『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』で「おうえんゲージがなかなか溜まらない」「5個までなのに合計8個とはどういう意味?」と迷っていませんか?
結論からいうと、午前中におうえんゲージを溜め、午後に高額商品を準備しておうえんタイムを使うと、バザールを進めやすくなります。
おうえんゲージは最大5つまで溜めることができ、溜めた数が多いほど参加するコロボックルが増えます。仕組みさえ分かれば、難しい操作は必要ありません。
この記事で分かること
- おうえんゲージの溜め方と最大数
- 「5個」と「合計8個」の違い
- コロボックル5人のおうえん効果
- おうえんタイムを使うおすすめのタイミング
- 午前・午後で商品を切り替える方法
おうえんゲージとは?溜まる条件・最大数・使い方

おうえんゲージは、バザールで商品を販売すると溜まります。最大まで溜まったゲージを使うと、ZLボタンで「おうえんタイム」を発動できます。
一度に溜められるおうえんゲージは最大5個です。多く溜めてから発動するほど、参加するコロボックルが増えて効果も大きくなります。
おうえんゲージは「お金をたくさん持っていないと使えない」ような機能ではありません。まずはバザールで商品を販売し、ゲージを溜めていけばOKです。
おうえんゲージは商品を売ると溜まる
おうえんゲージを溜めたいときは、商品を途切れさせず販売することが大切です。高額商品だけにこだわるより、数をたくさん用意できる商品も活用すると立ち回りやすくなります。
- 数を多く用意できる商品
- 補充しやすい商品
- 在庫切れしにくい商品
午前中は、雑草や素材、低ランク作物などの余剰品を使いやすい時間帯です。高額商品は午後のおうえんタイム用に残しておくと管理しやすくなります。
おうえんゲージの最大5個と「合計8個ためる」の違い
ゲーム内の条件で「バザール中におうえんゲージを合計8個ためる」と表示されることがあります。ここで混乱しやすいのが、最大5個と合計8個の違いです。
「8個」は同時にストックする数ではありません。バザール中に累計で8個分のゲージを溜めれば条件を満たせます。
たとえば、最初に5個まで溜めておうえんタイムを発動し、その後さらに3個溜めれば合計8個です。つまり、一度に持てる上限と累計数は別に考えます。
- おうえんゲージを5個まで溜める
- おうえんタイムを発動する
- 再び商品を販売する
- さらに3個分のゲージを溜める
この場合は5個+3個=合計8個になります。8個を同時に保持する必要はありません。
ゲージを5個まで溜めるとコロボックルが5人揃う
おうえんゲージを5個まで溜める大きなメリットは、参加するコロボックルを増やせることです。ゲージが満タンになった回数に応じて、おうえんタイムへ参加する人数が増えていきます。
5回満タンにすれば、5人のコロボックルがおうえんに参加します。「1個溜まったからすぐ使う」より、商品や時間に余裕があるなら5個まで準備するのがおすすめです。
出典:牧場物語 Let's!風のグランドバザール Webマニュアル
コロボックル5人のおうえん効果
コロボックルは、それぞれ異なるおうえん効果を持っています。5人を揃えると複数の効果を同時に受けられるため、午後の高額商品販売と相性が良くなります。
| コロボックル | おうえん効果 |
|---|---|
| カカポロ | 商品の品質をアップ |
| キキポロ | 商品の鮮度をアップ |
| ククポロ | おうえんタイムを延長 |
| ケケポロ | 一度に販売できる個数を増やす |
| ココポロ | お客さんが買う商品数を増やす |
5人揃えると売上を伸ばしやすい
5人のおうえん効果は、品質や鮮度だけではありません。おうえんタイムの長さや販売できる個数にも関係するため、商品を多く用意しているほど活用しやすくなります。
時間と在庫に余裕があるなら、午前中に5人分までゲージを準備し、午後にまとめて発動する流れが分かりやすいです。
コロボックルのレベルを上げるとおうえんも強くなる
コロボックルは、解放しただけで終わりではありません。コロボックルのレベルが高いほど、おうえんパワーの効果も高くなります。
普段からおすそわけを進めておけば、バザールで使うおうえんも強化できます。おうえんタイムをさらに活用したい人は、日常のコロボックル育成も進めておきましょう。
おうえんタイムが使えない場合は物語を進める
ZLを押してもおうえんタイムが使えない場合は、まだ機能自体が解放されていない可能性があります。物語を進めてコロボックルたちと出会うことで、おうえん団を利用できるようになります。
序盤でZLを押しても何も起こらない場合は、操作方法だけでなく物語の進行状況も確認してください。
出典:牧場物語 Let's!風のグランドバザール Webマニュアル
バザールで稼ぐなら午前にゲージ、午後におうえんタイム

