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空の軌跡 the 1st

【空の軌跡 the 1st】オリビエのおすすめ育成|最強クオーツ・アーツ構成を解説

※本記事には『空の軌跡 the 1st』のキャラクター加入時期など、一部ネタバレを含みます。

『空の軌跡 the 1st』でオリビエを仲間にしたものの、「どんなクオーツを付ければ強くなる?」「物理とアーツ、どちらで育てるべき?」と迷っている人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、オリビエはアーツを中心に育成するのがおすすめです。駆動・EP・省EP系のクオーツを軸にすると、攻撃だけでなく補助や回復まで幅広く担当できます。

  • オリビエのおすすめ育成方針
  • 序盤・終盤のおすすめクオーツ構成
  • おすすめアーツとクラフトの使い方
  • クローゼとの違い
  • オリビエを育てるメリット

この記事では、初心者でも迷いにくいように、オリビエの育成方針から最終的なアーツ運用まで順番に解説します。

オリビエのおすすめ育成方針【結論】

オリビエは、通常攻撃を中心にするよりもアーツ運用を軸に育てた方が強みを活かしやすいキャラクターです。まずは駆動・EP・省EP系のクオーツを優先しましょう。

終盤になるほど強力なアーツを使いやすくなり、攻撃・補助・回復を状況に応じて切り替えられるようになります。

オリビエ育成で迷ったら、まずは「アーツを早く発動する」「EP切れを防ぐ」「必要なアーツを使えるようにする」の3点を優先すると失敗しにくくなります。

オリビエはアーツ特化で育てるのがおすすめ

オリビエは導力銃を装備していますが、物理アタッカーとして育てるより、アーツを主力にする運用がおすすめです。

アーツ向けのオーブメントを活かしながら、ATSやSPDを意識した構成にすると、強敵戦でも安定して火力を出しやすくなります。

  • アーツの駆動時間を短くする
  • 使用できるアーツを増やす
  • EP切れを起こしにくくする
  • 行動速度を高める

通常攻撃は雑魚敵への処理などに使い、強敵戦ではアーツとクラフトを使い分けるとオリビエの長所を活かせます。

優先したいクオーツ

オリビエでは、単純にステータスの高いクオーツを並べるのではなく、使いたいアーツから逆算してクオーツを選ぶことが重要です。

優先度 クオーツ系統 主な目的
高 駆動 アーツの発動を早める
高 EP 最大EPを確保する
高 省EP 消費EPを抑える
高 行動力系 行動速度を高める
中~高 ATS強化系 アーツ火力を伸ばす
状況次第 属性値用クオーツ 必要なアーツを発現させる

『the 1st』では、ラインごとの属性値によって使用できるアーツが変わります。欲しいアーツの条件を確認してからクオーツを配置しましょう。

出典:日本ファルコム『空の軌跡 the 1st』公式サイト

終盤のおすすめ構成

終盤のアーツ重視構成では、EP3・省EP3・駆動3を軸にするのが分かりやすいです。

構成例としては、以下のような組み合わせがあります。

ポイント

  • EP3
  • 省EP3
  • 駆動3
  • 機功
  • 暴威

この構成から、ホワイトゲヘナやエアロストーム、クロックアップ改などを使えるように調整していきます。

この組み合わせだけが唯一の正解ではありません。敵の弱点やパーティ構成によって、必要な属性値や役割は変わります。

完成形をそのまま真似するよりも、「なぜそのクオーツを装備するのか」を理解して組み替えられるようになる方が重要です。

オリビエがアーツ型として強い理由

オリビエの強さは、単純なアーツ火力だけではありません。攻撃・補助・回復を状況によって切り替えられる柔軟性が大きな魅力です。

クラフトにも妨害や回復に使えるものがあるため、アーツだけを撃ち続けるキャラクターではありません。

オーブメント構成を活かしやすい

『空の軌跡 the 1st』では、戦術オーブメントのラインごとにクオーツの属性値が合計されます。

その属性値が条件を満たすと新しいアーツが使用可能になるため、クオーツ配置とアーツ習得はセットで考える必要があります。

クオーツは「能力を上げる装備」であると同時に、「使えるアーツを決めるパーツ」でもあります。初心者は、先に使いたいアーツを決めてから必要な属性値をそろえると分かりやすいです。

