風バザのペットは、入手したら毎日訓練して「飼っている動物をまとめて任せられる状態」を目指すのがおすすめです。
犬と猫は見た目が違うだけではなく、それぞれ担当する動物が異なります。序盤はニワトリを飼っている場合が多いため、迷ったときは猫から育てると恩恵を感じやすいです。
この記事では、ペットの入手時期、犬と猫の違い、訓練方法、放牧の仕組み、レアペット、ペットコンテスト、馬との違いまで初心者向けに分かりやすくまとめます。
この記事でわかること
- ペットを入手できる時期
- 犬と猫の違いとおすすめ
- ペットの訓練方法
- 自動放牧の仕組み
- レアペットの有無
- ペットコンテストの育成ポイント
- 馬を育てるメリット
風のグランドバザールのペット攻略|まず知っておきたい基本

ペットは1年目の夏から本格的に利用できるようになります。春の時点で犬や猫を飼えなくても、条件を見落としているわけではありません。
まずは、いつペットを入手できるのか、犬と猫で何が違うのかを確認しておきましょう。
ペットはいつ入手できる?
犬・猫を最初に入手できるのは、1年目の夏の月1日です。朝にラモンが訪れ、犬か猫のどちらか1匹を選べます。
馬を入手できるのは1年目の夏の月14日です。春のうちはペットがいなくても問題ないので、そのままゲームを進めましょう。
春の時点で犬や猫を飼えなくても正常です。最初のペットイベントは1年目の夏に発生します。
犬と猫は何が違う?
犬は大型動物、猫は小型動物の放牧を担当します。どちらを選ぶか迷ったら、現在飼っている動物を基準に考えると分かりやすいです。
| 比較項目 | 犬 | 猫 |
|---|---|---|
| 担当 | 大型動物 | 小型動物 |
| 主な対象 | ウシ・ヒツジ・アルパカなど | ニワトリ・ウコッケイなど |
見た目だけではなく役割が違うため、牧場で多く飼っている動物に合わせて育てると効率的です。
最初の1匹は犬と猫どちらを選ぶべき?
迷った場合は猫がおすすめです。序盤はニワトリを飼っていることが多く、猫を選ぶと放牧の恩恵を受けやすいためです。
一方、ウシやヒツジなど大型動物を中心に育てたい場合は犬でも問題ありません。最終的には犬と猫の両方を飼えるため、最初の選択で取り返しがつかなくなることはありません。
ニワトリ中心なら猫、大型動物中心なら犬という考え方で選ぶと失敗しにくいです。
2匹目以降のペットは増やせる?
2匹目以降の犬・猫も増やせます。最初のペットイベント後は、バザールのSHOP・ラモラモーンで購入できるようになります。
| 種類 | 飼育上限 |
|---|---|
| 犬 | 4匹 |
| 猫 | 4匹 |
| 馬 | 1頭 |
ショップに並ぶ種類は変わるため、見た目にこだわる場合はバザール開催時にラインナップを確認してみましょう。
ペット育成の最重要ポイント|訓練度を優先して上げよう

ペットを入手したら、毎日の訓練を優先するのがおすすめです。訓練度が上がるほど、一度に放牧できる動物の数が増えていきます。
牧場の飼育数が増えるほど、訓練しているペットと育っていないペットの差が大きくなります。
「50TP・100TPで自動化」はどう考えればいい?
「50TPで自動放牧、100TPで自動回収が解放される」といった情報は混同しやすいため注意が必要です。
重要なのは特定の数字だけを見ることではなく、現在飼っている動物を何匹までペットが担当できるかを確認することです。
「何TPまで上げればいいか」だけで判断せず、ペットの訓練度と誘導できる動物数を確認しましょう。
ペット1匹で何頭まで管理できる?
ペットは訓練度が上がるにつれて、一度に誘導できる動物数が増えていきます。
たとえばニワトリを3羽飼っているのに、猫が2羽までしか担当できない場合、残り1羽は自分で対応する必要があります。
「飼っている動物を全部任せられるところまで育てる」ことを目標にすると実用的です。
ペットの訓練方法と効率的な育て方

犬と猫の訓練では「ワンニャンスティック」を使用します。1匹につき1日1回なので、まとめて育成することはできません。
早く育てたい場合は、毎日の牧場ルーティンに訓練を入れておくのがおすすめです。
ペットの訓練は1匹につき1日1回
犬・猫にワンニャンスティックを使うと、訓練ミニゲームが始まります。画面に表示されるボタンを入力し、成功数に応じて訓練度が上がります。
1匹につき訓練できるのは1日1回です。後からまとめて何回も訓練することはできないため、コツコツ続けることが重要です。
朝の動物のお世話と一緒に訓練しておくと、やり忘れを減らせます。
ワンニャンスティックはどこで入手する?
ワンニャンスティックは、主にSHOP・ミゲールで購入するか、赤い風車で加工して入手します。
ペットを複数飼うようになると使用数も増えるため、在庫に余裕を持たせておくと育成がスムーズです。
チェックリスト
- ワンニャンスティックを用意する
- ペットが起きている時間に使う
- 1匹につき1日1回訓練する
なかよし度と訓練度の違い
訓練度と、なかよし度は別の育成要素です。牧場作業を効率化したい場合は、まず訓練度を意識すると分かりやすいです。
| 比較項目 | 訓練度 | なかよし度 |
|---|---|---|
| 主な役割 | 誘導数・コンテスト | コンテスト・交流 |
| 主な上げ方 | 訓練 | エサ・なでる・抱っこ |
ペットコンテストを意識する場合は、訓練度だけでなく、なかよし度も並行して上げておきましょう。
訓練度はどうぶつ掲示板で確認できる
ペットの育成状況は、どうぶつ小屋にあるどうぶつ掲示板で確認できます。
訓練度やなかよし度を定期的に見ておくと、どのペットを優先して育てるべきか判断しやすくなります。
犬と猫の役割と育成優先度

