンが敵対生物へ攻撃を当てるたびに獲得できます。
敵を倒した数より、攻撃を当てた回数を増やすことが重要です。
効率良く育成したい場合は、ミニオン数と攻撃速度を増やし、すぐ倒れない敵へ継続的に攻撃させるのがポイントです。
- ミニオン数を増やす
- 攻撃速度を上げる
- 敵を継続的に用意する
- すぐ倒れない敵を利用する
召喚スキルを効率よくレベル100まで上げる方法

効率を重視するなら、敵へ何度も攻撃を当てられる環境を作ることが重要です。
通常の探索でも上がりますが、ハイヴマザーやマテリアライザーを利用するとヒット数を稼ぎやすくなります。
ハイヴマザーを利用する方法
ハイヴマザー戦では周囲に敵が出現し続けるため、ミニオンの攻撃回数を稼ぎやすいです。
敵をすぐに倒し切らず、ミニオンへ継続して攻撃させることで経験値を増やせます。
マテリアライザーを利用する方法
さらに効率を上げたい場合は、マテリアライザーを利用した育成環境を作ります。
敵を継続的に出現させ、ミニオンの攻撃範囲に固定できれば、大量のヒット数を稼ぎやすくなります。
深淵の学術書を利用する
マテリアライザーを使う場合は、深淵の学術書も使いやすいです。
クラゲ型ミニオンがプレイヤーの周囲を回るため、周囲に敵を配置すると自動的に攻撃を当て続けやすくなります。
召喚ビルドでよくある疑問
召喚ビルドは単独でも使えますが、敵や装備によって魔法との併用が安定する場合があります。
ここでは、召喚を使う際に迷いやすいポイントをまとめます。
召喚だけでボスを倒せる?
召喚特化装備を揃えれば、ミニオンを主力にしてボスと戦えます。ただし、敵によってはミニオンだけでは攻撃効率が落ちるため、自分も魔法や遠距離攻撃に参加すると安定します。
ミニオンは何体まで召喚できる?
最大数特化の構成例では11体まで増やす方法があります。装備やアップデートによって変化する可能性があるため、最新の装備効果も確認してください。
召喚と魔法はどちらを優先する?
「トリクルダウンアルカナ」を使うなら、魔法ダメージを伸ばすメリットがあります。召喚数を確保した後に魔法ダメージも伸ばすハイブリッド型は、総合的に使いやすい構成です。
初心者でも召喚ビルドは使いやすい?
使いやすい部類です。ミニオンが自動で攻撃してくれるため、自分は回避や位置取りに集中できます。序盤は闇の学術書などから試すと分かりやすいです。
まとめ

Core Keeperの召喚ビルドは、最大ミニオン数を確保しつつ、魔法やミニオン火力を組み合わせることで強くなります。
迷った場合は、ハイブリッド魔法召喚を基本にして、装備が揃ってから召喚特化や爆発型へ調整すると分かりやすいです。
- 最大ミニオン数を確保する
- ミニオンダメージと攻撃速度を伸ばす
- トリクルダウンアルカナを活用する
- 用途に合わせて召喚書を使い分ける
- 魔法と組み合わせて自分自身も攻撃する
召喚書や装備は、それぞれ得意な場面が違います。自分の戦い方に合わせて調整しながら、使いやすい召喚ビルドを作ってみてください。



