空の軌跡 the 1stでクオーツ構成に迷ったら、最初に「そのキャラクターに何をさせたいか」を決めるのがおすすめです。
役割を決める→使いたいアーツを決める→必要な属性値を同じラインで満たす、この順番で考えると初心者でも組みやすくなります。
この記事では、序盤から終盤までの考え方に加えて、キャラクター別・役割別のおすすめクオーツ構成や、使いやすい組み合わせをまとめています。
この記事で分かること
- 初心者が最初に優先したいクオーツ
- 駆動・省EP・行動力などの使いやすい組み合わせ
- 序章から終章までの構成方針
- エステルやヨシュアなどキャラクター別のおすすめ構成
- クオーツ構成で失敗しやすいポイント
まず結論|迷ったら役割ごとにクオーツを決める

クオーツ構成に迷った場合は、キャラクターを「物理」「アーツ」「回復・サポート」「妨害」のどれに寄せるか決めると簡単です。
全員を万能型にするより、それぞれの役割を分けたほうがパーティ全体を動かしやすくなります。
| 役割 | 優先したいクオーツ | 狙い |
|---|---|---|
| 物理アタッカー | 攻撃・行動力・命中・破壊 | 先に動いてクラフトで攻める |
| アーツアタッカー | 駆動・省EP・EP・精神 | アーツを使いやすくする |
| 回復・サポート | 駆動・省EP・HP・行動力 | 必要な場面で回復や補助を行う |
| 妨害役 | 行動力・妨害・命中・破壊 | 敵の行動を崩す |
特にアーツを使うキャラクターでは、駆動+省EPが扱いやすい組み合わせです。
物理キャラクターの場合も、攻撃力だけではなく、行動順・命中・スタンの狙いやすさまで含めて構成すると安定します。
「一番強いクオーツは何か」ではなく、「このキャラクターに何をさせたいか」から決めるのが基本です。
クオーツ構成の基本|ラインと属性値を理解する

空の軌跡 the 1stでは、クオーツそのものの効果だけでなく、同じライン上にある属性値の合計が重要です。
欲しいアーツが発現しない場合は、クオーツの種類だけでなく配置も確認してみてください。
同じラインの属性値でアーツが決まる
アーツには、それぞれ発現に必要な属性値があります。
必要な属性値はキャラクター全体の合計ではなく、同じライン内で条件を満たす必要があります。
たとえば必要な火属性値を複数のラインへ分けてしまうと、キャラクター全体では足りているように見えてもアーツが発現しない場合があります。
どのスロットに付けるかも重要
同じクオーツを装備していても、配置によって発現するアーツが変わることがあります。
特に複数ラインへ影響するスロットは、複合属性を持つクオーツや重要な属性値を置く候補になります。
キャラクターごとにライン構成が違う
キャラクターによってオーブメントのライン構成は異なります。
長いラインを持つキャラクターは高い属性値をまとめやすく、ラインが細かく分かれるキャラクターは物理やクラフトへ寄せやすいと考えると分かりやすいです。
おすすめクオーツの組み合わせ

使いやすいクオーツは、単体ではなく組み合わせで考えると効果を活かしやすくなります。
初心者は「駆動+省EP」と「行動力+攻撃」の2パターンから覚えると十分です。
駆動+省EP
アーツを使うキャラクターで特に扱いやすい組み合わせです。
駆動でアーツ発動までを短くし、省EPでEP消費を抑えることで、探索中や長期戦でも使いやすくなります。
アーツ構成に迷ったときは、最初に駆動と省EPを同じラインへ入れられないか確認してみてください。
行動力+攻撃
ヨシュアやアガットなど、物理攻撃やクラフトを中心に戦うキャラクターと相性のいい組み合わせです。
攻撃力だけを上げるよりも、敵より先に動ける状態を作ることで、結果的に受けるダメージを減らせます。
行動力+妨害
手数が多いキャラクターや、広い範囲を攻撃できるキャラクターで使いやすい組み合わせです。
敵へ干渉する機会を増やし、こちらが主導権を取りやすくします。
命中+破壊
物理攻撃やクラフトを確実に当てながら、スタンも狙いたい場合に向いています。
高位アーツを無理に狙わないキャラクターでは、こうした物理寄りの組み合わせが使いやすくなります。
序盤で優先したいクオーツ

