「どうぶつ品評会でゴールドを取りたいけど、なかよし度やのびのび度はどこまで上げればいい?」
風のグランドバザールを進めていると、どうぶつ品評会のゴールド条件や優勝の目安が気になりますよね。
結論からいうと、ゴールド優勝を狙うならなかよし度・のびのび度・健康度をバランスよく高い状態まで育てることが重要です。
なかよし度だけを上げれば必ず勝てるわけではないため、普段の世話や放牧、天候管理まで含めて準備していきましょう。
- どうぶつ品評会のゴールド優勝条件・目安
- ブロンズからゴールドまでの進み方
- ゴールド優勝までの効率的な育成方法
- ゴールドで勝てないときの確認ポイント
- ゴールド優勝後のブランド化
- ペットコンテストの育成方法
「ゴールドで勝つには結局どこまで育てればいい?」という人は、まず最初の項目から確認してみてください。
どうぶつ品評会のゴールド優勝条件・目安

どうぶつ品評会でゴールド優勝を狙う場合は、なかよし度・のびのび度・健康度の3項目をしっかり育てるのが基本です。
特定のステータスだけを突出させるより、全体を高い状態にして挑戦した方が安心です。
ゴールド優勝を狙うステータスの目安
ゴールドを目指すときは、なかよし度とのびのび度を8~10付近まで伸ばし、健康度もできるだけ高い状態にしておくのを目安にします。
ただし、この数値は「ここまで上げれば必ず優勝できる」という確定条件ではなく、優勝を狙いやすくするための目安として考えてください。
| 項目 | ゴールドを狙う目安 |
|---|---|
| なかよし度 | 8~10付近 |
| のびのび度 | 8~10付近 |
| 健康度 | できるだけ高く保つ |
| 育成期間 | 長期育成を前提にする |
8~10付近という数値は優勝を狙うための目安です。ゴールドで勝てない場合は、健康度や日々のお世話も含めて見直してみましょう。
ゴールドで勝てないときに確認するポイント
ゴールドに挑戦して2位や3位になってしまった場合は、なかよし度だけを見るのではなく、育成状態をまとめて確認しましょう。
特に健康度は見落としやすいため注意が必要です。
チェックリスト
- なかよし度をさらに伸ばせないか
- のびのび度が十分に上がっているか
- 健康度が下がっていないか
- 悪天候の日に放牧していないか
- 毎日の世話を継続しているか
あと一歩届かない場合は、同じ状態で無理に挑み続けるより、次回までさらに育成してから再挑戦する方が分かりやすいです。
ブロンズからゴールドまでのランクと優勝条件

どうぶつ品評会は、ブロンズ、シルバー、ゴールドの順番でランクを上げていく仕組みです。
動物を十分に育てていても、前のランクを突破していなければ、いきなりゴールドへ挑戦することはできません。
ゴールドにはいきなり挑戦できない
初めてその種類の動物で品評会に出場するときは、まずブロンズから始めます。
ブロンズで優勝するとシルバー、その次にゴールドへ進んでいきます。
step
1ブロンズで優勝する
まずは育てた動物をブロンズに出場させ、最初のランク突破を目指します。
step
2シルバーで優勝する
ブロンズを突破したら、さらに育成を続けてシルバーへ挑戦します。
step
3ゴールドに挑戦する
シルバーを突破すると、最終的にゴールドを目指せるようになります。
ブロンズ・シルバー・ゴールドの目安一覧
各ランクの育成目安は、次のように考えると分かりやすいです。
| ランク | なかよし度 | のびのび度 | 健康度 |
|---|---|---|---|
| ブロンズ | 3.0前後 | 2.5前後 | 高め |
| シルバー | 中~高め | 高め | 高い状態 |
| ゴールド | 8~10付近 | 8~10付近 | 最大に近い状態 |
特にブロンズは、初年度でも狙いやすいランクです。
最初からゴールドだけを見るのではなく、目の前のランクを1つずつ突破すると育成方針が分かりやすくなります。
ブロンズ・シルバー・ゴールドの優勝特典
どうぶつ品評会で勝つメリットは、順位だけではありません。
ランクを上げることで、副産物の品質や価値にも影響してきます。
| ランク | 主なメリット |
|---|---|
| ブロンズ | 副産物の品質上限が上がる |
| シルバー | さらに高品質を目指せる |
| ゴールド | 副産物がブランド化される |
最終目標となるゴールドでは、対象となる副産物のブランド化が大きなメリットです。品評会は牧場経営を強くするためにも重要なイベントです。
どうぶつ品評会の開催日・参加方法

