『空の軌跡 the 1st』でヨシュアを使っていて、「どのクオーツを組み合わせればいいの?」と迷っているなら、まずは行動力・駆動・省EP・EPを軸にした構成を目指すのがおすすめです。
ヨシュアはSPDの高さを活かしながら、クラフトとアーツの両方を使えるキャラクターです。序盤は速度重視、中盤以降はアーツ運用を強化していくと扱いやすくなります。
ヨシュアは物理攻撃だけに特化するより、高速行動+クラフト+補助・攻撃アーツを組み合わせると強みを活かしやすくなります。
この記事では、序章から終章までのおすすめクオーツ構成、優先したいアーツ、最終ビルド、ボス戦や雑魚戦での使い分けまで順番に解説します。
ヨシュアのおすすめクオーツ組み合わせ早見表

ヨシュアのクオーツ選びでは、最優先で行動力を確保し、その後に駆動・省EP・EPを組み合わせると安定します。
迷った場合は、下の優先順位を基準に組んでみてください。
| 優先度 | クオーツ系統 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 最優先 | 行動力 | SPDを高める |
| 高 | 駆動 | アーツを使いやすくする |
| 高 | 省EP | EP消費を抑える |
| 高 | EP | 最大EPを増やす |
| 中 | 精神 | アーツ火力を補強する |
| 状況次第 | 攻撃・必殺 | 物理火力を伸ばす |
迷ったら速度+アーツ型がおすすめ
基本形としておすすめなのは、速度+アーツを軸にしたハイブリッド型です。ヨシュアの高SPDを活かしつつ、補助アーツや攻撃アーツも使えるようにします。
終章では、次のようなクオーツを候補にすると構成をまとめやすくなります。
- 駆動3
- 省EP3
- EP3
- 行動力3
- 必殺3
- 天啓
ただし、クオーツは名前だけを真似して配置すればいいわけではありません。同じラインにある属性値の組み合わせによって、使えるアーツが変わる点に注意してください。
初心者は「欲しいアーツを決める → 必要な属性値を確認する → クオーツを配置する」の順番で考えると、失敗しにくくなります。
おすすめ構成で狙いたい主要アーツ
ヨシュアでは、攻撃アーツだけでなく行動順を有利にできる補助アーツも重要です。
- クロックアップ
- クロックアップ改
- シャドウスピア
- ヘル・ゲート
- ホワイトゲヘナ
- アンチセプト系
- 回復アーツ
特にクロックアップ改を使えるようになると、ヨシュア自身だけでなく味方の行動効率も高めやすくなります。
物理型とアーツ型はどちらがいい?
ヨシュアは物理攻撃やクラフトも使いやすいため、完全なアーツ専用キャラクターにする必要はありません。
おすすめは、クラフトで敵を妨害しながら、補助・攻撃アーツを使うハイブリッド型です。
物理型でも攻略できますが、ヨシュアのSPDやオーブメントを活かしたい場合は、アーツを完全に捨てない構成のほうが対応できる場面が増えます。
序章から終章までのおすすめクオーツ構成

ヨシュアはゲームの進行に合わせて、行動力重視からアーツも使える万能型へ段階的に切り替えるのがおすすめです。
最初から終章の構成を目指す必要はありません。入手できるクオーツに合わせて少しずつ更新していきましょう。
序章のおすすめクオーツ構成
序章では、何よりSPDを確保することを優先します。ヨシュアが敵より早く動ける回数を増やすだけでも、戦闘が安定しやすくなります。
| 位置 | おすすめ例 | 目的 |
|---|---|---|
| 中央 | 行動力1 | SPDを伸ばす |
| ライン1 | 命中1 | 攻撃の安定 |
| ライン2 | 攻撃1 | 物理火力を補強 |
序盤はアーツだけに寄せず、高速物理アタッカー+補助役という感覚で使うと扱いやすいです。
序盤は行動力を優先する
序盤では、火力を少し上げるよりも行動順を確保したほうが選択肢を増やせます。
- クラフトを使う
- アイテムを使う
- クロックアップを使う
- 敵の駆動へ対応する
行動できる回数が増えるほど、状況に合わせて柔軟に動きやすくなります。
第1章のおすすめクオーツ構成
第1章では、行動力を残しながらアーツ用クオーツを増やすのがおすすめです。
駆動・EP・省EP系を入手できるようになったら、単純な攻撃力重視から少しずつ切り替えていきます。
第1章の目標は、クラフトだけで戦うヨシュアから、補助アーツも使える高速サポートアタッカーへ移行することです。
第2章のおすすめクオーツ構成
第2章では、駆動やEP系のクオーツが揃ってくるため、アーツ運用の幅が広がります。
次のクオーツを中心に組み合わせてみてください。
- 駆動2
- EP2
- 必殺系
- 省EP系
- 行動力系
この時期からは、クロックアップ改や時属性アーツを使えるかを意識して構成を見直すと、ボス戦でも動きやすくなります。
第3章のおすすめクオーツ構成
第3章では、ヨシュアのアーツ構成がかなり完成形に近づきます。速度を確保しつつ、高位アーツを使える属性値を意識しましょう。
| 位置 | おすすめ例 |
|---|---|
| 中央 | 駆動2 |
| ライン1 | EP2 |
| ライン1 | 必殺3 |
| ライン1 | 行動力2 |
| ライン1 | 省EP2 |
| ライン2 | 精神3 |
この段階では、ティアラ、ホワイトゲヘナ、ヘル・ゲート、シャドウスピア、クロックアップ改などを候補にできます。
特にホワイトゲヘナのような範囲攻撃を使えるようになると、複数の敵が出る戦闘を進めやすくなります。
終章のおすすめクオーツ構成
終章では、速度・EP効率・アーツ性能をまとめて確保する構成を目指します。
| 位置 | おすすめ例 |
|---|---|
| 中央 | 駆動3 |
| ライン1 | 省EP3 |
| ライン1 | EP3 |
| ライン1 | 行動力3 |
| ライン1 | 必殺3 |
| ライン2 | 天啓 |
最終的には、自分で攻撃するだけではなく、味方を加速させたり敵を妨害したりしながら、必要な場面でアーツを使う立ち回りができます。
終章では「一番火力が高いクオーツ」だけを見るのではなく、使いたいアーツと行動順を含めて全体のバランスを確認しましょう。
ヨシュアの最終クオーツ構成3パターン