序盤はすべてのクオーツを揃える必要はありません。
行動力・駆動・省EP・HPなど、戦闘全体の使いやすさを上げるクオーツから揃えるのがおすすめです。
行動力
行動順へ影響するため、物理・アーツ・サポートのどの役割でも使いやすいクオーツです。
特にヨシュアのように元々スピードを活かしやすいキャラクターと相性があります。
駆動
アーツを使うキャラクターでは優先度が高めです。
駆動時間を短くできるため、回復や補助を必要なタイミングで使いやすくなります。
省EP
EP消費を抑えたい場合に便利です。
探索中に何度もアーツを使うキャラクターでは、EP切れを起こしにくくなります。
HP・防御
前線に立つキャラクターや、倒されると困るサポート役に向いています。
序盤は装備やステータスが十分ではないため、火力だけでなく耐久を補うことも大切です。
序盤の優先候補
- 行動順を整えたいなら行動力
- アーツを使うなら駆動
- EP消費が気になるなら省EP
- 倒されやすいならHP・防御
序章から終章までのおすすめクオーツ構成

ストーリーが進むにつれて使えるクオーツやスロットが増えるため、序盤の構成をそのまま終盤まで使う必要はありません。
その時点で入手できるクオーツの中から、役割を優先して少しずつ更新していくのがおすすめです。
以下は固定された唯一の正解ではなく、構成の方向性を決めるための例です。所持しているクオーツやスロットの開封状況に合わせて調整してください。
序章のおすすめ構成
エステル
序章のエステルは、回復や補助を担当させると安定します。
防御系や水属性を利用しながら、クラフト「掛け声」と回復手段を使える状態を作っておくと便利です。
- 防御1
- 破壊1
- 妨害系
- 精神系
ヨシュア
ヨシュアは序盤から物理アタッカーとして使いやすいキャラクターです。
行動力・命中・攻撃を意識し、クラフトを使いやすくすると役割が分かりやすくなります。
- 行動力1
- 命中1
- 攻撃1
1章のおすすめ構成
1章では駆動や省EPを使えるようになると、補助アーツを含めた構成を作りやすくなります。
エステル
エステルは駆動・省EP・HP・防御を候補にし、回復や補助を担当させます。
自分で大きなダメージを出すより、ヨシュアや他の仲間が攻撃しやすい状態を作る役割が向いています。
ヨシュア
ヨシュアは行動力を残しつつ、駆動・EP・省EPを組み合わせると使えるアーツの幅が広がります。
クラフト主体を維持しながら、必要な補助アーツを使える形にすると扱いやすくなります。
シェラザード
シェラザードはアーツとサポートの両方を担当できます。
駆動・省EP・EP・行動力を中心に考え、味方を支援する役割を優先すると安定します。
2章のおすすめ構成
2章では仲間が増えるため、キャラクターごとの役割を分ける重要性が高くなります。
エステル
エステルは引き続き回復・サポート寄りで問題ありません。
駆動と省EPにHPを加え、必要に応じて防御系のクオーツを調整します。
ヨシュア
基本方針は1章と同じで、行動力を軸に手数を活かします。
スロットに余裕が出てきたら、アーツ用の属性値と物理性能のバランスを取ります。
クローゼ
クローゼは長いラインを活かしやすいため、アーツ中心の構成と相性があります。
駆動・省EP・HP・EP系を候補にして、使いたいアーツから逆算してください。
アガット
アガットは高位アーツを増やすより、物理・クラフトを伸ばしたほうが役割を作りやすくなります。
攻撃・破壊・命中などを優先し、Sクラフトへつなげやすい形にします。
3章のおすすめ構成
3章では上位クオーツが増え、序盤よりも役割を尖らせやすくなります。
エステルはサポート、ヨシュアは高速アタッカー、ティータは妨害・クラフトというように仕事を分けていきます。
ティータ
ティータは高位アーツを無理に増やすより、広い攻撃範囲を活かす構成が分かりやすいです。
- 妨害
- 命中
- 破壊
- 行動力
終章のおすすめ構成
終章では、全員を万能にするより各キャラクターの得意分野を最大限に伸ばすのがおすすめです。
| キャラクター | おすすめ方向性 |
|---|---|
| エステル | 回復・防御・補助 |
| ヨシュア | 高速アタッカー+アーツ |
| シェラザード | 加速・補助・アーツ |
| オリビエ | アーツ特化 |
| クローゼ | 回復・高位アーツ |
| アガット | 物理・Sクラフト |
| ティータ | 妨害・クラフト |
| ジン | 物理・耐久・スタン |
キャラクター別おすすめクオーツ構成