どうぶつ品評会は、開催時間内に広場へ行き、フェリックスに話しかけて参加するのが基本です。
せっかく育てても参加し忘れると次の機会まで待つことになるため、開催日は早めに行動しましょう。
開催日・参加可能年・開催時間
開催時期の目安は次の通りです。
| 季節 | 開催日 | 参加可能年 | 開催時間 | 参加方法 |
|---|---|---|---|---|
| 春の月 | 2週目の火曜から3日後 | 2年目以降 | 12:00~15:59 | フェリックスに話す |
| 夏の月 | 1週目の木曜から8日後 | 1年目から | 12:00~15:59 | フェリックスに話す |
| 秋の月 | 1週目の月曜から11日後 | 1年目から | 12:00~15:59 | フェリックスに話す |
| 冬の月 | 1週目の木曜から8日後 | 1年目から | 12:00~15:59 | フェリックスに話す |
品評会当日は動物を連れていかなくてOK
「参加させる動物を自分で広場まで連れていくの?」と迷うかもしれませんが、基本的には動物を直接連れて歩く必要はありません。
開催時間になったら広場へ向かい、参加手続きを進めれば大丈夫です。
初心者のうちは、品評会当日も普段通り動物のお世話をしてから、時間に余裕を持って広場へ向かう流れにすると迷いにくいです。
参加しそびれないための注意点
どうぶつ品評会で特に避けたいのが、育成不足ではなく参加忘れです。
当日は作業を詰め込みすぎず、早めに広場へ移動しましょう。
注意ポイント
- 作業に夢中になって開催時間を忘れる
- 広場に行っただけで参加したつもりになる
- 動物選択をキャンセルしたまま時間切れになる
おすすめは、11:50頃になったら牧場作業を切り上げることです。
少し早めに動けば、参加忘れをかなり防ぎやすくなります。
ゴールド優勝までの最短育成ロードマップ

ゴールドを狙うなら、なかよし度を上げる・のびのび度を上げる・健康度を落とさないの3つを毎日の育成で意識しましょう。
イベント直前だけ頑張るより、普段のお世話を積み重ねる方が重要です。
なかよし度を効率よく上げる方法
なかよし度は、毎日の基本的なお世話で少しずつ上がっていきます。
特別なことだけをするのではなく、できる行動を毎日続けましょう。
- なでる
- 話しかける
- ブラッシングする
- ベルで呼ぶ
- エサを与える
なかでも意識したいのが、手に持った状態で直接エサを与えることです。
毎日のルーティンにしておけば、長期育成でも忘れにくくなります。
のびのび度を効率よく上げる方法
のびのび度を伸ばす基本は放牧です。
晴れやくもりなど、放牧しやすい日に外へ出して育てていきましょう。
ゴールドを本気で狙うなら、放牧を気分で休むのではなく、天候を確認しながらできる日にコツコツ続けるのがおすすめです。
健康度を落とさない育て方
ゴールドを狙うときに忘れやすいのが健康度です。
なかよし度やのびのび度が高くても、健康状態が崩れていると理想的な育成状態とはいえません。
毎日の世話を続けながら、特に悪天候の日の放牧には注意しましょう。
放牧していい天気・ダメな天気
放牧はのびのび度を伸ばすために重要ですが、天候を無視して毎日外へ出すのは避けましょう。
特に次の天候では注意が必要です。
注意ポイント
- 雨
- 大雨
- 台風
- 吹雪
こうした日は無理に放牧せず、室内で過ごさせる方が安心です。
一方で雪の日は扱いが異なるため、状況に応じて放牧を活用しましょう。
最短でゴールドを狙うなら1種類の動物に絞る
できるだけ早くゴールドを目指したいなら、複数種類を同時にゴールドまで育てようとするより、最初の1種類を決めた方が管理しやすいです。
「最初にどの種類をブランド化するか」を決めて集中育成すると、目標が分かりやすくなります。
- 最初に狙う動物の種類を決める
- ブロンズで優勝する
- シルバーで優勝する
- ゴールドまで育てる
- 次の種類の育成へ移る
すべての動物を同時に仕上げようとせず、1種類ずつ進めると育成方針がブレにくくなります。
1年目・2年目のおすすめ育成スケジュール