オリビエはこの仕組みを利用して、敵や戦況に合わせたアーツ構成を作りやすいキャラクターです。

攻撃・回復・補助を1人でこなせる

アーツは攻撃だけでなく、回復や強化などにも使用できます。

オリビエは構成次第で、弱点属性を狙うアタッカー・補助役・緊急時の回復役を兼任できます。

  • 敵の弱点を狙って攻撃する
  • 味方のSPDを強化する
  • HPが減った味方を回復する
  • 状態異常やデバフを利用して敵を妨害する

「魔法攻撃しかできないキャラクター」ではなく、その場に必要な役割へ切り替えられる万能型として考えると使いやすくなります。

物理型よりアーツ型がおすすめな理由

導力銃を持っているため物理攻撃も可能ですが、物理攻撃だけに特化するとオリビエのアーツ適性を十分に活かせません。

物理火力を重視するなら他に専門的なキャラクターがいるため、オリビエは通常攻撃を補助、主力をアーツと考えるのがおすすめです。

オリビエのおすすめクオーツ構成

オリビエのクオーツは、最初から終盤の完成形を目指す必要はありません。加入時期と手持ちのセピスに合わせて段階的に強化するのが効率的です。

序盤は使いやすさを整え、終盤になったら高位アーツを発現できる構成へ変更していきましょう。

序盤のおすすめクオーツ

第1章で加入した段階では、クオーツやセピスにも限りがあります。

最初は高威力アーツを無理にそろえるより、駆動・EP・省EP系を意識して使いやすさを整えましょう。

序盤は「最強構成」を作る必要はありません。アーツを使いやすくしつつ、その地域の敵に有効な属性アーツを使える状態にしておけば十分です。

中盤のおすすめクオーツ

中盤以降は、より性能の高いクオーツを使えるようになり、アーツの選択肢も増えていきます。

ここからは駆動+EP管理+行動速度を同時に意識しましょう。

単発火力だけを高めても、アーツの発動が遅かったりEPがすぐに切れたりすると使いづらくなります。

オリビエでは「1発の最大ダメージ」だけではなく、強いアーツを何回、どれだけ早く使えるかまで考えることが大切です。

終盤のおすすめクオーツ

終盤では、EP3・省EP3・駆動3などの上位クオーツを中心に組めるようになります。

アーツを主力にするなら、EP3+省EP3+駆動3を軸にして、残りを使いたいアーツや役割に合わせて調整すると分かりやすいです。

終盤でもクオーツ構成を固定する必要はありません。ボスの弱点、回復役の有無、他メンバーが使える補助アーツによって入れ替えましょう。

クオーツは何から優先して強化する?