キャラクター別に考える場合は、ライン構成とクラフトの特徴を優先します。
得意な役割を1つ決め、その役割を邪魔しない範囲でアーツを追加すると構成がまとまりやすくなります。
エステル|回復・補助を担当させる
エステルは何でもできる反面、すべてを担当させると役割が曖昧になります。
パーティ全体を支える役として、HP・防御・駆動・省EP・行動力を候補にすると使いやすいです。
エステルが回復や補助を担当すると、ヨシュアやアガットなどを攻撃へ集中させやすくなります。
ヨシュア|速さを活かした主力アタッカー
ヨシュアは攻撃力だけでなく、行動速度を活かす構成がおすすめです。
行動力・駆動・省EP・EP・妨害などを候補にし、物理とアーツを使い分けます。
シェラザード|味方を動かすサポート役
シェラザードは、自分で攻撃するだけでなく仲間を支援する役割と相性があります。
行動力・駆動・省EP・EPなどを中心に考えると、補助とアーツを両立しやすくなります。
オリビエ|アーツ特化
オリビエはアーツ中心に役割を決めると分かりやすいです。
EP・省EP・駆動・精神系を中心にし、攻撃・回復・補助アーツを状況に合わせて使います。
クローゼ|回復と高位アーツを両立
クローゼはアーツを使いやすいライン構成を活かします。
駆動・省EP・HP・EP系を候補にし、回復専用ではなく攻撃や補助も使える形にすると便利です。
アガット|物理とSクラフトを優先
アガットは物理・クラフト中心にしたほうが役割が明確になります。
攻撃・命中・破壊・必殺・妨害などを候補にし、攻撃機会を無駄にしない構成を目指します。
ティータ|妨害と範囲クラフト
ティータは広い攻撃範囲を活かした妨害役にすると扱いやすくなります。
妨害・命中・破壊・行動力を組み合わせ、複数の敵へまとめて働きかける役割を持たせます。
ジン|耐えて崩す物理型
ジンは高位アーツを無理に狙わず、前線を維持する構成が分かりやすいです。
HP・防御・攻撃・破壊・妨害を候補にし、耐久と物理性能を両立します。
役割別おすすめクオーツ構成

キャラクター名ではなく、パーティ内で担当させたい仕事から決める方法もあります。
物理・アーツ・サポート・妨害の4種類に分けるだけでも、クオーツ選びはかなり簡単になります。
物理アタッカー型
基本候補は攻撃+行動力+命中+破壊です。
一発の攻撃力だけでなく、先に動く・外さない・スタンを狙うことまで意識します。
アーツアタッカー型
基本候補は駆動+省EP+EP+精神系です。
必要な属性値を確保しながら、駆動時間とEP消費を整えていきます。
回復・サポート型
基本候補は駆動+省EP+HP+行動力です。
回復量だけでなく、必要なタイミングで行動できることを重視します。
妨害型
基本候補は行動力+妨害+命中+破壊です。
敵の行動を妨害しながら、味方が安全に攻撃できる状況を作ります。
クオーツ構成で優先したいおすすめアーツ