基本は「午前にゲージを準備し、午後に高額商品を売る」と覚えておけばOKです。午前と午後で役割を分けると、何を売るべきか迷いにくくなります。
午前はゲージを溜めることを優先し、午後はおうえんタイムを使って高額商品を売ります。バザール中の動きが整理されるので、初心者にもおすすめの考え方です。
午前は販売数を増やしてゲージを溜める
午前中は「どれだけ高く売れるか」だけではなく、商品を途切れさせず販売できるかを意識します。数を確保しやすい商品を使えば、在庫管理もラクになります。
- 雑草
- 石や枝などの素材
- 飼い葉
- 低価格の商品
- 低ランク作物
- 余っている在庫
高額商品まで午前中に使い切る必要はありません。午後のおうえんタイム用に残しておきましょう。
午後は高額商品を準備しておうえんタイムを使う
ゲージが十分に溜まったら、午後は高額商品を中心に売る時間へ切り替えます。宝石や加工品、料理など、その時点で高く売れる商品を準備してください。
「ゲージを溜める商品」と「おうえんタイムで売る商品」を分けると、在庫を管理しやすくなります。
【午前の部】おうえんゲージを5個まで溜める方法

午前中は、商品を切らさず販売しておうえんゲージを溜めることを優先します。高額商品を無理に使わず、数を用意しやすい商品を中心に使いましょう。
午前に売るおすすめ商品
序盤なら、普段の採取や農作業で余りやすい商品から使うと準備しやすいです。「特定の商品でなければダメ」というわけではありません。
- 雑草
- 石
- 枝
- 飼い葉
- 余っている採取物
- 低ランク作物
- 安価な料理や余剰品
十分な個数を用意できる商品を優先してください。客が来ても商品がなければ販売できないため、午前用の在庫は多めに用意しておくと安心です。
ベルは客が多いタイミングで鳴らす
ベルはZRボタンで鳴らして、お客さんを呼び込みます。近くに複数のお客さんがいるタイミングを狙うと使いやすくなります。
ベルをむやみに連打するより、近くにお客さんが集まったところで鳴らすことを意識しましょう。
ベルだけに集中せず、販売と補充も同時に確認します。「客を呼ぶ→売る→補充する」という流れを繰り返すと安定します。
棚を空にしないように補充する
通常販売中は、棚の商品がなくなるとその商品を販売できません。午前中は空いた場所を確認しながら、こまめに補充しましょう。
チェックリスト
- 売れた商品を確認する
- 空いた場所を補充する
- 次のお客さんをベルで呼ぶ
ベルを鳴らすことに夢中になると、棚が空いていることに気づきにくくなります。通常販売中は、呼び込みより商品切れに注意してください。
オブジェでおうえんゲージを溜めやすくする
バザールに慣れてきたら、オブジェの効果も確認してみましょう。オブジェにはおうえんゲージ獲得量UPの効果が付くものがあります。
同じシリーズを一定数揃えることで、シリーズボーナスを得られる場合もあります。序盤から無理に揃える必要はありませんが、バザールをさらに効率化したいときに役立ちます。
【午後の部】おうえんタイムで売上を伸ばす方法

午後は、高く売りたい商品を準備してからおうえんタイムを発動します。ゲージが溜まった瞬間に使うのではなく、商品とお客さんの準備を整えてから使いましょう。
午後は高額商品へ切り替える
午後は、午前中とは商品構成を切り替えます。その時点で持っている高額商品を中心に準備してください。
- 宝石
- 鉱石
- 加工品
- 高ランク作物
- 料理
- 高く売れる副産物
ゲームの進行度によって、高く売れる商品は変わります。特定の商品だけにこだわらず、手持ちの中で価値が高いものを選べば十分です。
商品と客を準備してからZLで発動する
おうえんゲージが溜まっても、すぐにZLを押す必要はありません。先に商品と客を準備してから発動すると、おうえんタイムを使いやすくなります。
step
1高額商品を準備する
午後に売りたい商品を確認し、商品ストックを整理します。
step
2お客さんを呼び込む
周囲のお客さんを確認し、必要に応じてベルを使います。
step
3ZLでおうえんタイムを発動する
商品とお客さんの準備が整ったら、おうえんタイムを開始します。
「ゲージが溜まったから使う」ではなく、「売る準備ができたから使う」と考えると失敗しにくくなります。
おうえんタイム中は棚への商品補充がいらない

おうえんタイム中は、カウンターへ商品を補充しなくても商品ストックから直接販売されます。通常販売と同じ感覚で棚を補充し続ける必要はありません。
さらに、お客さんのそばまで移動しなくてもAボタンで販売できます。おうえんタイム中は、通常時とは違う売り方になると覚えておきましょう。
おうえんタイム中に棚の補充ばかり気にすると、操作が複雑になります。発動中は商品ストックから販売される仕様を利用しましょう。
高額商品はストックの並び順も意識する
おうえんタイム中は商品ストックから販売されるため、発動前にストックを整理しておくと安心です。優先して売りたい高額商品がある場合は、販売される順番も意識しましょう。
プレイヤーの検証では、棚の商品がなくなったあとにストックの左上側から順に販売されるという挙動が確認されています。発動直前にストックを見直しておけば、慌てにくくなります。
ストックの販売順についてはプレイヤーによる検証情報です。ゲーム内のアップデートなどで挙動が変わる可能性もあるため、実際の画面も確認しながら利用してください。
出典:牧場物語 Let's!風のグランドバザール Webマニュアル
おうえんタイムを何度も発動するコツ

