「自社ハードが作れない」「ハードエンジニアが出てこない」「ゲームを作っているのに売上が伸びない」と悩んでいませんか。
『ゲーム発展国++』は、やみくもに開発や育成を続けるより、資金→ゲーム開発→社員育成→転職→自社ハードの順番を意識すると進めやすくなります。
この記事では、序盤から終盤までの進め方、売上を伸ばす考え方、傑作の組み合わせ、社員育成、ハードエンジニア、自社ハードまでを順番に整理します。
この記事で分かること
- 序盤・中盤・終盤で何をすればいいか
- 売上を伸ばすために見るポイント
- 傑作になるジャンルと内容の組み合わせ
- ハードエンジニアを作るための転職ルート
- 自社ハードを開発するまでの流れ
ゲーム発展国++攻略で最初に知っておきたい結論

攻略で重要なのは、資金・人材・市場を順番に整えることです。最初から最強社員や自社ハードだけを狙うと、資金や研究データが足りなくなりやすくなります。
まずはゲームを安定して発売できる会社を作り、その後に社員育成と転職へ進みます。自社ハードは、その先にある終盤の目標と考えると分かりやすいです。
序盤からすべてを完璧にする必要はありません。今の会社でできることを1段階ずつ増やしていけば大丈夫です。
ゲーム攻略の大まかな流れ
step
1資金を安定させる
請負開発や無理のないゲーム開発を利用し、会社が動けなくならない程度の資金を残します。
step
2相性の良いゲームを作る
ジャンルと内容の組み合わせ、発売するハードの市場規模を意識します。
step
3社員を育てる
中盤からは、将来ハードエンジニアにしたい社員を決めて職業レベルを上げます。
step
4上位職へ転職する
基本職からディレクター、プロデューサーへ進み、さらにハードエンジニアを目指します。
step
5自社ハードを開発する
ハードエンジニアを用意できたら、自社ハード開発が終盤の大きな目標になります。
序盤・中盤・終盤の攻略ロードマップ

迷ったときは、今が序盤・中盤・終盤のどこなのかを基準に考えると判断しやすくなります。必要なことを一度に全部やる必要はありません。
序盤は資金を減らさず開発体制を整える
序盤で最も避けたいのは、能力不足より資金がなくなって何もできなくなる状態です。強い社員を無理に集めるより、まず会社を安定させましょう。
- 高額な社員を一気に雇わない
- 教育へ資金を使いすぎない
- 請負開発を活用する
- 相性の良いジャンルと内容を選ぶ
- 普及しているハードを優先する
序盤は「最大売上」より「次のゲームを作れる資金を残す」ことを優先すると経営が安定します。
中盤はヒット作を作りながら社員を育てる
資金に余裕が出てきたら、社員育成へ比重を移します。ここからは、ただ能力を上げるだけでなく将来どの職業へ進ませるかまで考えるのがポイントです。
自社ハードを目指すなら、体力や能力が高い社員を1人選び、ハードエンジニア候補として集中育成すると管理しやすくなります。
終盤はハードエンジニアと自社ハードを目指す
会社規模、資金、研究データに余裕が出てきたら、転職を本格的に進めます。終盤では職業レベルの積み上げが重要になります。
ハードエンジニアは、普通の社員採用だけを繰り返していても簡単には揃いません。必要な職業を同じ社員で順番に育てましょう。
売上を伸ばすゲーム開発の基本

売上はゲームの能力値だけでなく、ジャンルと内容の相性、発売するハードの市場規模も重要です。良い作品を作るだけではなく、売れやすい場所で発売することを意識します。
ハードの普及率と市場規模を見る
どれだけ評価の高いゲームでも、ユーザーが少ないハードでは大きな販売本数を出しにくくなります。
特に序盤は、新しいハードより普及しているハードを優先すると売上が安定しやすくなります。
新ハードが発売されたからといって、毎回すぐに参入する必要はありません。普及台数と参入費を見て判断しましょう。
ジャンルと内容の相性を意識する
『ゲーム発展国++』では、ジャンルと内容の組み合わせによって相性が変わります。相性の良い組み合わせを使うことで、傑作や高評価を狙いやすくなります。
全部を覚える必要はありません。最初は使いやすい傑作パターンを2~3個覚えておけば十分です。
同じジャンルを連続させすぎない
強い組み合わせを見つけると、それだけを繰り返したくなります。ただし、同じ系統を連続させるより、複数の得意パターンを回した方が進めやすくなります。
たとえば「RPG→シミュレーション→アドベンチャー→RPG」のように、いくつかの組み合わせをローテーションします。
傑作になるジャンルと内容のおすすめ組み合わせ