セピスに余裕がない場合は、すべてのクオーツを均等に強化する必要はありません。

初心者なら、以下の順番で考えると育成しやすくなります。

  1. アーツを発動しやすくする
  2. EPを安定させる
  3. 行動速度を高める
  4. アーツ火力を伸ばす

高威力アーツを覚えても、毎回EP切れを起こしていては通常戦で使いにくくなります。

まずは快適にアーツを回せる状態を作り、その後で火力を伸ばしていきましょう。

オリビエにおすすめのアーツ

オリビエで重要なのは、クオーツそのものより最終的にどのアーツを使えるようにするかです。

攻撃アーツだけに偏らず、補助・妨害・回復も用意すると対応できる場面が増えます。

攻撃アーツ

終盤の攻撃アーツ候補としては、以下のようなものがあります。

  • エアロストーム
  • ホワイトゲヘナ
  • ヘル・ゲート
  • シャドウスピア

敵には属性相性があるため、ひとつのアーツだけを使い続けるより、敵情報を確認して弱点属性を使い分ける方が効率的です。

クロックアップ改

補助アーツではクロックアップ改が有力な候補です。

SPDに関係する補助を使うことで味方全体が行動しやすくなり、オリビエ自身が攻撃するだけでは得られないメリットを作れます。

カオスブランド

妨害アーツとして使いたい候補がカオスブランドです。

敵を妨害できる場面では便利ですが、状態異常やデバフが効きにくい敵もいます。効かない相手には攻撃や補助へ切り替えましょう。

回復・補助アーツも用意しておく

オリビエをアタッカーとして育てる場合でも、回復系アーツを使えるようにしておくと安定します。

メインの回復役がすぐに動けない場面でも、オリビエが回復へ回ることで立て直せる場合があります。

万能型として使うなら、攻撃アーツだけで構成を埋めないのがポイントです。回復や補助を1つ用意しておくだけでも戦いやすさが変わります。

オリビエのクラフト・Sクラフトの使い方

オリビエはアーツだけでなく、クラフトを状況に応じて使い分けることでさらに強くなるキャラクターです。

駆動解除、回復、敵の弱体化、ATボーナス奪取など、強敵戦で役立つ選択肢があります。

スナイプショットで駆動解除

スナイプショットは、敵の駆動を解除したい場面で役立ちます。

危険なアーツや技を準備している敵には、攻撃を続けるよりも駆動解除を優先した方が安全な場合があります。

強敵戦では「どれだけダメージを出すか」だけでなく、「危険な行動をさせない」ことも重要です。オリビエの妨害能力も活用しましょう。

ハッピートリガーで立て直す

ハッピートリガーは、味方を回復して戦線を立て直したい場面で役立つクラフトです。

普段はアーツで攻撃しながら、味方が崩れたときだけ回復側へ切り替えられるのがオリビエの便利なところです。

クイックドロウで敵を弱体化

クイックドロウは、敵への弱体化を狙いたいときに使えます。

オリビエ自身の攻撃だけでなく、味方のアーツ攻撃を通しやすくする目的でも利用できます。

ハウリングバレットはATボーナスも意識する

Sクラフトのハウリングバレットは、ダメージを与えるだけではなく、戦闘中のATボーナスを意識して使うと効果的です。

Sブレイクを使って割り込める状況では、敵に取らせたくないATボーナスに合わせて使用する選択肢もあります。

単純な大ダメージ技として使うだけではなく、行動順を確認しながら使いましょう。

オリビエの育成ロードマップ

オリビエはストーリーを通して常時パーティにいるキャラクターではありません。加入している時期に合わせて育成の優先度を変えるのがおすすめです。

序盤は最低限のアーツ環境を整え、再加入後に終盤用の構成を完成させましょう。

第1章で加入したらアーツ型の基礎を作る

最初に加入した段階では、最終構成を作る必要はありません。

駆動時間・EP・使用できる攻撃属性を意識し、攻略に必要なアーツを使える状態にしておけば十分です。

中盤は他キャラクターの育成を優先してもよい

オリビエは第1章の後、しばらくパーティから離れます。

そのため、オリビエのためだけに大量のセピスを温存するより、その時点で使っているパーティメンバーの育成を優先した方が攻略しやすくなります。

オリビエだけに育成資源を集中させすぎないようにしましょう。加入していない期間は、エステルやヨシュアなど使用機会の多いキャラクターを優先すると効率的です。

終章で本格的なアーツ構成を完成させる

終章で再びオリビエを使えるようになったら、最終的なアーツ構成を考えます。

EP3・省EP3・駆動3などを中心にしながら、以下のようなアーツを必要に応じて発現させましょう。

  • ホワイトゲヘナ
  • エアロストーム
  • クロックアップ改
  • 妨害系アーツ

終盤は敵も強くなるため、単純な火力だけでなく「オリビエに何役を担当させるか」まで考えると安定します。

オリビエとクローゼはどっちが強い?