アーツは「たくさん使える状態」にするより、実際に使うものを優先して発現させるのがおすすめです。
回復・速度補助・防御・妨害など、戦闘で使用頻度の高いアーツから逆算してクオーツを配置してください。
クロックアップ系
行動順を整える補助アーツは、物理・アーツのどちらのパーティでも使いやすいです。
時属性と空属性を意識しながら、必要属性値を同じラインへ集めます。
回復系アーツ
ティア系の回復アーツは序盤から終盤まで役立ちます。
回復担当だけでなく、もう1人が最低限の回復を使えるようにしておくと立て直しやすくなります。
防御系アーツ
強敵戦では、ダメージを受けてから回復するだけでは間に合わないことがあります。
地属性を利用した防御系アーツを使えるようにしておくと、事故を減らしやすくなります。
妨害系アーツ
敵へ干渉できるアーツは、有効な相手に対して戦闘を楽にしてくれます。
ただしボスなどには通りにくい場合があるため、妨害だけに頼った構成にはしないようにしてください。
属性別クオーツの特徴と使い方

7属性すべてを細かく覚える必要はありません。
「この属性は何を担当しやすいか」だけ覚えておくと、クオーツ選びが早くなります。
地属性
防御や耐久を補いたい場合に使いやすい属性です。
前線に立つエステルやジンなどで候補になります。
水属性
HPや回復系アーツを考える際に重要です。
回復・サポート役へ組み込みやすい属性です。
火属性
物理攻撃を伸ばしたいキャラクターで使いやすい属性です。
アガットのようにクラフトやSクラフトを重視する場合にも候補になります。
風属性
風属性アーツや回避を利用したい場合に使います。
シェラザードなど、風属性との相性を活かしたいキャラクターで使いやすくなります。
時属性
行動力や駆動など、戦闘のテンポに関係するクオーツを考えるうえで重要です。
物理・アーツを問わず候補になりやすい属性です。
空属性
命中や省EPなど、構成を整えるために役立つクオーツがあります。
他属性と組み合わせて使うことが多い属性です。
幻属性
EPや精神、妨害系アーツを考える際に重要です。
アーツ系のキャラクターだけでなく、妨害を取り入れたい場合にも利用します。
まず覚えておきたい重要クオーツ一覧

すべてのクオーツを最初から覚える必要はありません。
まずは行動力・駆動・省EP・攻撃・HPなど、役割が分かりやすいものから覚えるのがおすすめです。
| クオーツ系統 | 主な用途 | 向いている役割 |
|---|---|---|
| 行動力 | 行動速度 | 全般 |
| 駆動 | アーツを使いやすくする | アーツ |
| 省EP | EP消費を抑える | アーツ |
| EP | 最大EPを増やす | アーツ |
| 攻撃 | 物理火力 | 物理 |
| 命中 | 攻撃を安定させる | 物理 |
| 破壊 | スタンを狙う | 物理・妨害 |
| 妨害 | 敵の行動を崩す | 妨害 |
| HP | 耐久を上げる | 前衛・回復 |
| 防御 | 物理耐久 | 前衛 |
| 回避 | 被弾を減らす | 補助 |
特殊クオーツ・レアクオーツの考え方

終盤では通常のステータス系だけでなく、特殊な効果を持つクオーツも候補になります。
特殊クオーツは「強そうだから付ける」のではなく、現在の役割に合うかで判断してください。
葉隠
生存力を補いたい場合に候補になる特殊クオーツです。
前線やサポート役など、倒されると困るキャラクターへ付ける考え方があります。
天啓
アーツを利用するキャラクターで候補になります。
アーツ中心の構成へ組み込む場合は、他の属性値や必要なアーツを崩さないか確認してください。
孤剣
物理アタッカーで使いやすい候補です。
アガットなど、物理ダメージを優先する役割と組み合わせやすくなります。
特殊クオーツを入れた結果、必要なアーツの属性値が不足する場合があります。装備後は発現アーツも確認してください。
刻耀珠はある?the 1stで速さを上げる考え方

刻耀珠を探している場合は、まず今作で利用できる行動力や駆動、速度補助アーツを確認してください。
the 1stでは、今作に存在するクオーツと補助手段を組み合わせて行動順を作るのが基本です。
過去の「空の軌跡」シリーズで使ったクオーツ名と、the 1stのクオーツが混ざって記憶されている場合があります。今作のクオーツ一覧を基準に構成してください。
- 行動力
- 駆動
- クロックアップ系アーツ
- キャラクター固有の加速・補助手段
これらを組み合わせることで、敵より先に動きやすい状況を作れます。
破壊・スタン・Sクラフトを組み合わせるコツ