最初からゴールドだけを目標にするより、1年目はブロンズ、2年目以降はゴールドというように目標を分けると進めやすくなります。
短期間で全部終わらせようとせず、年ごとに育成目標を決めておきましょう。
1年目はブロンズ優勝を目標にする
1年目は、まずブロンズ優勝を目指します。
育成の目安として、次の3項目を意識しましょう。
- なかよし度3.0前後
- のびのび度2.5前後
- 健康状態を良好に保つ
この段階ではゴールドのことばかり考える必要はありません。
毎日の世話と放牧を習慣化することを優先すると、その後の育成も楽になります。
2年目以降はゴールド優勝を狙う
ブロンズ、シルバーと進んだら、最終的にゴールドを目指します。
2年目以降も特別な裏技より、基本的なお世話を続けることが大切です。
ポイント
- なかよし度をさらに伸ばす
- のびのび度を高くする
- 健康度を維持する
- 悪天候の日は無理に放牧しない
「1年目で全部終わらせる」と考えるより、長期育成を前提に少しずつ伸ばす方が気楽に進められます。
ゴールド優勝後のブランド化で収益を伸ばす方法

ゴールド優勝後は、対象となる動物の副産物をブランド化できることが大きなメリットです。
毎日のように入手する副産物の価値に関わるため、その後の牧場経営にも影響します。
ゴールド優勝すると何がブランド化される?
ゴールドで優勝すると、その対象となる動物から得られる副産物がブランド品として扱われるようになります。
代表的な副産物には、次のようなものがあります。
- ミルク
- 卵
- 羊毛
普段から何度も入手するアイテムだからこそ、ブランド化の恩恵は長期的に大きくなります。
最初にブランド化する動物はどれがおすすめ?
最初にブランド化する動物は、自分の牧場でよく使っている種類を選ぶと分かりやすいです。
絶対にこの動物から、というより、普段の収益や飼育頭数に合わせて決めるのがおすすめです。
チェックリスト
- 普段よく副産物を回収する動物
- 飼っている頭数が多い動物
- バザールでよく売る副産物を出す動物
- 今後も長く飼う予定の動物
ミルクをよく売るならウシ系、卵を多く扱うならニワトリ系というように、自分の牧場に合わせて決めましょう。
ブランド副産物は加工せず売る方が得?
ブランド化すると、「加工すればさらに高く売れるのでは?」と考えやすいですよね。
ただし、ブランド副産物は生の状態と加工後の売値を比較してから判断するのがおすすめです。
「加工すれば必ず得になる」と決めつけないようにしましょう。ブランド化したミルクや羊毛などは、加工前に売値を確認しておくと安心です。
バザールでさらに高く売る方法
ブランド副産物は通常販売でも価値がありますが、バザールの値段交渉が発生すれば、さらに利益を伸ばせることがあります。
客から価格を提示されたときは、通常時の売値と比べて判断してみましょう。
ブランド品の単価が高くなるほど、値段交渉による差も大きくなります。売る前に価格を確認する習慣を付けておくと安心です。
ペットコンテストで勝つ方法

ペットコンテストでは、なかよし度だけでなく、くんれん度を毎日伸ばすことが重要です。
どうぶつ品評会とは育て方が異なるため、ペットは別のルーティンで育成しましょう。
ペットコンテストの開催日と必要ステータス
ペットコンテストは夏に開催されます。
初年度はペットを入手してから開催までの日数が短いため、最初から無理に優勝を狙わなくても大丈夫です。
- くんれん度
- なかよし度
特にコンテストで意識したいのがくんれん度です。
ワンニャンスティックの使い方
ペットの訓練では、ワンニャンスティックを使います。
難しい操作はなく、毎日継続することが重要です。
step
1ワンニャンスティックを用意する
訓練に使うアイテムを準備します。
step
2ペットに向けて使用する
育てたいペットへ使用し、くんれん度を伸ばしていきます。
step
3毎日忘れず続ける
1日1回の訓練を習慣化すると忘れにくくなります。
自動放牧を解放するための育成方法
ペットを育てるメリットのひとつが、自動放牧です。
育成が進むと、家畜の放牧作業を任せられるようになり、毎日の牧場作業がかなり楽になります。
初年度にペットコンテストで勝てなくても、焦る必要はありません。毎日訓練を続け、2年目以降の優勝を目標にすると進めやすいです。
どうぶつ品評会・動物祭でよくある失敗