おうえんタイムは、ゲージを再び溜めれば同じバザール中にもう一度発動できます。商品と時間が残っているなら、1回だけで終わらせる必要はありません。
最初のおうえんタイムが終わったあとも販売を続ければ、再びゲージを溜められます。「合計8個ためる」のような累計条件を狙うときも、この流れを使います。
- おうえんゲージを溜める
- おうえんタイムを発動する
- 通常販売へ戻る
- 再びゲージを溜める
- もう一度おうえんタイムを発動する
在庫が多い日は、バザール終了までの残り時間も見ながら再発動を狙ってみてください。
おうえんゲージと売上をさらに伸ばすコツ

基本の流れに慣れたら、加工やコロボックル育成も組み合わせて売上を伸ばしていきましょう。最初からすべて行う必要はなく、できるものから少しずつ取り入れれば十分です。
素材は加工してから売る方法もある
素材によっては、そのまま売るより風車などで加工したほうが価値を上げられる場合があります。午後用の商品を増やしたいときは、加工前後の売値を確認してみましょう。
午前は数を重視し、午後は価値を重視すると仕分けしやすくなります。
作物は料理に加工して売るのも選択肢
料理を作れるようになったら、作物をそのまま売るだけでなく料理に加工する方法もあります。余っている作物がある場合は、料理にしたあとの価格も確認してみましょう。
何でも料理にすれば必ず得になるわけではありません。材料費や必要素材も確認してから加工してください。
高額商品は午後まで残しておく
バザール開始直後に高額商品が売れると嬉しいですが、午後のおうえんタイムで使いたい場合は残しておくのもおすすめです。午前用と午後用に在庫を分けると管理しやすくなります。
午前用=数を売る商品、午後用=高額商品と分けておけば、バザール中に迷いにくくなります。
コロボックルのおすそわけレベルも上げておく
コロボックルを長期的に強化したいなら、おすそわけも進めておきましょう。各コロボックルには、おすそわけできるアイテムのカテゴリがあります。
| コロボックル | おすそわけカテゴリ |
|---|---|
| カカポロ | 採取物 |
| キキポロ | 魚 |
| ククポロ | はちみつ系 |
| ケケポロ | きのこ |
| ココポロ | 虫 |
おすそわけを続けてレベルを上げることで、おうえんパワーも強くなります。バザールだけでなく、普段の生活でも少しずつ育てておきましょう。
おうえんゲージ・おうえんタイムのよくある質問
ここでは、おうえんゲージやおうえんタイムで特に迷いやすいポイントを簡潔にまとめます。分からない部分だけ確認したい人は、この章を利用してください。
おうえんゲージは最大何個まで?
おうえんゲージは最大5個まで溜められます。多く溜めるほど、おうえんタイムへ参加するコロボックルが増えます。
「バザール中におうえんゲージを合計8個ためる」はどういう意味?
8個を同時に持つという意味ではありません。バザール中に累計8個分のゲージを溜めればOKです。
最初に5個まで溜めて使用し、その後さらに3個溜めれば合計8個になります。
おうえんタイムは何回でも発動できる?
ゲージを再び溜めれば、同じバザール中にもう一度発動できます。在庫と時間に余裕がある場合は再発動を狙えます。
おうえんタイムはいつ使うのがおすすめ?
高額商品とお客さんを準備してから使うのがおすすめです。ゲージが溜まった瞬間ではなく、販売準備が整ったタイミングで発動しましょう。
ベルは何回鳴らせばいい?
回数だけを気にするより、近くに複数のお客さんがいるタイミングで鳴らすことが大切です。むやみに連打せず、客の流れを見て使いましょう。
おうえんタイム中に棚へ商品補充は必要?
棚への補充は必要ありません。おうえんタイム中は、商品ストックから直接販売されます。
コロボックルは5人まで増える?
はい。ゲージを5回満タンにすれば、5人のコロボックルがおうえんタイムへ参加します。
まとめ

おうえんゲージ攻略の基本は、午前にゲージを溜め、午後に高額商品を準備しておうえんタイムを使うことです。一度に溜められるゲージは最大5個で、「合計8個」はバザール中の累計数を意味します。
ポイント
- 午前は数を売っておうえんゲージを溜める
- ゲージは最大5個まで溜められる
- 午後は高額商品を準備してからおうえんタイムを使う
- おうえんタイム中は棚への補充が不要
- ゲージを再び溜めれば再発動も狙える
最初はベル、商品補充、ゲージ確認を同時に行うので忙しく感じるかもしれません。慣れてきたら「午前に準備して、午後に売る」という流れを意識してみてください。