傑作を狙うなら、ジャンルと内容の相性が良い組み合わせを使うのが基本です。代表的な組み合わせを先に覚えておくと、企画時に迷いにくくなります。
| ジャンル | 内容 | 相性 |
|---|---|---|
| パズル | リバーシ | 傑作 |
| RPG | ファンタジー | 傑作 |
| シミュレーション | 競馬 | 傑作 |
| シミュレーション | 恋愛 | 傑作 |
| シミュレーション | ゲーム会社 | 傑作 |
| アドベンチャー | ミステリー | 傑作 |
| ネットRPG | 中世欧州 | 傑作 |
序盤は使える組み合わせを優先する
序盤は、強い組み合わせでもジャンルや内容自体が解放されていない場合があります。そのため、今使える選択肢の中から相性の良いものを探しましょう。
パズル×リバーシなど、早い段階で利用できる組み合わせがあれば候補になります。
中盤以降は複数の傑作パターンを持つ
中盤になるとジャンルと内容が増えるため、1つの傑作だけに頼る必要がなくなります。
特にシミュレーション系は複数の傑作候補を持ちやすいため、ローテーション用として便利です。
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序盤で資金不足にならない進め方

序盤は稼ぐこと以上に、使いすぎないことが大切です。採用・教育・広告を一度に強化すると、売上が出ても手元資金が残らなくなります。
高額な社員を雇いすぎない
能力の高い社員は魅力的ですが、年俸も高くなります。今の会社で無理なく維持できるかを見て採用しましょう。
強さと年俸のバランスを見ることが、序盤の人材採用では重要です。
請負開発で資金と研究データを確保する
資金が少なくなったら、ゲーム開発を無理に続けず請負開発を挟みます。請負を利用すると、次の開発や育成につなげやすくなります。
資金が心細いときは「請負→ゲーム開発→請負」のように交互に進めると、経営が止まりにくくなります。
教育と広告の対象を絞る
教育は将来育てたい社員、広告は特に売りたいゲームへ絞りましょう。
全社員を一気に教育したり、毎作品で高額広告を使ったりすると資金不足になりやすいので注意してください。
おすすめ社員と最強メンバーの育て方

最強社員を集めるだけでなく、誰をどの職業へ育てるかが重要です。特に終盤は、能力値と職歴の両方が攻略に関わります。
序盤は年俸と得意分野を見る
序盤は最強社員にこだわらず、シナリオ・プログラム・グラフィック・サウンドのどこかに得意分野がある社員を使います。
会社の規模に合った社員を使いながら、少しずつメンバーを入れ替えていけば問題ありません。
中盤からハードエンジニア候補を決める
中盤以降は、体力や能力の高い社員を1人選び、ハードエンジニア候補として育て始めます。
攻略情報では、ステイブジョビン、大堂ドルリン子、第壱ともこ、すぎもと耕二、藤山ふじおA、フランソワーズ花などが終盤の有力社員として挙げられています。
ミスターXなど特定の社員がいなくても攻略は可能です。大切なのは、ハードエンジニアにしたい社員へ必要な職業経験を集めることです。
転職と職業レベルの仕組み

ハードエンジニアを目指すなら、必要な職業を同じ社員で育てることが重要です。会社全体で職業を分担しても、転職条件を満たしたことにはなりません。
職業レベルはLv5まで上げる
上位職へ進むためには、必要な職業をLv5まで育てます。
ハードエンジニア候補を決めたら、途中で誰を育てていたのか分からなくならないよう、同じ社員へ職歴を集めましょう。
ハードエンジニアまでの基本ルート
step
1プログラマーとシナリオライターをLv5にする
同じ社員でプログラマーLv5+シナリオライターLv5を満たし、ディレクターを目指します。
step
2デザイナーとサウンドクリエイターをLv5にする
同じ社員でデザイナーLv5+サウンドクリエイターLv5を満たし、プロデューサーを目指します。
step
3ディレクターとプロデューサーをLv5にする
ディレクターLv5+プロデューサーLv5まで育てると、ハードエンジニアへの道が開きます。
ハードエンジニアが出ない原因と作り方