犬と猫のどちらを先に育てるかは、牧場で飼っている動物数で決めるのがおすすめです。
小型動物が多いなら猫、大型動物が多いなら犬を優先すると、放牧の手間を減らしやすくなります。
犬は大型動物、猫は小型動物を担当
犬はウシ・ヒツジ・アルパカなどの大型動物を担当します。
猫はニワトリ・ウコッケイなどの小型動物を担当するため、飼育数に応じて育成優先度を変えましょう。
序盤は猫を優先すると牧場運営がラク
序盤はニワトリを飼っているケースが多いため、猫の恩恵を受けやすいです。卵を回収したあとに放牧を任せられるようになると、朝の牧場作業がかなり短くなります。
犬と猫で迷ったら、序盤は猫から育てるのがおすすめです。
犬を育てるべきタイミング
ウシやヒツジなどの大型動物が増えてきたら、犬の育成も進めましょう。
大型動物を自分で毎日出し入れする手間が増えてきたタイミングが、犬の訓練を本格化する目安です。
最終的には「猫=小型動物」「犬=大型動物」と役割分担できる状態を目指すと牧場管理がラクになります。
自動放牧・回収の仕組み

ペットを育てる大きなメリットは、毎日の放牧作業を自動化できることです。
動物数が増えるほど手動での出し入れに時間がかかるため、ペットの育成効果を感じやすくなります。
犬は8時、猫は8時30分に放牧する
天気の良い日は、犬が8:00、猫が8:30に担当する動物を放牧します。
朝のうちに副産物の回収やスキンシップを済ませておけば、その後は畑仕事や採集へ移動しやすくなります。
悪天候の日は放牧に注意
晴れやくもりの日は放牧しやすい一方、悪天候の日は動物の健康管理に注意が必要です。
雨・大雨・台風・吹雪などの日は、無理に外へ出さないようにしましょう。
悪天候の日は、小屋のエサ箱にエサが入っているかも確認しておくと安心です。
放牧してくれないときに確認すること
ペットを飼っているのに全部の動物を放牧してくれない場合は、ペットの訓練度と誘導可能数を確認しましょう。
飼っている動物数がペットの担当可能数を超えている場合、全頭を自動で任せることはできません。
ペットを育てるメリット|副産物と牧場効率が上がる

ペットを育てる最大のメリットは、放牧を続けやすくなり、牧場全体の作業時間を減らせることです。
動物のお世話に使っていた時間を、畑・採集・釣り・住民交流・バザール準備などへ回せるようになります。
放牧でのびのび度を上げられる
動物を牧草地へ放牧すると、牧草を食べてのびのび度を上げられます。
外で牧草を食べれば小屋のエサも節約できるため、放牧を習慣化するメリットは大きいです。
のびのび度を上げるとレア副産物を狙える
のびのび度を上げていくと、通常の副産物から極上のレア副産物を狙いやすくなります。
「レアペット」と「レア副産物」は別の要素なので混同しないようにしましょう。
自動化すると1日の自由時間が増える
牧場が大きくなると、動物を1匹ずつ外へ出して戻すだけでも時間がかかります。
ペットに任せられる仕事を増やすほど、主人公が自由に動ける時間も増えていきます。
- 畑仕事
- 採集
- 釣り
- 住民との交流
- 風車加工
- バザール準備
レアペットはいる?犬・猫の種類と違い

通常の犬・猫とは別に、隠しペットとして「ミニオオカミ」が存在します。
ただし、通常の犬より圧倒的に強いというわけではありません。性能差よりも、見た目を楽しむ要素として考えると分かりやすいです。
隠しペットは「ミニオオカミ」
バザールランクが「世界のバザール」になると、SHOP・ラモラモーンでミニオオカミを購入できるようになります。
役割は犬と同じで、大型動物を担当します。
ミニオオカミは「通常の犬より高性能な上位互換」という位置づけではなく、見た目を楽しめる特殊なペットです。
犬・猫にはたくさんの種類がある
犬には柴犬やポメラニアン、シベリアンハスキーなど、猫には三毛猫やペルシャ、メインクーンなど複数の見た目があります。
同じ犬同士・猫同士であれば基本的な役割は共通なので、性能だけで悩まず見た目の好みで選んでも大丈夫です。
レア副産物とレアペットは別物
レアペットはミニオオカミなどの特殊なペットです。一方、レア副産物は動物から入手できる極上の卵やミルクなどを指します。
| 比較項目 | レアペット | レア副産物 |
|---|---|---|
| 例 | ミニオオカミ | 極上卵・極上ミルクなど |
| 関係する要素 | ペットの種類 | 家畜の育成 |
ペットコンテスト攻略