最終構成は、万能ハイブリッド型を基本にし、プレイスタイルに合わせて物理型や特殊型へ調整するのがおすすめです。
万能ハイブリッド型
最も扱いやすいのは、速度・クラフト・アーツをバランス良く使う万能型です。
行動力・駆動・省EP・EPを軸にして、クロックアップ改や範囲攻撃アーツを使えるようにします。
ポイント
- ボス戦でも使いやすい
- 雑魚戦にも対応しやすい
- 長期戦でEPを管理しやすい
- 役割を変えやすい
初めてヨシュアのクオーツを本格的に組むなら、この型から始めると失敗しにくいです。
物理・クラフト特化型
クラフト主体で戦いたい場合は、攻撃・必殺・行動力・命中系を優先します。
通常攻撃やクラフトによるダメージを伸ばし、Sクラフトも含めて瞬間火力を狙う構成です。
物理に寄せすぎると、補助アーツや攻撃アーツの選択肢が減ります。ボス戦で柔軟に動きたい場合は、行動力やアーツ用クオーツを残しておきましょう。
回避・特殊運用型
装備やパーティ構成まで調整できる場合は、回避を意識した特殊運用も候補になります。
ただし初心者は、まず万能ハイブリッド型でシステムに慣れてから試すほうが扱いやすいです。
ヨシュアで優先したいアーツ

ヨシュアでは、攻撃アーツだけでなく行動順を支える補助アーツを優先すると強みを活かせます。
クロックアップ改
クロックアップ改は、ヨシュアの高速行動と相性が良い補助アーツです。
ヨシュア自身だけでなく、高火力アタッカーや回復役へ使うことで、パーティ全体の行動を回しやすくなります。
ヨシュアが先に動ける状況では、最初に味方を強化してから攻撃へ回る使い方も便利です。
シャドウスピア
シャドウスピアは単体への攻撃手段として使いやすく、時属性寄りの構成とも組み合わせやすいアーツです。
敵が少ない場面では、範囲アーツだけでなく単体用の攻撃手段も用意しておくとEPを無駄にしにくくなります。
ホワイトゲヘナ
ホワイトゲヘナは、複数の敵をまとめて攻撃したい場面で役立ちます。
雑魚戦で火力不足を感じた場合は、ホワイトゲヘナを使える属性値になっているかを確認してみましょう。
ヨシュアのクオーツ優先順位

クオーツを選ぶときは、行動力 → 駆動・省EP・EP → 火力や耐久の補強という順番で考えると分かりやすいです。
最優先は行動力系
ヨシュアの長所であるSPDをさらに伸ばせるため、行動力系の優先度は高めです。
- 敵より先に動く
- 味方を強化する
- 敵の行動へ対応する
- 緊急時に回復やアイテムを使う
SPDを伸ばすことは、単純な火力アップではなく行動の選択肢を増やす強化と考えると分かりやすいです。
次に駆動・省EP・EPを優先
中盤以降はアーツの使用回数が増えるため、駆動・省EP・EPの重要度が上がります。
補助アーツを何度も使う場合は、EPの最大値と消費量も意識しておきましょう。
攻撃・精神・HPは役割に合わせる
すべての能力を同時に最大化する必要はありません。
クラフト火力を上げたいなら攻撃、アーツ火力なら精神、倒されやすいならHPというように不足部分を補いましょう。
クオーツを変更するタイミング