ハードエンジニアが出ないときは、職業レベルを別々の社員で育てていないか確認してください。ここが最も間違えやすいポイントです。
必要な職業を別々の社員で育てている
AさんがプログラマーLv5、BさんがシナリオライターLv5でも、Aさんがディレクター条件を満たすわけではありません。
必要な職業レベルは、ハードエンジニアにしたい本人へ集める必要があります。
ディレクターとプロデューサーがLv5になっていない
ディレクターやプロデューサーへ転職しただけでは不十分です。それぞれの職業自体もLv5まで育てます。
転職を何度も行うため、途中の職歴を確認しながら進めると迷いにくくなります。
転職の教科書が足りない
ハードエンジニア育成では転職回数が増えるため、転職用アイテムも必要になります。
転職用アイテムを無計画に使い切ると、終盤の育成が止まりやすくなります。ハードエンジニア候補用として余裕を持って残しておきましょう。
研究データを効率よく集める方法

ハードエンジニア育成では大量の研究データを使うため、全員を一度に育てないことが大切です。まず1人を完成させることを目標にしましょう。
請負開発を育成期間として使う
研究データが不足したら、ゲームを無理に連続発売せず請負開発を利用します。
資金と研究データを確保してから、転職や職業レベル上げへ戻ると進めやすくなります。
最初から6人を同時育成しない
自社ハードを作りたいだけなら、最初から6人のハードエンジニアを揃える必要はありません。
まず1人→余裕が出たら2~3人→やり込みで6人という順番で育てると負担を抑えられます。
オフィス拡大で確認したいこと

資金だけ貯めても、会社が思うように拡大しない場合があります。ゲームを継続して発売し、受賞実績なども積み上げながら経営を進めましょう。
資金だけでなく会社の実績も意識する
大きなオフィスを目指す段階では、資金以外の進行条件にも注意します。
ゲームを作らず現金だけを貯め続けるより、作品を発売しながら会社の実績を増やしていく方が自然です。
移転や大きな投資に備えて、資金を使い切らず余裕を残しておくと進めやすくなります。
自社ハードの作り方と攻略

自社ハードの開発は、ハードエンジニアを用意することが大きな条件です。最初から6人を揃える必要はなく、まず1人から自社ハード開発を目指せます。
自社ハード開発にはハードエンジニアが必要
自社ハードを目指すなら、まず社員をハードエンジニアまで育てます。
ハードエンジニア1人でも、自社ハード開発へ進むための第一歩になります。
ハードエンジニアは何人必要?
普通に自社ハードを作るなら、最初は1人から進めても問題ありません。
一方、より高性能な自社ハードを狙う場合は、ハードエンジニアの人数を増やすことがやり込み要素になります。
| 目標 | ハードエンジニア | 考え方 |
|---|---|---|
| 初めての自社ハード | まず1人 | 開発経験を優先 |
| 性能アップ | 複数人 | 余裕が出てから育成 |
| やり込み | 6人 | 高性能構成を狙う |
最初の自社ハードが大成功しなくても焦らない
自社ハードを発売しただけで、すぐ大きな利益が出るとは限りません。発売後は自社ソフトを供給しながら市場を育てていく必要があります。
1台目から最強ハードを作ろうとしなくても大丈夫です。まず自社ハード開発まで到達することを目標にすると進めやすくなります。
殿堂入り・グランプリ・レビュー評価の狙い方

高評価を狙うなら、傑作の組み合わせ・社員育成・市場・開発力を総合的に整えることが基本です。1つの要素だけ強化しても、毎回結果が安定するとは限りません。
高評価を狙うなら土台から整える
- 相性の良いジャンルと内容を選ぶ
- 社員の能力を育てる
- 普及しているハードへ発売する
- 必要に応じて広告を使う
一度だけ高得点を狙うより、強いゲームを安定して作れる会社へ育てる方が結果につながりやすくなります。
評価が低い作品があっても慌てない
1本の評価が低かったからといって、育成を全部やり直す必要はありません。
ジャンル、内容、社員、発売ハードなどを1つずつ見直し、原因を切り分けていきましょう。
広告とファンを効率よく増やす方法