オリビエとクローゼはどちらもアーツを活用しやすいキャラクターですが、得意な役割が異なります。柔軟な攻撃・妨害ならオリビエ、回復と立て直しならクローゼと考えると分かりやすいです。

どちらかが完全な上位互換というわけではありません。

アーツの自由度を活かしたいならオリビエ

オリビエは攻撃・補助・妨害を組み合わせながら、戦況によって役割を変えやすいのが魅力です。

さらにクラフト側でも、駆動解除・回復・弱体化・ATボーナスへの対応ができます。

回復・安定感ならクローゼも強い

クローゼは、強力な回復や立て直しを重視したい場面で頼りになります。

特に高難度では、崩れたパーティを立て直せる能力が攻略の安定につながります。

結局どちらを使えばいい?

比較項目 オリビエ クローゼ
攻撃の柔軟性 高い 高い
妨害 得意 役割は異なる
回復・立て直し 対応可能 特に得意
おすすめ 攻撃・妨害重視 安定感重視

残りのパーティメンバーを見て、足りない役割を補える方を選ぶのがおすすめです。

オリビエは育てるべき?加入時期とメリット

オリビエは常時加入するキャラクターではありませんが、終盤でアーツ型キャラクターを使いたいなら育てる価値があります。

攻撃だけでなく、補助・回復・妨害まで一人で担当できるため、パーティの穴を埋めやすいのがメリットです。

オリビエを育てるメリット

最大のメリットは戦況に合わせて役割を変えられる柔軟性です。

  • 属性アーツによる攻撃
  • SPDなどの補助
  • 回復
  • 敵への妨害
  • 駆動解除
  • ATボーナスへの対応

敵の構成を見ながら行動を変えられるため、単純な火力役とは違った強さがあります。

こんなプレイヤーにはオリビエがおすすめ

オリビエは、アーツを使った戦術を楽しみたい人に向いています。

  • アーツを中心に戦いたい
  • 敵の弱点を狙うのが好き
  • 攻撃と支援を1人に担当させたい
  • クオーツ構成を考えるのが好き
  • 戦況によって行動を変えたい

逆に、細かいクオーツ構成を考えず、物理攻撃で分かりやすく戦いたい場合は、物理型キャラクターの方が扱いやすいでしょう。

オリビエ育成でよくある疑問

オリビエ育成では、物理型の可否やEP系クオーツの組み合わせなどで迷いやすいです。ここでは育成時によく迷うポイントだけを簡潔に整理します。

物理型オリビエでも戦える?

物理型でも戦えますが、オリビエのアーツ適性を活かしにくくなります。特別な理由がなければ、アーツ型で育てる方がおすすめです。

EPと省EPは両方必要?

終盤で高位アーツを何度も使いたいなら、EP系と省EP系を両方使うメリットがあります。

EPは使える総量を増やし、省EPは1回ごとの消費を抑えるため、長期戦では組み合わせると安定しやすくなります。

火力と行動速度はどちらを優先する?

最初からATSだけを高めるより、行動速度や駆動時間も意識した方が使いやすくなります。

まずアーツを快適に使える状態を作り、その後で火力を伸ばすのがおすすめです。

最強アーツだけ覚えればいい?

ひとつのアーツだけに絞る必要はありません。敵の弱点や戦況に応じて攻撃・補助・妨害アーツを使い分けた方が、オリビエの強みを活かせます。

「一番強いアーツ」ではなく、「その戦闘で一番有効なアーツ」を選ぶことが重要です。

まとめ

『空の軌跡 the 1st』のオリビエは、アーツを中心に育成すると強みを発揮しやすいキャラクターです。

育成で迷ったら、駆動・EP・省EP系を軸にしながら、使いたいアーツに必要な属性値をそろえていきましょう。

ポイント

  • 基本はアーツ型で育てる
  • 駆動・EP・省EP系を優先する
  • 敵に合わせて複数のアーツを使い分ける
  • クラフトによる妨害や回復も活用する
  • 終盤はパーティの役割に合わせて構成を調整する

オリビエを単純なアーツ砲台として使うのではなく、攻撃・妨害・回復を切り替えられる万能型として運用すると、その強さをより活かしやすくなります。

-空の軌跡 the 1st