動物祭では、育成不足だけでなく、参加忘れや悪天候での放牧にも注意が必要です。
せっかく育てた動物の状態を崩さないよう、よくある失敗を先に確認しておきましょう。
当日参加し忘れる
もっとも単純ですが、避けたいのが品評会への参加忘れです。
開催日は時間を確認し、余裕を持って広場へ向かいましょう。
育成に時間をかけても、参加手続きを忘れるとその日の品評会には出場できません。開催日は牧場作業を早めに切り上げましょう。
悪天候でステータスを下げてしまう
のびのび度を伸ばしたいからといって、天候を気にせず毎日放牧するのは避けましょう。
雨、大雨、台風、吹雪などの日は無理に外へ出さず、健康状態を優先します。
ゴールドを目指す段階では、ステータスを上げるだけでなく、下げないことも重要です。
ゴールドに必要な育成が間に合わない
ゴールドは、イベント直前の数日だけで仕上げるような育成には向いていません。
普段から少しずつなかよし度、のびのび度、健康度を整えておきましょう。
ゴールドは年間計画で育てるくらいの感覚で進めると、イベント直前に慌てにくくなります。
どうぶつ品評会・ゴールド条件のよくある質問
どうぶつ品評会では、ゴールドの条件・挑戦時期・ブランド化について迷いやすいです。
ここでは、よくある疑問を簡潔にまとめます。
ゴールド優勝の条件は?
なかよし度、のびのび度、健康度を十分に育てておくことが重要です。
なかよし度とのびのび度は8~10付近をひとつの目安にし、健康度もできるだけ高い状態で挑戦しましょう。
なかよし度MAXならゴールドで勝てる?
なかよし度だけではなく、のびのび度や健康度も確認した方が安心です。
なかよし度が高いのに勝てない場合は、ほかのステータスも見直してみてください。
ゴールドには何年目から挑戦できる?
単純に年数だけで決まるというより、ブロンズ、シルバーを順番に突破してゴールドへ進みます。
まず現在のランクで優勝することを目標にしましょう。
どの動物を最初にゴールドにするべき?
普段もっとも副産物を利用・販売している動物がおすすめです。
ミルクを多く売るならウシ系、卵をよく売るならニワトリ系など、自分の牧場に合わせて選びましょう。
ゴールド優勝すると何が変わる?
大きなメリットは、対象となる副産物のブランド化です。
日常的に入手する副産物の価値に影響するため、牧場経営でも役立ちます。
ブランド化した副産物は加工した方がいい?
必ず加工した方が得になるとは限りません。
生の状態と加工後の売値を確認して比較するのがおすすめです。
雨の日に放牧するとどうなる?
悪天候での放牧は、動物の状態を崩す原因になるため避けた方が安全です。
晴れやくもりなど、放牧しやすい日に外へ出しましょう。
1年目でもブロンズ優勝できる?
しっかり育成すれば、1年目でもブロンズは十分狙えます。
なかよし度3.0前後、のびのび度2.5前後をひとつの目安にして、毎日の世話と放牧を続けましょう。
まとめ

どうぶつ品評会でゴールド優勝を狙うなら、なかよし度・のびのび度・健康度をバランスよく育てることが重要です。
まずはブロンズ、次にシルバー、そして最終的にゴールドと、1段階ずつ進めていきましょう。
- ブロンズは1年目から狙いやすい
- ゴールドは長期育成を前提にする
- なかよし度だけでなく、のびのび度と健康度も見る
- 悪天候の日は無理に放牧しない
- 最初は1種類の動物に絞ると育成しやすい
- ゴールド優勝後は副産物のブランド化を活用する
最初からゴールドだけを見てしまうと大変に感じますが、毎日のお世話を続けながら目の前のランクを1つずつ突破すれば進めやすくなります。
まずは現在育てている動物のなかよし度、のびのび度、健康度を確認し、次の品評会へ向けて準備してみてください。