広告は毎回最大まで使うのではなく、勝負したいゲームへ集中させるのがおすすめです。序盤は資金を守り、中盤以降に使いどころを増やします。
広告は勝負作に集中する
資金に余裕がない序盤は広告を控えめにし、傑作を狙えた作品や自社ハード向けソフトなどで大きく使います。
「この作品は伸ばしたい」と判断したタイミングで広告費を使う方が、資金管理もしやすくなります。
クリア後・20年目・2周目の攻略

20年はひとつの区切りですが、その後も会社を育てたり、やり込みを続けたりできます。2周目を意識するなら、終盤の研究データの使い方も考えておきましょう。
20年を迎えても遊び続けられる
区切りを迎えたからといって、すぐにプレイできなくなるわけではありません。
自社ハードの性能を上げる、社員をさらに育てるなど、自分なりの目標を続けられます。
2周目を意識するなら研究データを活用する
周回を考えている場合は、終盤に余った研究データを次も使いたいジャンルや内容へ回す考え方があります。
資金や社員がそのまま次周へ持ち越されるわけではないため、引き継ぎ要素を意識して準備しましょう。
Switch・スマホ・PC版の違いとデータ移行

別機種へ移る場合は、セーブデータをそのまま移せると決めつけず、各機種の最新仕様を確認してください。大切なデータに関わるため、購入前の確認がおすすめです。
ゲーム発展国++は複数機種で遊べる
『ゲーム発展国++』は、スマートフォンのほかSwitch、Steam、PlayStation、Xboxなど複数のプラットフォームで展開されています。
操作性や遊ぶ環境で選べますが、機種間のセーブデータについては各ストアや公式情報を確認してから移行を検討しましょう。
ゲーム発展国++攻略でよくある質問
特に質問が多いのは、ハードエンジニア・自社ハード・売上・おすすめ組み合わせです。詰まっている場所だけ確認したい場合は、ここから答えを探してください。
ハードエンジニアが出てこないのはなぜ?
必要な職業を別々の社員で育てていないか確認してください。ハードエンジニア候補本人が、必要な職業レベルを順番に満たすことが重要です。
ハードエンジニアは6人必要ですか?
自社ハードを初めて作る段階で、最初から6人揃える必要はありません。6人育成は、より高性能な自社ハードを狙う場合のやり込み目標として考えると分かりやすいです。
売上がなかなか伸びません
ジャンルと内容の相性、発売ハードの市場規模、同じジャンルの連続、社員の能力、広告の使い方を順番に確認してください。一度に全部変えるより、1つずつ見直す方が原因を見つけやすくなります。
おすすめの組み合わせはありますか?
序盤なら「パズル×リバーシ」、解禁後なら「RPG×ファンタジー」「シミュレーション×競馬」「シミュレーション×恋愛」など、傑作になる組み合わせをいくつか覚えておくと便利です。
ミスターXを雇わないと攻略できませんか?
特定の社員がいないと自社ハードへ進めないわけではありません。誰を雇うかだけでなく、ハードエンジニア候補へ必要な職業経験を集めることが重要です。
まとめ

『ゲーム発展国++』は、資金→ゲーム開発→社員育成→転職→自社ハードの順番で進めると攻略しやすくなります。
- 序盤は資金を使いすぎない
- ジャンルと内容の相性を意識する
- 普及しているハードを選ぶ
- 中盤から育成する社員を決める
- 転職条件は同じ社員で満たす
- ハードエンジニアを作って自社ハードを目指す
- 最強自社ハードは余裕ができてから狙う
特にハードエンジニアで止まっている場合は、必要な職業レベルを同じ社員へ集めているかを最初に確認してください。
資金を作り、傑作を狙い、人を育てる。この流れを繰り返しながら、少しずつ自社ハードまで会社を成長させていきましょう。