ペットコンテストを狙うなら、訓練度となかよし度の両方を上げておくことが重要です。
1年目はペットを入手してから大会までの日数が少ないため、最初から完璧に育てられなくても問題ありません。
ペットコンテストでは何をする?
ペットコンテストは、画面に表示されたお題に合わせてボタンを入力するミニゲーム形式です。
開催は夏の月・1週目の木曜日で、会場でワンタタンに話しかけると参加できます。
訓練度となかよし度の両方を上げておこう
コンテストでは訓練度となかよし度の両方が重要になります。
ワンニャンスティックによる訓練だけでなく、エサやり、なでる、抱っこなどのスキンシップも続けましょう。
ポイント
毎日ワンニャンスティックで訓練しながら、エサやり・なでる・抱っこも行うと、訓練度となかよし度を並行して育てられます。
1年目で優勝できる?
1年目は育成期間が短いため、優勝を狙うには厳しい条件です。
犬・猫を入手できるのが夏の月1日で、コンテストも同じ週に開催されるため、十分な訓練日数を確保できません。
1年目に勝てなくても育て方を間違えたわけではありません。翌年に向けて訓練度となかよし度を上げていきましょう。
ペットが寝ていて訓練できないときの対処

ペットが寝ている場合は、少し時間を空けて起きてから訓練しましょう。
犬や猫は時間帯や性格によって寝ていることがあるため、朝一番に必ず訓練できるとは限りません。
「朝に必ず訓練する」と決めるより、起きているタイミングを見つけたら、その日のうちに済ませると続けやすいです。
馬は育てるべき?ペットとの違い

馬は犬・猫とは役割が違い、主人公の移動を助けるためのペットです。
序盤は徒歩の方が扱いやすいと感じる場合もありますが、育成を進めると利便性が上がっていきます。
馬は犬・猫とは役割が違う
犬と猫は家畜の放牧を担当しますが、馬は主人公が乗って移動するためのペットです。
訓練度を上げると移動時に使えるスタミナが増え、なかよし度を上げると移動速度が上がります。
馬の訓練は乗馬パークがおすすめ
馬の訓練度は乗馬パークで上げられます。犬や猫とは育成方法が異なり、馬で実際に移動することでも少しずつ育成できます。
犬・猫の訓練とは別枠なので、必要に応じて少しずつ育てていきましょう。
馬はいらない?
序盤は無理に毎日使わなくても問題ありません。採集をしながら移動したい場合は、徒歩の方が使いやすいと感じることもあります。
ただし、後に「ウマ採取の極意」を入手すると馬に乗ったまま採取できるようになるため、利便性が変わります。
「馬はいらない」というより、「序盤は育成を急がなくてもいい」と考えるのがおすすめです。
風のグランドバザールのペット攻略でよくある質問
ここでは、ペット育成で迷いやすいポイントを短く確認できるようにまとめます。
ペットの訓練度はどこで確認できる?
どうぶつ小屋にあるどうぶつ掲示板で確認できます。なかよし度なども一緒に確認できます。
犬と猫はどちらを先に育てるべき?
序盤は猫がおすすめです。ニワトリを飼っている場合が多く、放牧の恩恵を受けやすいためです。
ワンニャンスティックは1日何回使える?
1匹につき1日1回です。まとめて何度も訓練できないため、毎日続けましょう。
放牧してくれないのはなぜ?
まずは天候とペットの誘導可能数を確認してください。飼育数が対応数を超えている場合、全頭を任せることはできません。
犬と猫は何匹まで飼える?
犬は4匹、猫も4匹まで飼えます。最初の1匹を入手したあと、SHOP・ラモラモーンで追加購入できます。
レアペットはいる?
います。バザールランクが「世界のバザール」になると、隠しペットのミニオオカミを購入できます。
1年目のペットコンテストで勝てなくても大丈夫?
大丈夫です。1年目はペット入手から大会までの日数が短いため、十分に育成できなくても珍しくありません。
まとめ

風バザのペットは、毎日訓練して「飼っている動物を任せられる状態」を目指すのがおすすめです。
序盤は猫を選び、ワンニャンスティックで訓練度を上げていくと、小型動物の放牧を任せやすくなります。大型動物が増えてきたら犬も育てていきましょう。
ポイント
- 1年目の夏に犬か猫を入手する
- 迷ったら序盤は猫がおすすめ
- ワンニャンスティックで毎日訓練する
- 訓練度を上げて誘導可能数を増やす
- 飼っている動物をまとめて任せられる状態を目指す
特定のTPの数字だけにこだわるより、自分の牧場でペットが何匹の動物を担当できるかを確認しながら育てると分かりやすいです。
犬と猫に任せられる仕事を増やし、畑・採集・釣り・バザール準備などに使える時間を増やしていきましょう。