物理構成では、攻撃力だけでなくスタンを狙う考え方も重要です。
敵をスタンさせてから追撃し、必要に応じてSブレイクへつなぐことで、敵の行動前に戦況を有利にできます。
step
1破壊やクラフトでスタンを狙う
まずは敵のスタンを狙い、こちらが攻撃しやすい状況を作ります。
step
2味方の追撃につなげる
スタン後は味方の攻撃機会を活かし、できるだけ敵のHPを削ります。
step
3必要ならSブレイクを使う
敵へ行動順を渡したくない場合は、Sブレイクを使って戦闘の流れを維持します。
クオーツ構成でよくある失敗

クオーツ構成で失敗しやすい原因は、強いクオーツを持っていないことではありません。
ライン・役割・実際に使うアーツを考えずに装備してしまうことが主な原因です。
強そうなクオーツをバラバラに付ける
各クオーツが単体で強くても、属性値が別ラインへ分散すると欲しいアーツを発現できない場合があります。
クオーツを変更した後は、使用したいアーツが残っているか必ず確認してください。
高位アーツを出しすぎる
使えるアーツの種類が増えると強そうに見えますが、実際に使わないアーツのためにスロットを使う必要はありません。
使えるアーツの数より、実際に使うアーツを優先してください。
全員を同じ構成にする
行動力や駆動は便利ですが、全員を同じ構成にする必要はありません。
アガットやジンは物理、クローゼやオリビエはアーツというように、得意分野を活かしたほうが構成しやすくなります。
攻撃力だけを見る
攻撃力が高くても、敵より遅かったり攻撃を外したりすれば、その性能を十分に活かせません。
速度・命中・破壊まで含めて攻撃性能と考えるのがおすすめです。
注意ポイント
- 属性値を別ラインへ分散させない
- 使わないアーツのために枠を使いすぎない
- 全員を同じ構成にしない
- 攻撃力だけで判断しない
よくある質問
クオーツ構成で迷いやすいポイントを簡潔にまとめます。
最強構成を探すより、自分のパーティで必要な役割を満たせているか確認することが大切です。
空の軌跡 the 1stで最強のクオーツ構成は?
全キャラクター共通の最強構成はありません。アーツ役なら駆動・省EP、物理役なら攻撃・命中・破壊など、役割に合わせて変えるのがおすすめです。
初心者は何から作ればいい?
迷った場合は、行動力・駆動・省EP・HPあたりから考えてください。
行動順やアーツの使いやすさを整えると、戦闘全体が安定しやすくなります。
駆動と省EPはどちらが重要?
どちらか一方だけではなく、アーツを多用する場合はセットで考えるのがおすすめです。
駆動で使いやすさを上げ、省EPで継戦能力を補います。
行動力は全員につけるべき?
必須ではありませんが、腐りにくいクオーツです。
他に優先したいクオーツがなく、役割を邪魔しない場合は有力候補になります。
アーツが出ないのはなぜ?
よくある原因は、必要な属性値が別のラインへ分散していることです。
キャラクター全体の属性値ではなく、アーツを発現させたいラインを確認してください。
自分で組むのが難しい場合は?
まずは自動装備などを使い、戦闘しながら不足している部分だけ変更する方法でも問題ありません。
慣れてきたら、使いたいアーツとキャラクターの役割から少しずつ調整してみてください。
まとめ

空の軌跡 the 1stのクオーツ構成は、強いクオーツを全部付ければ完成するものではありません。
「役割→使いたいアーツ→必要属性値→残りの枠を調整」の順で考えると、初心者でも組みやすくなります。
- アーツ型は駆動+省EPを軸にする
- 物理型は攻撃+行動力+命中を意識する
- 妨害型は行動力+妨害+破壊を候補にする
- サポート型は駆動+省EP+HPを候補にする
- 同じラインの属性値を確認する
エステルは支援、ヨシュアは速度、クローゼ・オリビエはアーツ、アガット・ジンは物理、ティータは妨害というように、役割を分けるとパーティ全体が動かしやすくなります。
クオーツで迷ったときは、「このキャラクターに何をさせたいのか」から考えてみてください。