クオーツは、上位版を入手したときや、新しいアーツを使えるようになるときに見直すのがおすすめです。
行動力の上位クオーツを入手したとき
行動力1から2、2から3へ更新できるようになったら、優先して装備候補にします。
ヨシュアはSPDを活かしやすいため、行動力の更新による恩恵を受けやすいです。
高位アーツを使えるようになるとき
新しいクオーツを入手したら、ステータスだけでなく発現するアーツも確認しましょう。
クロックアップ改やホワイトゲヘナなど、欲しいアーツを使えるようになるタイミングは構成を見直す目安になります。
ボス戦で役割を変えたいとき
雑魚戦では範囲火力重視でも、ボス戦では補助寄りへ変更する価値があります。
行動力・駆動・省EP・EPを厚めにすれば、長期戦でもアーツを使いやすくなります。
ヨシュアの性能とクオーツの相性

ヨシュアは、高SPDとクラフト性能を活かしながらアーツまで使えることが大きな強みです。
高SPDを活かした戦い方
ヨシュアは早く動けるため、戦闘開始直後から行動を選びやすいキャラクターです。
重要なのは、早く攻撃することだけではありません。先に動ければ、敵への妨害や味方への補助なども選べます。
オーブメント構造を意識する
クオーツは単体の性能だけでなく、どのラインに配置するかも重要です。
同じクオーツでも配置によって発現するアーツが変わるため、欲しいアーツから逆算して組みましょう。
クオーツを付け替えたあとは、必ずアーツ一覧を確認してください。欲しかったアーツが消えていないかを見るだけでも失敗を減らせます。
クラフトとアーツを使い分ける
ヨシュアはクラフトとアーツのどちらか一方だけに頼る必要はありません。
敵をクラフトで妨害したあとにアーツを使うなど、状況に応じて役割を変えられることが強みです。
ヨシュアのおすすめ戦術

戦闘では、ヨシュア自身の火力だけでなく、行動順を有利にすることを意識すると安定します。
クラフトで敵の行動へ対応する
ヨシュアのクラフトは、単なるダメージ源としてではなく、敵の行動へ対応するためにも使えます。
敵のターンまで余裕ができたら、その間に回復や補助アーツを入れることで戦況を整えやすくなります。
敵によっては遅延などが思うように通らない場合があります。特定の妨害だけで戦うのではなく、回復や補助も含めて対応しましょう。
Sクラフトは使うタイミングを考える
Sクラフトは、CPが貯まったらすぐに使う必要はありません。
複数の敵をまとめて削りたい場面や、戦況を一気に変えたい場面まで温存するのも有効です。
味方の行動を支援する
ヨシュアは、自分で攻撃するだけでなく味方を動きやすくする役割もこなせます。
クロックアップ改などを活用し、高火力キャラクターや回復役の行動を早めるとパーティ全体を活かしやすくなります。
初心者がやりがちなクオーツ構成の失敗

初心者が特に注意したいのは、ステータスだけを見てクオーツを装備してしまうことです。
攻撃力だけを上げる
ヨシュアはクラフトが使いやすいため、攻撃力だけを伸ばしたくなりがちです。
しかし、物理寄りにしすぎるとSPDやアーツという強みを活かしにくくなります。
行動力を外してしまう
他のクオーツを付けるために行動力を外すと、ヨシュアの長所が薄れやすくなります。
特にボス戦では、行動順の差が戦況に影響しやすいため、基本的には優先して残しましょう。
発現アーツを確認しない
クオーツ単体の効果だけを見て付け替えると、使いたかったアーツが消えてしまうことがあります。
変更後は必ずアーツ一覧を確認してください。
EP消費を考えない
強力なアーツを連続で使うと、長期戦ではEPが足りなくなることがあります。
省EP系を入れることで、継戦能力を高めやすくなるので、ボス戦では特に意識しましょう。
注意ポイント
- 攻撃力だけでクオーツを選ばない
- 行動力を簡単に外さない
- 付け替え後はアーツ一覧を確認する
- 長期戦ではEP消費も確認する
用途別のおすすめクオーツ構成

戦う相手に合わせて、ボス戦は補助と継戦能力、雑魚戦は範囲火力を重視すると使いやすくなります。
ボス戦向け
ボス戦では、行動力・駆動・省EP・EPを優先するのがおすすめです。
クロックアップ改などの補助アーツを使いながら、クラフトや攻撃アーツを状況に応じて選びます。
雑魚戦向け
雑魚戦では、範囲攻撃アーツを使いやすい構成にすると戦闘を短縮しやすくなります。
SPDを活かして敵より先に範囲攻撃を使えれば、被弾する回数も抑えやすくなります。
安定攻略向け
初見攻略や長期戦では、極端な火力特化を避けるのがおすすめです。
- 行動力
- 駆動
- 省EP
- EP
- HPまたは精神
火力だけを追わず、補助・回復・攻撃を選べる構成にしておくと対応しやすくなります。
まとめ

ヨシュアのクオーツ構成で迷ったら、行動力を最優先にし、駆動・省EP・EPを組み合わせるのがおすすめです。
- 序盤は行動力を優先する
- 中盤から駆動・EP・省EPを追加する
- クロックアップ改などの補助アーツを意識する
- 第3章以降は範囲攻撃アーツも使えるようにする
- 終章は速度+アーツ型のハイブリッド構成を目指す
特に迷った場合は、行動力・駆動・省EP・EPを軸にした万能ハイブリッド型から試してみてください。



